2010年11月13日

木村沙織選手の妹がアジア競技大会に出場

世界バレーでのメダルが決定するかもしれない本日11月13日(土)、強敵ブラジルに勝てば銀以上確定、もし負ければ明日の3位決定戦で銅メダルを競うわけです。

ブラジルには今年の夏のワールドグランプリ2010で見事、奇跡の大勝利を収めているわけですが、そのときのスコアはこの通り。

8/25水  日本 3-2 ブラジル
13-25  25-23  18-25  25-22  15-13

歴史に残る大逆転勝利なわけですが、この貴重なゲームをフジテレビが真夜中に放送したため、全く世の中の記憶に残らず、「幻の大勝利」となってしまっています。

このようにブラジルに勝利する実力は日本にはあるわけですが、バレーは流れですから、一気に0−3で完敗する可能性もあります。あと数時間後には結果が出てしまっていますが、もし、完敗であっても、日本とブラジルの差は紙一重だということを知っておいてください。

さて、世界バレーで盛り上がっていますが、4年に一度、オリンピックの中間年に開催される第16回アジア競技大会が、中国・広州で開催されることをご存知でしょうか。

バレーボール競技は、男子が11月13日(土)〜26日(金)、女子は11月18日(木)〜27日(土)に開催されます。


第16回アジア競技大会開催概要
<女子:11チーム>
A組/中国(開催国)、タイ(前回大会4位)、韓国(前回大会5位)、タジキスタン、モンゴル
B組/日本(前回大会2位)、チャイニーズタイペイ(前回大会3位)、カザフスタン(前回大会6位)、インド、モルディブ、北朝鮮

各組ごとの一回戦総当りのリーグ戦を行い、各組上位4チームが準々決勝(クォーターファイナルラウンド)に進出し、その後はトーナメント方式で優勝を争います。

◆アジア大会の出場選手<女子>
森万里子、峯村沙紀、木村美里(以上、東レ)
西山由樹(JT)
大村祥子、泉岡未来(以上、デンソー)

野本梨佳(久光製薬)
吉田みなみ(岡山)
小菅真弓(元・岡山)

沼田さくら(パイオニア)
横山雅美(日立)
白田博子(上尾)
【監督】谷口幸雄(トヨタ車体)

アジア競技大会は、JOC(日本オリンピック委員会)がアジアのオリンピックとして力を入れている大会ですが、全日本女子バレーの主力選手は世界バレーの直後のため、参加していません。

木村沙織選手の妹の木村美里選手が出場していますね。このアジア大会もぜひテレビで見てみたいですね。
木村美里選手については、東レアローズの公式ページをどうぞ。
 >>> 木村美里選手

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2010年11月10日

全日本女子はベスト4の次は金メダルを狙え!

韓国に3−0で圧勝して、ホッとした方も多いのではないでしょうか。

前日に負かされた中国に韓国は予選でストレート勝ちしていましたからね。

1セット目は先行されて、ひょっとしたら負けるかも・・・と心配でしたが、韓国の大砲がキム・ヨンギョン一人なのに対し、全日本チームには大砲が二人、木村沙織と江畑幸子がいましたから、戦力的に上回っていました。韓国もファン・ヨンジュなどが決めてきたら怖かったのですが、おとなしかったですしね。

井上香織のブロックが特に良かったですが、センター陣3人(井上、山本、荒木)も要所要所で働いていますよね。トリッキーな山口舞の攻撃も秒速で快調です。フランス帰国コンビの佐野優子井野亜希子のレシーブ力も世界レベルです。

ここ30年で最強のチームが出来上がったのではないでしょうか。

金銀は望みません。せめて銅を取って欲しいというのが皆さんの願いだと思いますが、私は敢えて、金メダルを取ってくださいと、お願いしたいです。

ベスト4によるトーナメント戦ですよね。今年の夏のグランドチャンピオンズカップを覚えていますか?日本は、ブラジルとイタリアを撃破しているんですよ!!

バレーというのは、流れです。強いチームが100%勝つとは限りません。最初から銅メダル狙いでは、その銅すら取れないでしょう。

当然、準決勝を勝ち上がって、決勝はホームなのですから奇跡を起こして、優勝(金メダル獲得)したいですね。

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2010年11月03日

セルビア戦 木村沙織にまたバレーの女神が降臨した

夏のワールドグランプリのポーランド戦を見て、ポーランド戦 木村沙織は神だったと書きましたが、今日の世界バレーセルビア戦でも、バレーの女神が木村沙織に乗り移ったとしか言いようのない、神がかりなプレーが続出でした。

サーブレシーブからアタックで決め、サーブで決め、ブロックで決める。なんと、木村沙織一人でどんどん得点してるじゃないか!

バレーはチームプレーじゃないのか。全日本はチームとして勿論、きちんと機能しているのだけれど、ある場面で「セルビア対女神木村沙織」の戦いのような錯覚を覚える瞬間が何度かあった。

木村沙織が再び神になった、と私は一瞬鳥肌が立った。

昨日までの3戦が凡戦だっただけに、今日の試合は、100倍面白かった。以前東レや武富士にいたニコリッチがどんどん決めてきて、昔は応援してやったのにと、なんだか憎らしくなって、おもわず「クソリッチ!」とか叫んでいた下品な私ですが、こういう負け方をして、最後は、セルビアにも少し気の毒な気がしました。

1セット、2セット、そして最終セットも、ずべて、セルビアに勝機があったのに、全日本の神がかりな反撃に無残にやられてしまったセルビア。

ただ、全日本には、勝負強さと粘りは感じたものの、「圧倒的な力」までは感じることができなかった。

今後も、強国相手に、このような際どい勝ち方を続けていくのでしょうか。

最後に勝てればすべてよし、だけども、見ているほうもこういうゲームは結構疲れるものです。

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2010年10月29日

接戦をものにした世界バレーのポーランド戦

放送の残り時間を見ると、セットの勝敗が分かったりするのですが、今回は、第4セットを日本が落として、3−1で負けかと思ってしまいました。

録画中継をタイムアウトも端折って、大急ぎで進行して、放送枠ギリギリにうまく収めましたね。欲を言えば、残り5分残して、もう少し、勝利の余韻を楽しみたかったのですが、贅沢ですね。最後に勝てただけでも、十分、私は幸せでした。

それにしても、エグザイルがサポーターとは、贅沢でしたね。人気番組「EXILE魂」の関係で、TBSは彼らを使いやすかったのでしょうか。

フジは前回、誰も見れない深夜枠で放送し、バレーを見切りましたが、TBSはバレーの番宣にも必死だったし、バレーで視聴率が取れると見たんでしょうね。


チームは見事に期待に応えてくれました。

柳本時代と異なり、選手をどんどん入れ替えるので、テンポがあって、面白いし、色んな選手が見れて楽しかったですね。それだけ、選手層が厚いのでしょうけど。

主将の荒木絵里香はどうしたんでしょう??まだ本調子ではないのでしょうか?栗原恵選手がいつものような気負いがなく、肩の力を抜いてプレーしていたのが印象的でした。時折見せる笑みも、ソフトでしたね。復帰できて、良かったです!!

栗原恵選手には、明日からの試合、いぶし銀のプレーを見せて欲しいです。しかし、栗原恵選手のみ、ドライブサーブが認められているのは驚きました。やはり日本一のサーブですからね。

江畑選手と迫田選手にはフレッシュで活きのいいプレーを、木村沙織選手には、天才的芸術的なプレーを、そして、栗原恵選手には、しぶい唸るようなプレーを期待しています。

明日あさってのペルーとアルジェリアには、負ける要素はありませんが、どんな勝ち方をするのか、楽しみです。

ポーランド相手にこの苦戦ですから、アメリカ、ロシア、ブラジル、イタリア、中国など、世界の強豪を倒すのはなかなか大変なことだと思います。

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2010年08月28日

女子バレー ブラジルについでイタリアも撃破

ブラジルについで、イタリアまでも撃破した全日本。メダルが見えてきました。

イタリア戦では、木村沙織の活躍もさることながら、対角の江畑、迫田の働きも良かったですね。

テレビで、江畑選手の身長が170と出ていましたが、176の間違いですね。170では、168の井野選手と変わらないですから。

迫田も175とアタッカーにしては低いのですが、ジャンプ力でカバーしていますね。

柳本ジャパンとは全く違うチームですが、昨年の栗原、狩野、荒木の頃のチームとも違う形のチームになりましたね。

大きく進化しています。竹下のトスワークも変幻自在というか、芸術的というか素晴らしいですし、センター線の山本、井上の動きも素晴らしい。

特にイタリア戦の井上のブロックは神がかってました。日本が、外国に対して、あれほどブロックを決めるというのは、日本のバレーの歴史においても初めてではないでしょうか。

これで、ワールドグランプリの3位以内が見えてきました。ワールドカップでも3位以内を獲得すれば、また、バレー王国日本が戻ってくるかもしれません。

日本の国技は、相撲ではなく、バレーボールにしてはどうかと・・・・まあ、さすがにそれは無理ですか。

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2010年08月27日

ワールドグランプリ2010 テレビ観戦

深夜3時からの録画放送観戦にもだいぶ体が慣れてきた自分です。(関西では、関東などより放送時間がもっと遅いのです)

ヤフーニュースを翌朝チェックしても、トピックにすら上がっておらず、ここまで注目されていないのは何でだろうと首をかしげる自分です。

録画放送とはいえ、勝敗が分かっていては面白くないので、ニュースサイトやスポルトなどは夜間に出来るだけ見ないようにしています。

それでも、ゲームのはしょり方や放送時間の残りなどから、途中でどちらのチームが勝ったのかが分かってしまうのは悲しいですね。

やはり、7時台にほぼ生中継で観たかったです。ワールドグランプリが始まる前も、フジは全く番宣やっていませんでしたが、こういうことでしたか。

世界バレーの番宣は、TBSは始めていますから、世界バレーはまともな時間帯で見れそうですね(未確認ですが)。

それにしても、全日本女子のチームは強くなりましたね。安定感がありますよね。眞鍋監督の戦略がうまく当たったという感じで、眞鍋監督は、名将といっていいと思います。作戦というものが合理的ではっきりしていて、選手にも浸透している感じがなかなか素晴らしいですね。

どの選手も安定したパフォーマンスを見せています。特に木村沙織の安定感は素晴らしいですが、山本愛井上香織山口舞なども素晴らしすぎます。

若手新人の江畑幸子の活躍も素晴らしい。放送が7時台だったら、一夜にしてシンデレラガールになっていたでしょうにね。眞鍋監督も、チャレンジリーグから、よくもこんな無名の選手を引っ張ってきたものです。日立佐和がプレミアリーグにいた頃からいたような気がしますが、記憶にほとんどないですね。チャレンジリーグの日立に残すのはもったいないですね。パイオニアでも移籍できないのかな。

栗原恵狩野舞子もいない状況で、全日本がこんなに強くていいのでしょうか。

木村沙織が試合後にコメントすることが多いですが、以前のような天然コメントがなくなり、精神的に成長したサオリンが頼もしく見えてきます。

常にコートにい続けているのだから、木村沙織新主将で、ロンドン目指すのもありかな、という気がしています。荒木絵里香は、縁の下の力持ちで、副主将でもいいかな、とか、特に深い考えはないのですが、ふと思ったりします。

とにかく、ブラジルを撃破したときは、感きわまりました。昨日の中国戦は、圧倒されましたが、今後も、イタリア、ポーランド、アメリカと気の抜けない相手が続きます。なんとか1敗を維持して、できれば3位以内に入って欲しいものです。

そして、ゴールデン枠を外したフジテレビを見返して欲しいものです。

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2010年08月15日

ポーランド戦 木村沙織は神だった

やはり、ディグとサーブが、これまでの全日本とは違う。

それが、チームの総合力を押し上げているという感じがする。

放送がゴールデンタイムなら強い全日本女子をアピールできたのにと少し残念です。

ファイナルの放送予定も深夜なのでしょうか?

ファイナルを急遽ゴールデンに持ってくることはないのでしょうかね。期待したいと思います。

明日のチャイニーズタイペイ戦を確実に勝つことが大事ですね。

それにしても、木村沙織のスパイクは、凄すぎて神がかっているようにしか見えない。

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全員ジャンプフローターサーブには驚いた

深夜のバレー放送・ドイツ戦は最後まで観れましたか?

私は、3時半で寝てしまいました。「勝ったな」と思ったら急に眠くなってしまいました。第1セットは五分の戦いでしたが、2セットを見て、負ける気がしなくなりました。

バレーの流れがスムーズなんですよね。ホームランを打つ大砲はいないけど、センター前に短打を繰り返すように、コツコツと得点を重ねていく感じがしました。

迫田さおりの滞空力のあるスパイクは気持ちいいですね。木村沙織も、速く正確なスパイクをどんどん決めていく。帰ってきた山本愛も竹下との息が合っている感じ。初出場の松浦寛子(20)や江畑幸子(20)の活躍ももっと見たいですね。

吉澤智恵はベンチに入っていませんでしたね。荒木絵里香の脚の故障はどの程度なのでしょうか。ワンポイントブロックには出ていましたが、無理しないで欲しいです。

全員ジャンプフローターサーブというのは驚きましたが、木村沙織が5本(6本?)もエースを決めたのには驚きました。サーブミスも少ないし、より精度を増せば、ブラジルなどの世界のトップチームにも通用するサーブとなるでしょうね。

凄い破壊力とかのチームではないのですが、まとまっていて、全員がよく機能しているチームに仕上がりつつあるような印象を受けました。

トリノ国際で優勝したわけですし、進化を続ければ、ロンドンでメダルに届いても不思議ではないように思います。ほぼ圧勝の試合でしたから、悪い面があまり見えなかったのかもしれません。

どんな負け方をするか、その辺もまたいずれ観てみたいです。

今夜のポーランドも勝ちそうな予感がしますが、さて、どんな勝ち方になるんでしょうね。

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2010年08月10日

テンション上がらないワールドグランプリ2010

ワールドグランプリブラジル大会の模様は地上波で放送されていたんですかね??
もししていたら、見ていないから不覚です。

試合結果や模様はこちらでどうぞ。

>>> 女子バレー、ワールドグランプリ開幕! 日本、イタリア戦勝利などで2勝1敗

岡山大会東京大会も、いまいちテンション上がらないのは、私だけでしょうか。真夜中の放送を起きていて見ますか?

翌朝、録画を見るのも、全然臨場感なくて楽しくないですよね。

メグカナで盛り上がったバレー人気をここで一気に収束させようという、バレー協会自滅のシナリオのような気がしてきます。

フジテレビの制作費縮減のあおりでしょうか?大山加奈引退、栗原恵狩野舞子欠場では、視聴率が取れないというフジの判断でしょうか。

久々に国民的アイドルでも呼べば、視聴率は稼げるんじゃないんですかね。芸能界入りしてパッとしない高橋みゆきでも応援団長にして盛り上げてはどうでしょうか。

眞鍋監督は、ゴールデンじゃないほうが自由に采配が振るえて嬉しい、などと言ったとか。女子バレーの将来を考えて言っているんですか?人気が下がれば、いい人材も集まりませんよ。選手のモチベーションも上がりませんよ。

女子バレーはゴールデンの7時スタート、これが日本の常識。居間で家族でバレーを見て、しゃべりながら楽しく過ごすのが、日本の家族団らんの正しいあり方なんです。

なんちゃって、全部冗談です。それよりも、全日本のダブルさおりんが早く見たい。セッター竹下さんは、そろそろ後進に譲ってもらわないと、若い選手が育ちませんよ!

とりあえず、岡山大会の3戦は全勝でいきたいですね。夜中のコマーシャルが長いのは苦痛ですけど、この時間に見ようと思います。

◆岡山大会 対戦相手と放送時間(予定)
8月13日(金) 日本vsドイツ 25:05〜26:35
8月14日(土) 日本vsポーランド 25:35〜27:05
8月15日(日) 日本vsチャイニーズ・タイペイ 24:25〜25:55

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2010年06月23日

女子ワールドグランプリの出場登録選手

8月に開催される女子ワールドグランプリの出場登録選手19人が発表されましたね。

東レアローズからは、木村、荒木、迫田、濱口の4名が選ばれ、チームとしては最多人数です。

出場登録選手19名

登録メンバー表を見ていて、気づいたのですが、有田沙織選手はNECを退団したんですね。知らなかった〜。2年前、NECの試合をコートのエンド側で観ていたら、その日休場だった有田沙織選手が、すぐ前に座ったので驚いた記憶があります。話しかけようとして、話しかけるタイミングを失いました。汗)

メグカナや荒木と同世代の有田沙織の活躍が観たいですね。

松浦寛子(20)、江畑幸子(20)、迫田さおり(22)の3人が初の代表入りだそうです。

残念ながら、エースの栗原恵は、リハビリ後のトレーニング期間中との理由で代表落ちとなりました。

栗原選手の抜けた穴を、木村沙織吉澤智恵有田沙織あたりが、高速のウイングスパイカーとして、大活躍するのではないでしょうか。

勿論、迫田さおり石田瑞穂あたりも、外人相手にガンガン決めてくれそうな気がします。

ミドルブロッカーは、キャプテン荒木絵里香はスタメンとして、もう一枠を、山本愛庄司夕起井上香織でまわしていく形になるのでしょうか??ミドルブロッカーはそれぞれ、個性のあるプレイヤーなので、4人をうまく回していけば、攻撃に変化をもたせることができるように思います。

8月のワールドグランプリが楽しみになってきました。どうか怪我などがありませんように!!

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2010年06月11日

サマーリーグを観戦しよう!

サマーリーグ女子に、一度は行ってみようと思って数年が経ちますが、今年こそは、という感じですね。

<開催場所>
◆一次リーグ
東レアリーナ(女子のみ)
〒520-8558 滋賀県大津市園山2-8-1

◆決勝リーグ(男女)
:春日井市総合体育館
〒486-0804 愛知県春日井市鷹来町4196-3

<参加チーム;女子チーム>
東レ、JT、NEC、パイオニア、日立佐和、上尾、三洋電機、健祥会、KUROBE
大野石油、PFU、柏、熊本、四国、Befco、GSS


<開催日>
・1次リーグ:【女子】7月17日(土)〜19日(月・祝)
・決勝リーグ:9月11日(土)〜12日(日)


東レ工場内の東レアリーナですね。最寄り駅は、JR大津駅ではなく、JR石山駅です!

新幹線の方は、京都駅で降りて、普通に乗って20分くらいでしょうか。

<全試合3セットマッチとする。3セット目は15点制とする。>面白そうですね。短期決戦。

すごく光る若手が発見できそうな・・・

しかし、最大難関が、、、抽選で当たった人だけ観戦できるそうです!!

往復はがきのあて先は、
郵便番号:151-0051
住  所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-30-8ダヴィンチ千駄ヶ谷6階
宛  名:日本バレーボールリーグ機構事務局

※うら面に、お申込者氏名、年齢、性別、郵便番号、住所と観戦希望日を。

締め切りは2010年6月21日の消印まで有効
・ 入場料は無料。ただし、大会運営協力費として1名様500円(大会プログラム付き)が必要。

1日350人限定だそうです。3日あるので、3通応募できるようです。

当選祈願!



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2010年04月10日

東レアローズの3連覇 木村沙織に神降臨

東レアローズ女子が奇跡の3連覇を果たしました。

昨年、一昨年のように強力な助っ人がいたわけではなく、いわば、チームワークで勝ち取った3連覇だけにこれまで以上の感動であったと思います。しかも、圧倒的なJTの強さ。

ゲームの初めから、東レの各選手、特に、木村沙織選手の気合が凄かったです。何かが乗り移って憑依しているような集中力でした。

木村は神だ!と思わず叫んでしまった私でした。笑顔もガッツポーズも、「いつもと違うぞ、この人」という、なんていうんだっけ、そう、気迫ですね、それが全然違っていました。

木村沙織が全然笑わない試合というのもレギュラーラウンド(テレビ放映試合)でありました。
http://volleyballsupporter.seesaa.net/article/139902449.html

今日は、というかエネルギーが全身に漲っているのが分かりました。

客観的な話をすると、やはり、キム・ヨンギョンのスパイクを、レシーブしきった東レの勝利ですね。

強いチームが勝つとは限らないのがバレーボール。気迫と集中力のあるチームが試合の流れを引き寄せるということですかね。

最後に、迫田さおり選手の全日本入りを希望します。MVPが木村沙織というのは納得ですが、迫田さおり選手の活躍なしには、3連覇はなかったでしょう。

迫田さおり選手は、ジャンプ時の滞空時間が長く、ネットから少し離れたところから打つスパイクは、ブロックのタイミングが測りにくく、外人相手でも面白いと思うんですよね。

とりあえず、優勝おめでとうございます。3−0のストレートでしたが、中身の濃い、素晴らしい試合内容だったと思います。

東レアローズ女子の選手の皆さん、感動をありがとう。

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ネットニュース
<バレー>東レが3年連続3回目V 女子プレミアリーグ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100410-00000040-mai-spo
posted by ヒロシ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

サオリンスマイル 激しくキボンヌ(笑)

笑わない木村沙織、というのはあまり見たことがない。
かつて一時期、全日本での、試合中の笑わない栗原恵を思い出した。

付き合っている女性が、デートで急に笑わなくなったら、肝を潰しますよ!
嫌われているんじゃないかと思って、自分に思い当たる節がないか、いろいろ自分チェックを始めたりしてしまう。笑。

勝利インタビューで、「今日はコートで笑顔が出ていましたが。。。」というアナウンサーの質問に当惑していたサオリン。

このアナウンサーは試合を見ていなかったということがバレバレ。

サオリンは、コートで全然笑わなかった。試合が終わっても、表情が緩まない・・・・なぜ??

単に気持ちが落ち込んでいたとしたら、今日のような活躍はできなかっただろう。

自分に何か期するものがあって、笑う心の余裕がなかったのだろうか。それとも、自分を精神的に追い詰め、苛めていたのだろうか??

笑顔がでないと、ファンはなんだか不安になる。相当なファンなら胸が痛みさえする。

笑顔は、彼女自身がリラックスして本領を発揮するためにも必要だと思う。

ファンは、木村沙織の笑顔が見たくて、また試合を見に行こうと思う。実は、そう思わせるためのサオリンの高等戦術だったりして。。。


前日のNEC戦でそんなに悪かったのか、と思い、データを調べたら、
  アタック56打数 10得点 決定率17.9%
  バックアアタック8打数 1得点 決定率12.5%

確かに決定率は悪いですが、チームが勝ったのだから「良し」ではないのでしょうかね。
やはり、全日本を背負うエースとしてのプライドが許さなかったのでしょうか?

今日は、46打数25得点で決定率54.3%というとんでもない素晴らしい成績だったのだから、試合後には、いつものサオリンスマイルが見たかった。

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2010年01月24日

狩野舞子選手の再々々度の怪我にショック

今日のBSバレーを楽しみにしていましたが、狩野舞子選手の左足アキレス腱断裂のニュースにわが耳を疑いました。

去年の秋の話をしてるんだと思いました。そう思いたかったのかもしれません。ため息とともに、「え〜、うっそ〜」そんなありきたりな言葉しか、出てきませんでした。

復帰には1年かかりそうな気がしますが、気を長く、ゆっくりと焦らず治療して、戻ってきてほしいですね。

さて、第一試合、トヨタ車体とシーガルスの第4セットは、11回もジュースが続き、見ごたえある試合内容でしたが、私としては、元デンソーの眞恵子(さな あやこ)選手と福田舞選手が敵味方に分かれて戦ったのが印象的でした。

日立佐和を辞めて、引退したのかと思っていた飯田香里選手が、結婚して田原香里選手としてトヨタ車体にいたのには驚きました。高橋翠選手も結婚して姓が羽根に変わっていましたね。大友愛選手の結婚以来、バレー界も結婚ブームですかね。

結婚してもバレーを続ける選手が多くなったのは嬉しいですけども。

しかし、久光東レ戦の誤審はひどかったですね。1セットで2回も、はっきりテレビに写っていましたよね。2回とも東レ不利な誤審でした。選手は引きずってなかったようですが、私は今も引きずっています。笑。

BSバレーでは、早く、JTとNECがみたいですね。お目当ては、キム・ヨンギョン選手と、井野亜季子選手です。落合真理さんの解説も、大林さんとはまた視点も違うので、私は好きですね。相変わらずお綺麗ですし。。。


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2010年01月10日

熊谷桜子選手と迫田さおり選手

久々にBSでバレーの試合が観れて楽しい午後を過ごせました。

今月はBSバレーが3回もあるんですね。幸せ〜。24日と31日の日曜日ですね。

またまた会場から足が遠のきそうです。

狩野舞子選手も栗原恵選手もコートに戻ってきたので喜んでいたら、大山加奈選手が腰痛で戦線離脱とのことで、少し悲しい気持ちになりました。でも、明るい未来を信じて、頑張ってほしいです。一瞬、見学中の大山加奈選手の姿が映りましたね。元気そうでひと安心です。

テレビでは、狩野舞子選手の復帰のプレーは観れませんでしたが、昨日の試合ではアタックも放っていたとのことで、ほっとしました。

試合には負けましたが、栗原恵選手は完全復活で、これからはチームの勝利を目指して、頑張ってほしいですね。選手の減ったパイオニアにベテラン二人が加入したので、これから勝ち星も増えてくると思います。このシリーズ、パイオニアがとても気になるチームになりそうです。

とりわけ、デンソーにニューヒーロー誕生ということで、今日のゲームは楽しめました。

そう、熊谷桜子選手ですね。可愛いですねえ。アイドル性抜群です。
デンソー公式サイトのメンバー紹介を見ると、こんな選手です。

氏 名 熊谷 桜子
背番号 No.5
ニックネーム サクラ
生年月日 1989.7.2
身 長 166cm
ポジション セッター
出身校 大阪国際滝井高校
血液型 O型
趣 味 映画鑑賞、ビリヤード

趣味ビリヤードというのが面白いですね。ちょっと3枚目で楽しそうな選手ですね。今日も、ブロックにスパイクにと大活躍でしたが、今後も予想できない意外な動きをしそうで、面白いです。

第二試合の東レ迫田さおり選手の活躍も凄かったですね。

跳躍時のスパイク姿勢が綺麗ですね。芸術ですね。「フライング迫田」と思わず命名してしまいました。

宙に舞う姿も綺麗ですが、ルックスも好きですねえ。ひょっとして、東レで一番美人じゃないですか??

全日本の迫田さおりも見てみたいものです。

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2009年12月20日

東九州龍谷高 久光に敗れる

当たり前だろ、といいたいところですが、3−1でしっかり、久光相手に1セットをもぎ取っています。

NEC、パイオニアについで、久光まで破れたら、V・プレミアリーグという名称からプレミアの文字を外さなければならないところでした。

決勝戦は、東レを3−1で下したデンソーと久光の戦いとなりました。ホッとしました。

しかし、東九州龍谷高の強さには驚きます。女子バレー史上最強高校チームですね。

以下は、asahi.comの記事の引用です。

「0―2と追い込まれた第3セットで見せ場を作った。「相手を攻略しながら威力のあるものを」と相原監督が言う通りのサーブで、相手レシーブを崩し続けた。この試合、サーブミスはゼロ。ブラジル人選手もいる相手に力で劣っても、スパイクのコースに素早く回り、レシーブも拾い続けた。  攻撃の起点と守備がしっかりしているから、高速攻撃が生きる。時間差、クイック、ストレート。長岡、村田、鍋谷らの多彩な攻撃が光り、25―23でセットを奪った。

 「豪速球で勝負しろ」「涙を流しながら打て」。劣勢になっても、選手は監督の声に勇気づけられた。長岡が「先生に教わって最高のバレーができた」、セッターの栄は「自分たちの高速コンビバレーが通用した」と涙ぐんだ。」

怪物選手はこの人らしい。長岡望悠(みゆ)。他にもいるんでしょうね。

【春高バレー】亡き父に捧げる2度目のV 東九州龍谷・長岡


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2009年12月09日

JTを最初に撃破するのはどのチームか

Vプレミアリーグも2週目を終えて、各チームのパワーが垣間見えてきましたね。

断トツの強さは、開幕前にも予想できましたが、やはりJTですか。

<プレミア女子>
1位:JT    (4勝0敗)
2位:久光製薬 (3勝1敗)
3位:東レ   (2勝2敗)
4位:デンソー (2勝2敗)
5位:NEC    (2勝2敗)
6位:パイオニア(1勝3敗)
7位:岡山   (1勝3敗)
8位:トヨタ車体(1勝3敗)


私の予想が珍しくあたっていました。
山本愛のほか、キム・ヨンギョンも入り、センター線が強化されたJTがやはり脅威ですかねえ。」と先日ブログに書いたばかりでした。

石川友紀選手もJTに入りましたしねえ。世界の竹下とかみ合えば、センター線は最強ではないでしょうか。キム・ヨンギョンも韓国ではセンターですから、速い攻撃はお手の物でしょう。それに、新キャプテン、位田愛選手の調子も非常にいいですよね。

チーム別成績では、ブロックが1ゲームに3本と、JTがリーグトップです。

JTは、4試合で、まだ1セットしか落としていません。デンソー、東レ、トヨタ車体に3-0、久光に3-1という強さは本物ですね。

7チームにJTに土を付ける力がはたしてあるのか。JTを最初に撃破するのはどのチームか、というところに注目して観ていきたい気がします。

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2009年11月22日

グラチャン直前のインタビュー動画

グラチャンの男子バレーが絶好調ですね。イランを破って3連勝ですか。

男子バレーが強くなると、なんだか色々な波及効果があって、女子バレーも同調して強くなるんではないかと期待が持てますね。

男子のロンドンでのメダル獲得が現実味を帯びてくるでしょうから、ムード的に男女バレー全体が盛りあがるんではないでしょうか。

さて、女子のグラチャンは、あっという間に過ぎ去ってしまいましたが、ハイライトシーンなどを日本テレビがネットで公開していることはご存知でしょうか。選手のインタビューも18本あります。

おススメは、コレ。ニューヒロインの山口舞選手。彼女が三重県の志摩出身で、「ユメ」以外に、「パール」というニックネームもあるのは知らなかったです。

>>>全日本初選出 山口舞

可愛いにもほどがある、と思ってしまうのが、全日本の大黒柱、木村沙織選手。落ち着いた受け答えに、彼女の人間的な成長も感じさせるインタビューです。

>>>火の鳥NIPPONの大黒柱 木村沙織に芽生えた「新たな自覚」


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2009年11月19日

ドミニカ敗戦が大きいグラチャン女子バレー

グラチャン女子部門は終わり、男子部門がスタートしています。男子は初戦のポーランド戦を勝利し、入賞目指して意気盛んです。

女子は結局4位どまりで、わずか6チームで3位にも入れなかったのは、残念です。

ブラジルから1セット獲った時は、かなりの充実感を感じましたが、また、タイへの雪辱後も「よし、いけるぞ!」という手ごたえがありましたが、ドミニカ戦がいけません。

1セット先行しながら、強烈なサーブに翻弄され、本来の日本バレーができないまま、特にタイ戦で活躍した木村沙織選手は、高いブロックに拒まれて、十分な活躍ができず、もう少しでしたが、勝ちきれませんでした。

「木村をずっと使い続ける」ということにこだわる必要はないと思います。攻めが単調になったり、マークされているのだったら、思い切って、木村沙織選手を替えてもいいんじゃないでしょうか。

インタビューで見せた木村沙織選手の涙は、十分に力を発揮できなかった自分へのふがいなさへの悔し涙でしょう。

出ずっぱりでは、当然疲労もたまるでしょうし、マークもしやすくなるでしょうから、動きも読まれ安くなります。木村を1セット休ませるとかして、メリハリをつけた方がよかったのでは、と今更ながら、思われるのですがねえ。

それにしても、山口舞選手は、センタープレイヤーのイメージでしたが、今大会大活躍しましたね。それに、石田瑞穂選手もジャンプ力があって、鋭いスパイクを決めるので思いのほかでした。

スパイカーは層が厚いのですから、交代を随時行って、変化のある攻撃を仕掛ける方がいいと思うのですがね。

栗原、木村、坂下、狩野、山口、石田、ここに、いずれは大山も加わって6変化(へんげ)の攻撃パターンがあれば、強豪相手でも攻め切れるのではないか、などと、一人妄想モードに突入していますが、眞鍋監督は、もっともっと戦略を練って世界に挑んでほしいですね。

世界はデータバレーの時代なんですから、速さだけでなく、データを読み取られない変化の多い攻撃パターンが大事だと思うんですよね。

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2009年11月13日

全日本女子バレーのどうでもいい余談

スペシャルサポーターがイモト!?と最初は驚きましたが、一生懸命にやっているので、一応暖かい目で見ていますが、ただ、今日の試合はタイにも生放送されていたというから、映ったらちょっと恥ずかしいですね。

イモトだけならまだしも、周りの小学生が10人くらい眉に黒いテープを貼って一緒に応援している姿は、対外的にはとても恥ずかしい。

普通、芸人出すなら、グラビアとかの綺麗どころも入れて、5人くらい普通出しますよね。日本テレビはどんだけ、制作費を削っているんだい、て感じです。

ジャニーズでも10人や20人は出すだろうに、ギャラの安そうな女芸人一人とシロートのガキかよ!て思いませんか。サブちゃんや松田聖子のギャラの100分の1でもいけそう。

2チャンネルでイモトが叩かれていないか心配。トカゲとかけっこさせられるわ、歓迎されないサポーターやらされるわ、イモトもかなり可哀そうな芸人。

100キロマラソンとか出ていても、全然関心なかったですが、イモトは今そんなに旬な人気芸人なんですかね。実感がないので分かりません。日本テレビの判断は、大人気芸人のイモトをサポーターに抜擢してグラチャン大盛り上がり、の構図なんですかね。

まあ、今のところ卒なくこなしているとは思うのですが、そろそろサプライズゲストを呼んでほしい。

芸能活動イマイチの高橋みゆきとか呼んだらどうなの。それと、落合真理さんに、もっとしゃべらせてほしい。可愛い、ミニのワンピとか着せて。モデルに転向したんだから、それぐらいやってくれ。

バレー観戦の好きな中島美嘉くらい呼んでくれたらうれしかったんですが。テーマ曲をエグザイルが歌っているとかちらっと聞きましたが、あまり耳に残っていないんですよね。エグザイル、ほんとイル?って感じです(寒)。

フジのジャ二の歌なんか、気がついたら口ずさんでいますからね。爆。フジなんか、テーマ曲をジャ二に歌わせて、確実にヒットさせるんだから凄いですよね。やはり、日本テレビ系列はこの程度か、と思っていまいます。

山pか亀梨でも一回くらい呼んだら、選手のテンションも上がると思うんですけどね。

さて、駄弁はさておき、黒いジャージでベンチで応援していた栗原選手の表情が可愛かったのが今夜は印象的でしたが、狩野舞子の怪我のこともあって、大事を取ったのでしょうね。

違和感があっても無理するから、大変な怪我につながってしまうんだと思います。チームのドクターや監督さんは、常に選手の大事をとって、ケアをきっちりやってほしいです。

アタッカー陣の層が厚いので、エース不在でも、十分戦える今の全日本女子は素晴らしいですね。

前の監督と違い、選手を交代させてくれるので、観てる方も面白いです。

遂に出ましたね、石田瑞穂選手。ずっとベンチウォーマーだったので、今夜活躍できてよかったですね。

廃部になった旧武富士の選手ですが、狩野舞子佐野優子と同じ久光製薬スプリングスで今年から頑張るようです。

テレビで全日本女子バレーは見ても、vプレミアリーグには行ったことがない人が多いんですよね。

年に何回かは、近くの体育館に来るはずですから、是非観に行ってください。テレビとは違う面白さが味わえるはずです。

やはり応援団の近くで一緒に応援すると、盛り上がりますね。

全日本女子絡みで、山口舞岡山シーガルスとか、坂下麻衣子JTマーベラスの応援はいかがですか?

絶好調の木村沙織荒木絵里香を見ていると、やはり、東レアローズが今年も強いのかなあ、という気がしますが、今年は移籍選手も多く、チームの雰囲気も変わったチームが多いと思うので、プレミアリーグはぜひ見に行きたいですね。

プレミアリーグの移籍注目選手

グラチャンの本筋から離れるどうでもいい話ばかりで申し訳ないですが、JTのコマーシャルに出ている位田愛選手って、顔面アップに耐えられる、かなりの美形選手ですね。驚きました。CMでは、かなりフィーチャーされていますよね。

こうした美人選手のプレーを間近で見れるのも、プレミアリーグの楽しみの一つです。

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