★30UPバウンダーで楽しくシェイプアップ★

★バレーボール関連 楽天ランキング★

荒木絵里香、イタリアでプレー

女子バレーの荒木がイタリアへ〔五輪・バレーボール〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000066-jij-spo

東レアローズファンとしては、どうでしょうか。悲しさ半分、嬉しさ半分ですか??

悲しさ100%の人もきっといることでしょう。次季Vプレミアリーグで、大山加奈との久々のツインタワーが見たかった人もいるだろうし、木村沙織を入れた成徳3姉妹も見れなくなってしまいました。

技術的にも精神的にもひとまわり大きくなって、戻ってきてくれるでしょうが、その間、荒木絵里香選手のいない東レアローズですから、次季Vプレミアリーグの2連覇はいけるんでしょうか。

次季Vプレミアリーグでは、現行10チームから、8チームに絞るため、3チームが入れ替え戦になるんでしたよね。強豪東レアローズといえども、油断はできないと思うんですよね。

荒木が戻ってきたら、東レがチャレンジリーグに降格していた、なんて、ありえないとは思うんですが、最悪の状況というのは、いつも予想しないときに発生しますからね。

今回の件は、日本のバレー界にとっても、荒木絵里香選手にとっても喜ばしいことですよね。是非、ひと回り大きくなって東レアローズに戻ってきてほしいです。

栗原恵選手や木村沙織選手も今後、海外移籍の対象になるかもしれませんが(オファーはたくさん来ているんでしょうけど)、トップ選手は、年間1人くらいにしてほしいというのが本音ですね。Vプレミアリーグが寂しくなりますからね。

むしろ、トッププレイヤーじゃなくて、若手の新進プレイヤーに海外に行って修行して、凱旋帰国してほしいというのもありますね。

今回、荒木絵里香の「もっと、もっと」が出た形ですかね。勇気ある決断に拍手を送りたいです。

他のブログ記事なら
   → 
人気blogグランキング(バレー) 
   → 日本ブログ村(バレー)

 



北京オリンピックが楽しみ

日本最下位、ブラジルに完敗/バレー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000021-nks-spo

予選9位で決勝に参加できただけでも感謝しないとね。イタリアを破っての最下位だから、収穫は十分あったと思う。栗原恵が最多得点を挙げたのも素晴らしい。

栗原恵に安定感があるから、安心してみていられる。調子が悪くても、ゲーム中にそこそこ持ち直してくれるところがいい。サーブも素晴らしいし、やはり、日本のナンバーワンプレイヤー。

木村沙織高橋みゆきは、やはり天才だろう。あの二人以上のメンバーを望むのは無茶というもの。荒木絵里香杉山祥子もセッターの配球があれば、ちゃんと結果を出しているし、いいブロックもある。

何が言いたいか。つまり、この最高のメンバーで負けたら仕方がない、諦めよう、ということだ。

世界の体型とパワーには、最高の技術をもってしても、なかなか叶わない、ということ。

しかし、一昨日のイタリア戦のように、強力なチームを日本のスピードとテクニックのバレーで崩したら、面白いということ、これもある。

大型のパワーバレーばかりではバレーは面白くない。日本のようなチームが活躍してこそ、バレーは面白くなるし、世界的に人気も上昇するだろう。

最高のバレーで、奇跡を起こし、オリンピックでなんとか銅メダルをもぎ取ってほしいものだ。

 
■北京オリンピック■adidas北京オリンピック バレーボール Tシャツ 黒

チョウ・ヌイヌイとオウ・イメイにやられた

日本完敗、高かった中国の「壁」/バレー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080713-00000019-nks-spo

確かに完敗かもしれない。でも、第2セットで盛り上がらせてくれたので、個人的には満足している。

木村沙織のスパイクうまさには、いつもながら、驚嘆しています。体をクネクネさせながら、どうして、あんなに速く鋭いスパイクが打てるのか、いつも不思議だ。着地もバランス崩して、尻餅ついたりしているのに、見事に決まってたりするのは面白い。

センターをあまり使っていなかったような気がする。全部レフトじゃ、栗原恵もブロックに掛かってしまう。

それと、サーブミスが目だちましたね。前半だけで4本はミスしましたね。イタリア戦では、ミスがなかった。

確かにチョウ・ヌイヌイオウ・イメイにやられすぎましたね。オウ・イメイはあれだけの巨体で、動きがすばやい。彼女を見ていて、大山加奈を連想してしまった。もちろん、あんなにでかくないし、もっと可愛いけれども、レシーバーを吹っ飛ばすパワーの凄さに、大山加奈のスパイクを思い出した。

木村沙織の顔面にオウ・イメイのスパイクが直撃しましたが、今朝になって、青く腫れていないか心配だ。今夜の試合で腫れていないかチェックしよう。栗原もレシーブで吹っ飛んでましたが、凄かったですね、あのパワー。しかも、決めた後の、小学生のような無邪気な笑顔、一瞬、そのギャップの恐ろしさに凍りつきました。

もう一人のモンスター、チョウ・ヌイヌイ。これまたでかい、速い。しかし、顔は可愛い。一晩で、チョウ・ヌイヌイオウ・イメイのファンになってしまった。北京オリンピックでは、中国も応援したいですね。

狩野美雪も、やっとテレビに出れましたね。薄いけれども上品な顔立ちで、一気にファンができたかもですね。中年好みの顔です。化粧栄えがする顔。着物が似合いそうな、美人といえば美人。下膨れの妹とは似ていない。猫背でレシーバー体型だけれど、うまいスパイクも何本か見れてよかった。

高橋みゆきの交代要員では、なかなか出るチャンスもないだろうけれども、また見てみたい選手。Vリーグでは、一人で30本決めることもあるので、高橋選手がふてくされない程度に、また使ってほしい選手だ。

今夜のブラジル戦。結果は分かっているけど、なんとか1セットはもぎ取ってほしい。センターをもっと活かせば、栗原、木村のレフト攻撃ももっと決まるだろう。シャットアウトの3−0はなんとか逃れてほしい。

北京オリンピックはこれを片手にテレビ観戦
    → 赤兎馬(せきとば) 芋焼酎25度1800ml

他のブログ記事なら
   → 
人気blogグランキング(バレー) (現在第4位↑)
   → 日本ブログ村(バレー)  (現在第3位↑)

イタリア戦最高の試合でしたね、感動の嵐

いや〜、凄かった。素晴らしかった。

どの選手も最高のパフォーマンスだった。今日のイタリア戦。

勝敗はどうでもいいから、選手のパフォーマンスだけじっくり見ようと思った今日の試合。

確かに杉山は一番よかったが、荒木も木村も、高橋も、佐野も栗原も最高のパフォーマンスだった。

集中力と気合が、普段とは違っていた。ミスらしいミスもほとんどなかったし、よく拾っては、難しいトスを相手コートに打ち込んだ。

攻めは、最初、荒木と杉山が特に冴えていたが、木村と高橋のスパイクも天才的と思えるほど凄かった。

ウオッ〜と、うなってしまうシーンが何度もあった。これが、トップバレーボーラーのパフォーマンスだ、というのを久々に感じた今日の試合だった。

自分にとってちょっとマンネリだった、全日本の試合だったが、今日のゲームを見て、ちょっと観方が変わってきたかもしれない。

明日の中国戦も同じレベルの高いパフォーマンスが出せれば、勝負に勝てるだろう。

しかし、勝負は二の次、今日のように、個人の持ち味が120%出せさえすれば、結果は付いてくるだろう。

残念なのは、狩野美雪が短い時間で、まだ本領を発揮できなかったことだ。アタックを何本か決めてほしかった。

いや〜、感動した。3−0でよかった、3セット目取られたら、残り2セットもどうなってたか分からなかった。

アゲロのジャンプ力は、人並み外れていたからね。何、あのバネは。ビヨ〜ン、て感じ。

ん〜、今日は満足。全日本レギュラーメンバーの能力の高さに、今日は感動した。素晴らしい、どの選手も、心から尊敬するよ。

祝い酒なら → 赤兎馬(せきとば) 芋焼酎25度1800ml

他のブログ記事なら
 → 
人気blogグランキング(バレー) 日本ブログ村(バレー)

香港ラウンド全敗は痛い

日本、キューバに敗れ4連敗=女子バレー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000069-jij-spo

想定内でしたが、3連敗ですか。神戸での米国戦を入れると4連敗。ということは、北京オリンピックでのメダルは、ほぼ夢のまた夢ということですね。せめて1勝か2勝していれば、望みはありましたが。

柳本監督は、海外では、多彩な選手起用を行うようですね。河合狩野も出たようですし、日本でやるときは、スポンサーから圧力でもかかっているのでしょうかね。

すぐに売り切れますよ

栗原、木村、高橋は絶対フルセット出場させろ、でないと視聴率下がるから・・・みたいな。想像というか妄想ですが。海外では、選手交代も頻繁なようですね。TBSのおかげで見れなかったので、なんともいえませんが。

メダルが取れなかった後の、ポスト柳本が気になるところですが、現パイオニア監督とかデンソー監督はどうですか?テレビ的に面白いのは、なんといってもトヨタ車体の葛和監督ですが。再登板はないですかね。

代表監督選考委を設置=バレーボール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000159-jij-spo


他のブログ記事なら
 → 
人気blogグランキング(バレー) 日本ブログ村(バレー)

TBSの馬鹿野郎

香港ラウンドの3連戦を楽しみにしていましたが、関西ではTBSは放映なしのようです。

【香港ラウンド】
6月27日(金)日本×イタリア
6月28日(土)日本×中国
6月29日(日) 日本×キューバ

ワールドグランプリ公式サイトに「一部地域をのぞく」とありましたが、まさか、関西が「一部地域」に該当するとは、関西人を馬鹿にしてますね、TBSさん。

調べると、中部地方も入っていませんね。要するに関東地域以外は「一部地域」だと思っているんですね。TBSのTは東京でしたね。私には「とんでもない」のTですね。日本語も知らないのか。「一部地域だけ」と書け。

前回神戸ラウンドだったということを忘れたのかな?神戸ラウンドを観にいった8000人×3は、香港ラウンドも観たいだろう。そうやって、バレーファンが増えていくんだよ。

したがって、今週も来週もバレーなしです。真夜中に流すくらい簡単にできるだろうに・・・。

関西人を代表して、

TBSいい加減にせーや、どついたろか


とはいえ、私もいい大人なんだから、日本の世の中は、このように東京中心に動いているということを、そろそろ自覚しないといけませんね。

【ポイント3倍 6/30 am9:59迄】Sing to the Sky−初武道館ワンマンLIVE−(初回生産限定盤)...

他のブログ記事なら
 → 人気blogグランキング(バレー) 日本ブログ村(バレー)

ルーキーズとワールドグランプリ

バレーボールはスポーツじゃなくてショーなんですかね。

試合開始前のTBSの演出を見ていてそう感じました。

10代20代には、ルーキーズでご機嫌を取り、40代以上は松田聖子、60代以上は北島三郎(そのうち出てくるだろう)・・・・、30代向けのタレントがいませんね。

ルーキーズが馬鹿騒ぎした後で、国歌斉唱ですか。何やってんですかね。海外に対して恥ずかしいですよね。

ルーキーズとか呼ぶから、チケット代が跳ね上がって、本当のバレーファンが来れなくなるんじゃないのかなあ。

実況中継的な事は書きませんので、公式ページを貼っておきますね。

ワールドグランプリの公式ページ → http://www.tbs.co.jp/volley-wgp/

他のブログ記事なら → 人気blogグランキング(バレー) 日本ブログ村(バレー)
              
FC2 Blog Ranking(その他スポーツ

荒木絵里香選手が出てないのは寂しいですが、テレビでは、なぜか荒木欠場という重大事件にあまり言及しませんね。と思っていたら、してましたね。ヒザのサラが動くような症状らしいですね。会場で観ている姿は、元気そうでしたね。北京オリンピックまでに完治して欲しいです。

代役の多治見麻子選手はチャンスなので、活躍して欲しいです。

個人的には、狩野美雪や河合由貴のプレーが一番見たいですけどね。

この本、ベストセラーになっていますね。「今売れている本」で7位にランクインしていました。私は悲しすぎて買えません。 明日もまた生きていこう

北京五輪の予選グループ分け決まる

日本は中国などと同組に 北京五輪バレーボール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000946-san-spo


男女とも決まったようですが、女子は下記の通りです。上位4チームが準決勝に進めるようです。

世界ランキングから順当にいくと進めそうですが、予選でもできるだけ上位にランクして、有利に進めないとメダルは難しそうですね。

ワールドグランプリで、中国、キューバ、アメリカとは当たる予定なので、前哨戦として、健闘して欲しいですね。

ところでワールドグランプリは、6月20日から始まります。時が経つのが早いですね。北京もあっという間でしょう。


【女子】北京五輪 予選グループ
A組=中国(開催国)、キューバ(3)、米国(4)、日本(7)、ポーランド(8)、ベネズエラ(11)
B組=ブラジル(1)、イタリア(2)、ロシア(5)、セルビア(6)、カザフスタン(9)、アルジェリア(10)


東レアローズの象徴 向井久子選手引退

アジアクラブ選手権のメンバーに無かったので、今頃気付きました。

予期していたことですが、向井選手冨田選手のコートでのプレイがもう観れないのは残念ですねえ。

Vの優勝トロフィーを受け取る時のダンさんの表情に、もうやり残したことはないという満足感と安堵感を見て、退き際はやはり今年だなあ、とは思っていましたが、やはりそうでしたか。

引退は以前からささやかれていましたが、ダンさんの花道を飾る優勝であるかのように私には思えました。

チーム運営に残られるということですので、ちょっとホッとしています。他チームがこれほど似合わない人はいないですから。笑。
まさに、東レアローズの象徴みたいな選手でしたね。

冨田選手は、まだ若いのに、残念です。他チームでもプレーが見たいですね。一流の速いセンター攻撃やタイミング抜群の高いブロックはまだまだ通用するでしょうから、膝の調子さえ良ければ、ぜひ復帰して欲しいですねえ。

ダンさんの花道を優勝で飾りたいと思うチームの一体感が、もしかして優勝ロードの原動力だったのかもしれません。

ところで、新キャプテンは誰??信望の厚い西脇選手?実力No1の荒木選手?天然が魅力の木村選手??


引退選手と新体制のお知らせ

アジアクラブ選手権(女子)

女子バレー V・プレミアリーグ優勝の東レアローズが参加しているアジアクラブ選手権(女子)が、6月1日から始まっているようです。初戦で北朝鮮に負けていますね。北朝鮮だけにミサイルのようなスパイクを決めてきたんでしょうか。

<女子大会>
・6月1日〜7日
・ベトナム-ヴィンフック

・参加国(8カ国)
ベトナム、北朝鮮、日本、イラン(以上プールA)
カザフスタン、タイ、中国、インドネシア(以上プールB)


<予選リーグ結果>
6/1:対北朝鮮●<2-3>(22-25、25-13、21-25、26-24、10-15)
6/2:対イラン○<3-0>(25-8、25-9、25-3)


女子大会は、プール別にリーグ戦を行い、その成績で決勝トーナメントの組合せ
を決めて、優勝を争うようです。

詳細は、Vリーグ公式ホームページに掲載されています。
http://www.vleague.or.jp/news.html?act=detail&genre=2&id=452


ついに9,000本突破!衝撃の92%OFF!当店人気No.1腕時計!MUSK [ムスク] クロノグラフ ブラック ...

まさかのフルセット



タイの時間差やコンビの速い攻撃に対応できない日本チームの脆さが露呈したゲームだったのではないでしょうか。

それでも、かろうじて勝てたのは、リベロ佐野優子のボールへの執念だったような・・・(笑)。

タイは、美貌のプルームジットより、6番センター10番サイドアタッカーの選手が活躍していましたね。Vリーグで日立佐和にでも来てくれないかなあ。物価水準の低いタイなら、予算的に助っ人を呼べないチームでも呼べるのでは??

私的には、美人のプルームジットを日本のVに呼んで欲しい。どこのチームでもいいから。

写真を引用したのは、木村沙織が可愛く映っていたから(常に可愛いけど)・・・右腕のテーピングが痛々しい。全日本でボロボロにされて、第二の加奈ちゃんにならないか心配だ。

ワールドグランプリの松田聖子のCMが頻繁に入っていたが、世界大会頻発しすぎでは。毎年やっているんだろうけど、最近日本でやりすぎ。

カレーが好きだからといって、毎日カレーだと流石に飽きてしまう。

中国とか強いチームとやれそうだからバレ−ファンとしては興味がないわけではないが、一般の人はどうだろう。「また、バレー??オリンピックがすぐなのに。」ってことで、もういいよ、ってことにならないのかなあ。
いつ見ても、竹下と高橋と柳本のお決まり3人組だし。女子アナやジャニーズのハイテンションもウザイし。

松田聖子とかサブちゃんとか、カレー食べているときに味噌汁出されるくらいの違和感を感じるわね。

正直、Vリーグを見るときのようなワクワク感が最近全然しないんですけど、私と同じ感覚になっている人いませんか?


日本、タイに辛勝し6連勝 バレー世界最終予選http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000953-san-spo

柳本よ、タイ戦では河合を使え!


女子バレー、日本が韓国破り2大会連続の五輪切符
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080523-00000051-yom-spo

攻撃力の弱い韓国相手だったので、勝利は確実と思っていましたが、第3セットは毎度のように、集中力が落ちて取られるパターンが増えていますね。

今日の韓国戦は、東洋人同士で、Vリーグを見ているような錯覚を覚えましたが、韓国の体型の良さと若さは、将来脅威になるだろうな、という目で見ていました。

日本チームも、木村、荒木、栗原はロンドンオリンピックでも活躍できる若さと実力を持っていますが、高橋、竹下、杉山は今がピークで徐々に落ちていくのかなあ、とか色々雑念をもって観戦していました。

明日のタイ戦は楽勝でしょうから、是非セッターに河合を使って欲しい。絶対使わないと思いますが、それでは、北京に連れて行っても、単なる同行者で、実践では使えないメンバーになってしまうと思うんですよね。春高バレーの実践しかない選手が、いきなりオリンピックで使えるのか、という話です。

竹下はあの通り過激なプレーをしますから、試合中に怪我や故障の可能性もあると思うんですよね。そうすると、河合の出番になるわけですが、そういうときのために、明日のタイ戦には、河合を全セット使ってみるのも面白いのではないでしょうか。

そうでもしないと、明日の試合を見るモチベーションが全くなくなるんですが・・・・

あと、美人のプルームジットを見てみたい、くらいですかね。笑。

とにかく、今日の荒木栗原は神がかっていたかのように、決まりに決まっていましたね。
特に荒木のサイドアタックとブロック、栗原のバックアタックですね。荒木は決定率80%を越えていたというから恐ろしい。

最終戦のセルビア戦は多分苦戦すると思いますが、荒木、栗原が、今日くらい集中力があれば、勢いで勝てるかもしれません。この大会は、優勝しないと、「北京でメダル」という目標がむなしく響いてきますからね。絶対に優勝して欲しいものです。
最終戦を負けると、最悪、セット率で3位になってしまいますから、それは避けたいところですよね。

がんばれ!全日本女子バレーmagazine(vol.10)
シン!
めぐみ

北京は大丈夫?全日本女子バレー

<女子バレー>日本が2勝 プエルトリコに3−1 五輪最終予選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000013-maiall-spo


昨日は、速いバレーで快勝だったけど、今日のはどうなの?

格下のプエルトリコ相手に、ほぼ互角、第4セットも危なかったから、もし取られていたら危なかったね。

センター攻撃をもっと中心的に使ってくれないかなあ。決定率の低いサイドからの攻撃は、効率悪すぎるし、今日は、ブロックにかなり止められていた。

決定率の高い荒木や杉山にもっと球数を打たせないと、左右に振ってばかりでは、止められてしまう。

ウイングスパイカーの狩野をもっと何度もコートに入れて欲しい。入れて出して入れて出してを繰り返せば、相手チームも的を絞りにくくなるのでは。

いつも同じメンバーでは、見ていて面白くも無いし、変化も無い。

河合を入れたのは、セットポイントのとき、これでは、意味無いね。

柳本監督は意外と気が小さい。河合をセット最初から投入してみろよ、最高に面白いぞ。

ハラハラドキドキだが、河合を今使わないで、北京に連れて行っても使い物にはならないだろう。

声の出ない柳本監督を降ろして、サブちゃんに監督代行やってもらうのはどうだろう。


がんばれ!全日本女子バレーmagazine(vol.10)

シン!
めぐみ

最終予選で優勝狙えるかな??

第1戦の対ポーランドを見て、優勝いけるかな、という感じがしました。

サイドの決定率は低かったようですが、バックアタックやセンター攻撃など、攻撃面での速いバレーが完成しているようで、安心して見れました。

佐野、竹下のレシーブも相変わらずしぶとくていいですね

最終戦のセルビア戦が優勝決定戦になりそうな気配ですね。あとは、若い韓国、タイや高いカザフスタン、ドミニカに油断して負かされないことですね。

優勝か準優勝での予選通過が見えてきた感じがしますね。

河合はどこで使うんでしょうか。最後まで応援と見学で終りじゃね、ちょっと選ばれた意味がないですよね。どこかで使って欲しいですよね。丸々1セットやらせたらどうでしょうかね。あの年齢で選ばれたということは、天才なんだろうから、最低でもそこそこのトスワークは見せれるはず。是非見てみたいものです。

明日から、プエルトリコ、1日休んで、カザフスタンドミニカですが、3−0か3−1で9時までに終わりそうな予感です。

金曜日の韓国戦が面白そうですね。韓国の若い選手がどんな感じかみてみたい。タイのプルームジットもどれだけ成長したか見てみたいですね。

いつもの強いチームがいない大会なので、少し物足りないですが、セルビア戦までは全勝で行って欲しいですね。

金曜の韓国戦に勝って、北京オリンピック出場決定となるかどうか、応援しながら見守っていきましょう。


がんばれ!全日本女子バレーmagazine(vol.10)

シン!
めぐみ

デンソーエアリービーズ黒鷲旗優勝おめでとう

デンソーは安定していますね。安心して見れる試合でした。

デンソーの試合といえば、昨年までは、不安定そのものでした。

勝てそうな試合も、気前よくぽんぽん負けていましたからね、2−3の競り合いで負ける試合が多かったような気がします。悔しい思いの試合だけ記憶に残るので、そんな気がするだけなのかもしれませんが。

まあ、正直、強いとか安定したとかそんな形容詞の似合わないチームでしたが、ここまで成長できたのは、達川監督のおかげかもしれません。

さらに、選手全員が筋肉質になったような気がします。特に矢野選手は、贅肉がかなり落ちました。他の選手も無駄な脂肪が落ちて、絞った体になっているように感じます。

選手達の努力が、Vリーグ準優勝、黒鷲旗優勝という結果になったのでしょう。

決勝の試合は、井上選手のアタックが切れがあって目立っていましたね。井上選手は、弱弱しい印象を以前は受けていて、私は同じセンターでも矢野選手のほうを高く評価していたのですが、スピードやブロックのタイミングの取り方などは超一流なのではと思います。

井上選手を全日本で使わないのは不思議としかいいようがありません。センターは、井上、荒木で鉄壁ではないでしょうか。荒木のパワーと井上のスピードの連携が見たかったですね。

オリンピックの後に期待しましょう。

黒鷲旗の決勝の試合の途中に、全日本の様子やら、Y監督とT選手の演出見え見えの会話などはさんで欲しくありませんでした。アジア最終予選の放映権は、MBS毎日放送系列なんでしょうか?いや、確か、フジとTBSだったはず。

達川監督のインタビューを放映して欲しかったですね。井上香織が恐らくMVPかも知れませんが、優勝したら、監督のインタビューを放映するのが、当然のような気がしますね。井上選手のあとに岡野選手のインタビューも欲しかったですね。

放送内容に若干不満はあったものの、強いデンソーをしっかり見れて、今年の、私の女子バレー V・プレミアリーグ応援は一段落したようなほっとしたような気がしています。

東レのV優勝、デンソーの黒鷲優勝。いうことなしですな。決勝戦の相手が東レだったらなおよかったですが、そこまで望むときりがありませんわね。



東レアローズはやっぱり強かった

東レ優勝も、荒木絵里香のMVPも想定内でしたね。意外性のない試合で、私自身は、あまり感動しなかったのですが、監督と荒木のインタビューで放送は終りましたし、なんでだろう、あまり感動がない。

パイオニアが一昨年優勝したときは、内田の涙にもらい泣きしたものですが、昨年の強すぎる久光優勝のときでも、それなりに感動したのに、今年はなぜだろう。

東レアローズは、今季は終始強かったという印象が強い。相手を撃破するチームというより、「そう簡単には負けないチーム」という感じで、見ていて、不安感がない。昨季と比べると、なんなんだこの成長は、という、助っ人外人に恵まれたのも優勝の大きな要因だが、日本選手も穴が無いし、ソツなく試合を進める。

もう少し不安定なところがあるほうが、応援していてはらはらするし、応援しがいがあるものだ。贅沢な悩み。笑。

NHK総合は、4時半まで、野生の王国みたいなつまらない番組をたらたら放映せずに、4時から放送して欲しかった。残り放送時間で、東レが優勝することが、わかってしまってはしらけてしまう。

最終セットの東レの8連続得点で、デンソーはしびれてしまった。1月の全日本でも優勝して、優勝なれしているのか、泣き崩れている選手はいなかったですね。王者の貫禄みたいな。

1位〜3位をみると、やはり、強力外人のいるチームは有利だなあという感じですね。ニコリッチを生かせなかった武富士の例もあるわけですが。

デンソーがもし優勝していたら、MVPは誰だったんでしょうか?井上香織岡野知子
二人とも、個人賞もらいましたが、どっちだったでしょうね。どうでもいいか、負けたんだから。

新人賞は、坂下麻衣子選手でしたか。確かに、有望な新人ですね。東レアローズもこの選手の活躍で一度JTに負けたことがあったような。大柄に見えますが、データでは179センチなんですね。

トヨタ車体の今西郁瑠選手も前半良かったのですが、後半ベンチにいることが多かったですからね。

5月の黒鷲旗はあんまり興味が湧かないのですが、今後の大きな大会といえば、それくらいですか。

あと全日本に、誰が招聘されるか、ですね。坂下麻衣子、狩野舞子、井上香織らも有望ですかね。

東レアローズから、西脇、冨田、濱口とかはないのでしょうかね。

北京オリンピックでのメダルは期待していませんが、全日本のバレーもまた観てみたいですよね。

とりあえず、来季のVはもっと会場に足が運べるように、今からコツコツと「バレー観戦用貯金」を積み立てておきます。笑。

選手の皆様、ファンの皆様、お疲れ様でした。東レアローズの見事な優勝、おめでとうございました。

ビデオに撮ったBS放送をまたゆっくり見てみようと思います。






デンソーvs東レで決勝戦 4月6日

今季は、個人的に金欠で応援に余り行けず、悔いの残るシーズンであったが、結果的には、最も応援している2チームが決勝に残るという夢のようなシーズンでもあった。

決勝の模様は、NHK総合とNHKBSで時間をずらして放送するようです。4月6日(日)が楽しみ〜ww

V・プレミアリーグ 決勝放送予定


昨日東レは決勝進出を決めて余裕があったのか、木村、柴田、冨田、中道を休ませて、向井、高田、佐藤、大山妹を中心に使ったようだ。それでも、対久光には十分であった。

これだけ選手を変えても強いのは、なぜだろうかと思う。ベティと荒木の2本柱がしっかりしていることもあるが、東レは、なぜだか強いのだ。勝って当たり前のチームになってきている。誰が出ても勝てるチームだ。東レの全員バレーというとき、レギュラー+控えの選手全員含めて全員バレーになっているという強さなのかもしれない。

デンソーも全員バレーでずば抜けた助っ人ロンドンもいる。なんか似たようなタイプのチームなんだよねえ。
ロンドンvsベティー
井上vs荒木
細田vs木村
矢野vs西脇
岡野vs向井
横山vs中道
櫻井vs濱口

特に意味の無い羅列だが、私の応援してきた愛すべき選手達の面々が思い浮かぶ。

Vでの戦績は、東レの4勝1敗。決勝は1発勝負だから、どちらが勝つか始まらないと分からない。多分10番勝負なら、東レが先に6勝しそうだけれど・・・

順当なら東レアローズ優勝なんだけど、デンソーエアリービーズ優勝、達川監督全日本監督就任の線も楽しみだ。達川監督が、東レで果たせなかったV優勝の夢をかなえて、全日本の監督に就任するというのは、今季始まった頃に私が描いた妄想なんですが、デンソー準優勝なら達川監督は、来季も優勝の夢を追うことになるんでしょう。まだまだ50ちょいの若さですからね。

私は、東レのときから達川監督を応援しているもんでね、いつかは全日本の監督にという思いがあります。東レ時代に、意表をつくような試合後半ギリギリでの選手2枚換えがなぜか好きでした。笑。

決勝戦は、テレビにしがみついて、瞬きせずに観戦するつもりです。どっちが勝ってもいいです。できたら、フルセットにもつれて、ハラハラ、クラクラさせてほしい。


V・プレミアリーグ 個人賞の行方

残り4試合になったプレミアリーグ女子ですが、決勝リーグに進む最後の1チームの行方とともに、個人賞の行方も気になりますね。

◆アタック賞(アタック決定率)
(1)荒木絵里香:53.7%、(2)ベタニア:53.1%(いずれも東レ)
◆得点王(最多得点)
(1)パブロワ(久光):640点、(2)モレーノ(JT):529点
◆ブロック賞(ブロック決定本数)
(1)荒木絵里香(東レ):0.99本、(2)杉山祥子(NEC):0.97本
◆サーブ賞(サーブ効果率)
(1)狩野舞子(久光):17.4%、(2)板橋恵(日立):15.9%
◆サーブレシーブ賞(サーブレシーブ成功率)
(1)佐野優子(久光):79.9%、(2)櫻井由香(デンソー):76.6%

あれれれ、、メグ(栗原恵)は??と思われた方、ご安心を。最多得点や、アタック決定本数では、日本人トップです。さすが、全日本のエースです。安定した働きですね。サーブで名前が挙がってないのは不思議ですが。
詳しくは→ http://www.vleague.or.jp/data/result/2007/12523_1.pdf

日本人MVPは、優勝チームから選ばれるのが恒例のようですので、予想できません。東レ優勝なら、荒木絵里香が間違いなくMVPですけど、他チーム優勝の場合は予想がつきません。

新人賞は、やはりトヨタ車体の今西郁瑠だと思うんですがね。狩野舞子はサーブ賞もらえるし、それでいいんじゃないでしょうか。大山加奈木村沙織も取った新人賞ですから、スター性のある狩野舞子にも取らせたい気持ちがないではないですが、後半は、ピンチサーバー専門でしたからね。久光の監督が悪い!

トヨタ車体 JTに激勝!!(第3レグ初戦)

今日は久し振りにテレビ観戦しました。BSアンテナは外していたんですが、今日の午後だけ復活させました。NHKさんごめんなさい。衛星受信料払っていません。夕方には外しましたので、お許し下さい。

竹下とケニーにこりゃやられてしまったわい、と思いながら最初観てました。なんせ、ケニーのバックアタックが百発百中、ビシバシ決まる、竹下も、意識して、ケニーケニーと使ってくるし、小さなトヨタ車体はブロックできない。

しかし、そのケニーも後半、疲れてきたのか、前半ほどの精彩がないし、トヨタ車体のタイミングよいブロックに何度もつかまり始める。

とうとう最終第5セット、13−10でこりゃ、やっぱり負けだな、と思いきや、今季初戦でパイオニアに大逆転したように、そのまま追いついて、大逆転勝利。

選手もまるで優勝したかのように泣き出す者もいました。不調であまり出ていなかった今西郁瑠が一番泣いていた。ベンチにいても、コートの選手と一体なんだなあ、と思うと、観ている私も泣きそうになりました。いや〜、初戦パイオニア戦は会場で泣きそうになったけど、またまた、大感動をくれたトヨタ車体の選手たち、ありがとう!!

都築有美子選手の安定したドライブサーブ、アレだけのスピードで、ほぼ100%ミスしないのは凄い。ヒーローインタビューにも呼ばれたけど、及川英香選手の働きも凄かった。あと、原田美樹選手のファイトある積極的なプレイ、ここぞというときに頼りになる高橋翠選手ジョインズ選手などなど、トヨタ車体クインシーズの全選手に今日は大感動でした。

一人忘れていました。葛和総監督。タイムアウト中の激しい檄(ゲキ)・カツ入れが良かった。監督まだまだ燃え尽きていませんね。トヨタ車体が優勝するまで、葛和監督はまだまだバーニングしそうなテンションの高さでした。「勝て〜」という檄には、感動しました。そのせいか、トヨタ車体の選手は、集中が切れなかったですね。一体感といい、集中力といい、積極的な強気のプレイといい、トヨタ車体の良さが全面に出ているいいゲームでした。

試合後のストレッチで、床に座り込んだまま、呆然としている竹下選手の表情が印象的でした。あと2点までいって、勝ちきれなかった自分へのふがいなさみたいなものを感じていたのでしょうか。

第2試合の東レパイオニア戦はまったく盛り上がらない、3−0のシャットアウト試合。これでパイオニアは、今季、東レ戦3連敗で、全部3−0ですから、1セットも取れていないんですね。最初から戦意喪失ですかね。東レは、荒木絵里香中心にまとまってきたなあ、という印象しかなかったですね。今日の試合を見た限りでは、パイオニアが4強に残れるか不安になってきましたね。

各チームとも、残り8試合ですね。4強は、東レ、デンソー、久光が入りそうですが、あとひとつ、今は4位が岡山ですが、5位から7位までがパイオニア、JT、トヨタ車体で10勝9敗で並んでいます。個人的には、トヨタ車体に上がってきてほしいですが、19試合中9試合がフルセット試合ということで、第3レグは相当疲れも溜まっているはず。しかし、トヨタ車体、最終セットにもつれ込む試合は6勝3敗なんですね、こういうもつれた接戦になると、勝敗の上でも上がってくるかもしれません。

東レvsデンソー 明日は頂上決戦

頂上決戦じゃないだろ、って突っ込みいれた方、ごめんなさい。東レ、久光、デンソーの3チームが頂上と考えると、あながち間違いでもないので、ご容赦下さい。

今日は、東レJTにリベンジ、やはり木村沙織の復帰に刺激されてか、荒木絵里香も大活躍の末、第4セットは危なかったが、なんとか3−1でJTを退けた。

先週のJTはホームのバックアップもあって、アドレナリンが過剰分泌した感がある。実力では、東レの方がやや上回ると見た。しかし、JTのブロックに16点も取られるとは、ブロック対策をなんとかしないと、次勝てる保証は全くない。

さて、2週連続でNECを退けたデンソーであるが、その持ち前のしぶといバレーに、強力な攻撃力が備わったことで、昨年までの弱小チーム、万年Cクラスの汚名返上が確実に果たされているようだ。

さて、デンソーの現監督である達川実氏は前東レアローズの名将である。東レアローズを準優勝に導いた功績もあり、現レギュラー選手のほとんどを育てたと言ってもいい。さらに現東レ監督の菅野氏は、達川監督時のコーチである。つまり、明日の東レvsデンソーは、師弟対決でもあるのだ。

このゲームは実に見たい。宮崎までいけるものなら行きたい。東国原知事よ、なんとかしてくれいって、そりゃ無理だ。

現在の上位3チームとも、優れた外人助っ人選手を運良く獲得したチームと言える。JTのモレーノケニーも素晴らしい選手だ。武富士のニコリッチも一流選手だが、チームが低調で生かしきれていない。

それにしても、武富士の不調は何なのか、このままだと、チャレンジ降格が見えている。

今日は、久光の狩野舞子ちゃんがベンチに入っていなかったようだが、どうしたのかな?高橋みゆき選手が先週の試合中に足首を故障したときいたが、今日は試合に出場して普通に得点していたようで、安心した。

東レ、デンソー、トヨタ車体が揃って勝利し、今日は言うことなしだな、自分的には。デンソーは先週3連勝なので、今日で4連勝。武富士と日立佐和は4連敗の泥沼ですね。明日は、4連敗同士で、対決する。

明日の試合はやはり、デンソーvs東レ岡山vsトヨタ車体が気になるところ。明日宮崎総合体育館で、この2試合が行われる。日南で行われる、NECvsパイオニアも少し気になる試合だ。両チームとも3連敗はしたくはないだろうから。






キャッシング