2013年08月10日

新生眞鍋ジャパン 強豪ドイツに逆転勝ち

ワールドグランプリ予選ポーランド大会ですが、トルコ大会がイマイチ自分の中で盛り上がらなかったので、初戦のドイツ戦には期待していました。

おっとー、解説が大山加奈ちゃん、珍しい。。。初めてではないですよね??

まあまあの及第点だったと思います。もっと積極的にしゃべってもよかったかなあ??

最近、サオリンは本調子じゃないのかなあ??という印象をトルコ大会以来ずっと感じています。

サオリンがいない全日本のコートというものが想像できなかったのですが、今日の苦しい試合で、サオリン抜きはある意味衝撃的でしたね。
さらに、迫田も江畑もいない不思議さ。

石井優希、長岡望悠、新鍋理沙・・・なんと、久光製薬の強力アタッカーが勢揃い。こんなメンバーがいれば、次季Vプレミアも久光優勝の可能性大ですね。おまけに、本日大活躍の座安琴希も久光でした。(東レアローズ危うし!)

セッターとしては、真鍋監督は若い宮下遥を重用したいところでしょうが、まだまだ経験不十分ですかね?? リーダーシップもあるベテランの橋下直子が、良いお手本になって、もっともっと成長してほしいですね。なんせ、久々のブロックもできる176cmの長身セッターですからね。(ところで、東レの名セッターでロンドンでも活躍した、中道瞳は今回呼ばれていないんですね。なんで?)

とにもかくにも、ブロックの高いドイツに対し、3―2(18―25、20―25、25―20、25―22、15―12)の逆転勝ちは素晴らしかったですね。

センター攻撃も随所に見られ、上記3人のアタックも要所要所で決めてくれたので、苦しい試合だったけれどもかなり安心して観ていられました。

天才セッター竹下が抜けて、トスから1秒以内の超速アタックという目標は、今ではどうなったのだろうか、とふと思い出しました。

3人のアタックは結構素早いですが、江畑幸子、木村沙織、迫田さおりが入ってくるとさらに強力でスピーディーな攻撃陣になることでしょう。

バックアタックをもっと攻撃に絡めて欲しいですね。そこは、若い3人よりも、古参の3人に期待したいところです。

予選はこのまま全勝で抜けてほしいですが、8月17日のアメリカ戦でどれだけ健闘できるか、ですね。決勝の札幌大会では、この新生真鍋ジャパンで、3位以内には入ってほしいところです。

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2013年08月01日

女子バレー ワールドグランプリ2013のテレビ放送予定

待ち遠しかった「FIVBワールドグランプリ2013」ですが、ついに8月入りして、目前となりました。

テレビで観戦される方がほとんどだと思います。見逃さないよう、録画の設定をして、時間の余裕があれば、放送時間帯にテレビ観戦したいですね。録画鑑賞だと、どうしても、早送りしたい欲求と戦ったりで、集中できませんからね。

録画中継でも、生中継の気持ちでみると、臨場感があります。絶対に結果を事前に調べないことです。結果の分かっている試合ほど、面白くないものはありません。

さて、とりあえず、最初のトルコ大会3戦ですが、BSフジで3戦とも観る予定です。地上波は、フジテレビですので、関東圏以外は放送していな胃可能性が高いです。土・日・月の12時〜、12時〜、15時〜放送スタートのようです。

公式サイト(FIVBワールドグランプリ2013 テレビ放送予定)の時間が間違っていましたので、テレビ番組欄でしっかり確認したほうがいいと思います。

予選のほうは、トルコ大会、ポーランド大会、仙台大会で日本は各3戦ずつあります。決勝ラウンドの札幌大会は、フジ地上波ゴールデンで恐らく全国放送されると思います。ジャニーズの応援もあって、賑やかな大会になりそうです。

登録メンバー22名のうち、ベンチ入りするのは12名のみですから、どんな新しい顔が活躍するのか、とても楽しみです。新キャプテンの木村沙織選手の頼もしくなった表情などもじっくり観察してみたいですね。

竹下選手が正式に引退されましたので、日本の正セッターが誰になるのかも、非常に興味深いですね。

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posted by ヒロシ at 14:27| Comment(1) | TrackBack(0) | ワールドグランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

全日本女子バレージュニアが世界大会で準優勝の快挙!

チェコのブルノで2013年6月21日(金)〜6月30日(日)まで開催されていた「第17回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)」で、な、なんと、日本が準優勝という快挙を成し遂げました!!監督は、現東レアローズ女子監督の福田康弘氏。

これって、ビッグニュースになっていないのが不思議ですが、すごいことですよね。
ちなみに優勝は中国で、3位以下は、3位 ブラジル 4位 イタリア 5位 トルコ。

今後の世界の女子バレー勢力図もこうなるのではないか、つまり、この子たちが、順当に全日本女子チームにスライドしていけば、金を狙える可能性が高いということ!ですよね。希望的観測というやつでしょうけど。。。。

高校生や大学生が中心ですが、Vリーグ所属のメンバーを挙げると、
  ◆東レアローズ 野村明日香 伊藤望

  ◆デンソー 堀江彩

  ◆日立リヴァーレ 細川絢加

特に注目を浴びたのは、5シーズンぶりにプレミアリーグに返り咲いた日立リヴァーレの細川絢加選手(盛岡誠桜高出身)で、「正セッターとして予選から全試合に出場し、多彩なトスやブロック、サーブなど、随所で好プレーを見せた」とメディアから高く評価されています。

東レの二人とともに、細川絢加選手には、来季プレミアリーグでの活躍を期待したいですね!


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posted by ヒロシ at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | バレー関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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