2015年09月10日

長岡望悠選手のネックレス

長岡望悠選手のネックレスが気になって、探していたら、楽天市場にあった


高っ!無理だな。

長岡選手は、ずっとブスだと思っていたが、良く見ると、前田美波里に似て、個性的な美人だな。

タイで大もてというのも分かる気がする。絶対音感でピアノ弾いたり、ええとこのお嬢さんか。落ち着きがあって、ガツガツしていない。

大らかさと品がある。メダルは古賀と長岡の活躍次第だろうな。

古賀紗理奈選手は、木村沙織選手同様のブサカワだが、見れば見るほど可愛い。10年経って、木村選手が垢抜けして、結構な美人に進化したように、古賀選手も、技能もルックスも進化しそう。10年後、どんなルックスになってるんだろうか。

世界バレーは古賀紗理奈選手の華やかな世界デビュー戦だった。あの愛くるしい顔から、かっこよく決めるアタックに痺れたファンがどれほどいただろう。

古賀紗理奈の登場で、100年に一人の天才木村沙織が、10年に一人ということになってしまった。
木村が髪を切って、どっちが打ったのか、一瞬見間違うことがあった。最盛期の木村のような技巧的で切れのあるスパイクに惚れ惚れとした。

彼女らに、宮部藍梨や江畑幸子が戻ってくれば、攻撃力がさらに増して、全日本女子はメダルを目指せる。

リーグ後半での木村沙織の不調が気になったが、大山加奈さんの解説では、腕を痛めたのではないかとのこと。納得がいった。

大山加奈は口下手だと思っていたが、解説がなかなか的確で、現役引退したばかりの元一線級選手らしいコメントが好きだ。

元大山ファンとしては、加奈ちゃんの活躍は、涙がちょちょ切れるほど嬉しい。
大林さんのように、立て板に水でなくても、訥々と話すからこそ、話の中身に重さがあるように思う。大林さんをディスってるわけじゃないけど。

頑張れ、大山。ということで、相方(笑)の栗原恵も気になる。どうしてるんだろう。現役だよね。最近、V行ってないから分からない。年末は行くぞ!
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2015年04月04日

NECレッドロケッツ 10年ぶりのV優勝おめでとう!!!

3年ぐらい前にVリーグ応援の時計が止まってしまった自分だが、本日のVプレミアリーグの優勝決定戦は、テレビにかじりついて観た。NEC優勝で感極まった。

好きなチームも、好きな選手もいなくなり、会場観戦にも足が遠のき、テレビ観戦も見落としがちな今シーズンだったが、最後の最後になって、女子バレーが楽しめたという訳だ。

近江、大野選手以外、ほとんど知らない選手ばかりだったが、2セット取った時点で、NECの優勝が見えてきて、なんとしても優勝してほしいと、NECを応援しながら観ていた。

特に、古賀選手と柳田選手に注目して観ていた。若い、可愛い、きびきびしたプレーにすっかり虜になった。

来シーズンから確実にNECファンだな。

知的で美人の近江選手に、独特な雰囲気のあるかっこいい大野選手、可愛い柳田選手、古賀選手と、応戦しがいのあるチームだな。自分にとって。

あと、東レアローズの野村選手も超可愛い。

結局、女子バレーの楽しさは、女性を眺める楽しさだな、と自覚。女性アイドルが歌ったり踊ったりするように、女子バレー選手は拾ったり打ったりする。パフォーマンスも見どころだが、結局、顔やスタイル、仕草など、「女性」を鑑賞しているんだな。

男だから、女好きはしようがないな。ちなみに、僕は、プロレスは男子も女子も見る。テニスは女子のみ。野球は無関心。相撲大好き。AKB、ももクロなどアイドルも結構好き。

相撲も、競技自体の面白さもあるが、選手(力士)の魅力も大きい。女子バレーもゲーム以上に選手の個性の魅力がかなり大きいな。

とはいえ、全日本にほぼイコールな久光製薬が、若いチームのNECに優勝決定戦で破れたということで、全日本は大丈夫なのか、と一抹の不安もなくはない。

今年はワールドグランプリとワールドカップがある。全日本選手たちがどんな活躍を見せてくれるのか今から楽しみ。

僕はバレーの中身より、古賀、柳田、野村といった可愛い選手の活躍が観たい。

5月は久しぶりに黒鷲旗にでも行って、選手の出待ちでもしてみるか。爆。



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2015年02月09日

2月7日、栗原恵、荒木絵里香と、ベテラン陣の活躍に大満足

久々のバレー観戦。ただし、テレビ中継。。。。ちょっと情けない。

昔は、早起きして、電車に乗って、嬉々としてバレー会場に向かったものでした。駅から会場までの徒歩道中すらウキウキと楽しいものでした。同じように会場に徒歩で向かう沢山のバレーファンに親近感が湧いたものです。

好きなチームの好きな選手達に会えるという楽しみですかね。最近はそんな<ワクワク感>がなくなりました、自分でも理由が分かりません。年のせい?単に、バレーに飽きた??

さて、2月7日、BS放送でのバレー中継ですが、13時スタートは、日立vs岡山の試合でした。

私は昔から日立(日立佐和)が好きでした。特に応援団が好きなんですね。あの氣志團の曲に乗せた応援は、テンションアゲアゲで、何度聞いても楽しくなります。黒メガネの名物応援団長は引退されたのでしょうか??応援席を探しましたが、若い人だけでした。応援団にパックンがいたころに会場で団長を見たのが最後でした。(ハーバード大卒のあのパックンがテレビの企画で応援団に一時期いたんですね。ご存知?)

6連敗中の日立リヴァーレが勝利しました。佐藤ありさ、栗原恵の涙にもらい泣きしてしまった自分。
この二人は、結構好きかな?スタイルいいし、何といっても美人だよね。

今日の日立の勝因は、サーブレシーブ成功率の高さ(80%)が、攻撃力のポテンシャルを引き出して、得点に結びつけることができた点でしょうか。

しかし、一番印象に残ったスパイカーは、スパイク成功率34%と平凡な記録ですが、栗原恵より内瀬戸真実だったような気がします。内瀬戸選手はスパイクだけでなく、レシーブ(ディグ)も上手いと思いました。スパイクのパワーといい、レシーブ時の動きの速さといい、魅力あるパフォーマンスを見せてくれる選手ですね。全日本でも活躍してほしい。

勿論、成功率40%19得点の栗原恵にも今後の活躍を大いに期待したいところ。全日本にも戻ってきてほしいです。

日立は内瀬戸、栗原、パオリーニの3人の攻撃力があれば、トップ4に残れる潜在力があるような気がするのですが、どうなんですかね。チームのポテンシャルがいくら高くても、コンディションやチームワーク、ゲームの流れで得点力が違ってくるのがバレーボールの深さ、醍醐味なのかもしれません。

岡山シーガルスは2位とのことですが、この日のゲームは、全体的に精彩に欠けていましたね。ただ、浅津ゆうこのパワフルなスパイクと山口舞のいつもの巧妙なプレーは印象的でした。

内瀬戸真実と浅津ゆうこは、全日本でも活躍してほしいこれからの選手だと思いました。

第二試合の上尾vsトヨタ車体については省略します。<鉄人>荒木絵里香はすごかった。この一言。メグカナと同期で、二人ほどの美貌には恵まれなかったけれど、あっという間に結婚して、子供まで生んでしまった。そして、1年後には、復帰して第一線で活躍というから凄すぎる。改めて言いたい。「やっぱ、この人凄いわ。」

私の過去記事を検索してもらえれば分かりますが、このブログでは、10年前のメグカナ時代から、荒木選手には大注目していました。この日の試合のような、打数が多くて得点力の高い荒木選手がずっと見たいと思っていました。今日のゲームのパフォーマンスには、大変満足しました。

次の観戦は21日のNHKBS。。。。またもテレビ観戦かい!
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2013年09月07日

世界バレーアジア予選 弱い相手で緩い試合が続く!?

世界バレーのアジア予選があることを実は知りませんでした。亀田選手のボクシングのタイトルマッチを見ていて、リング上に「明日から世界バレーアジア予選」のような告知が書かれているのを見て初めて知ったという暢気な私でした。

アジア予選では、プールAとプールBに分かれ、各プールの上位2チームが予選を通過するようです。
日本が属しているのはプールAで、上位2チームというまでもなく、予選通過は余裕な感じですね。
 日本(WR3位)
 タイ(WR12位)
 チャイニーズタイペイ(WR28位)
 ベトナム(WR93位)
 オーストラリア(WR103位)

中国と韓国はプールBですね。予選では日本と当たりません。

ワールドグランプリ決勝ラウンドの緊張したゲームとは違い、かなり、「緩い」試合になっているような気がします。日本と対等以上に戦えるのは、アジアでは中国だけですからね。

私など、ビール片手に、〇〇ちゃん、可愛くなったなあ・・・と、半分以上「オヤジ目線」で、女子チームを応援している始末です。ワールドグランプリで、大型チームと対戦していた時のような緊張感が全然ありません。

一般の人も、たぶん「あれ、またバレーやってるんだ??」みたいな感じではないでしょうか。男子のゲームも2日目から放送されて、視聴率的にもかなり落ちこむのではないでしょうか。

ワールドグランプリが終わったと思ったら、ほとんど間髪を入れずに、世界バレーアジア予選ですから、「え!?またやるの??」って感じだったのではないでしょうか。

今年は、秋(10月?)からグランドチャンピオンズカップ(グラチャン)がありましたよね、確か。

「また、バレー??」「また日本でやるの??」巷では、そんな感じになるかと思います。

バレーファンには、堪らないとは思いますが、一般の人は、連続しすぎると「もう十分」と感じる方も多いのでは。

女子バレーは可愛い選手ばかりなので、オヤジ的には、バレーを楽しみながら、目の保養にもなるという感じでしょうか。

最近、気づいたのですが、江畑幸子選手は、サバンナの高橋に似ていますね。どこかで見た顔だな、と思いながら、思いつかなかった。。。

宮下遥がバカリズムに似ていると評する人がいましたが、それはいくらなんでも可哀想だし、髪型以外、似ても似つかない。

スタイルの良さでは、大竹里歩選手ですね。腰の位置が、日本人離れしています。個人的には、佐藤あり紗選手が好みですが、恐らく、佐藤選手が一番オヤジキラーではないでしょうか。若い男性には、大竹里歩選手や宮下遥選手の人気が高いでしょう。二人の表情は、実に愛苦しい。

いろんな楽しみ方があるとは思いますが、やはり、ワールドグランプリでの中国戦やアメリカ戦のような接戦で、できれば最後に勝利してもらえたら、最高の気分なのですが・・・・・。

今日はオーストラリア戦ですね。たぶん、3−0のストレート勝ちでしょうが、高いブロックをどんな風に崩すか、サービスエースが何本決まるか、といったところが見どころでしょう。レフトの超速スパイクやバックアタックも気持ちいいですが、センターからのコンビバレーを、弱いチームでどんどん試してほしいと思いますね。

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ラベル:世界バレー
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2013年08月31日

女子バレー中国戦の誤審だらけの主審は韓国人

本日の中国戦ですが、素晴らしい名勝負でしたが、主審の誤審オンパレードで、少し嫌な気持ちが残りましたね。

普通あり得ないと思えるような誤審が3回以上、重要なタイミングでありました。

東洋人だったので、まさか韓国人ではないだろうな、と疑心暗鬼でしたが、やはり韓国人でした。

※twitterで教えていただいた情報では、韓国のKANG Joo-Heeという人です(出所:FIVBの帳票)とのこと。
kankoku.jpg

スポーツの世界で、そんな公正を欠くことはあり得ない、と考えるのが、誇り高き日本人ですが、韓国人は、そんな嫌がらせは普通にやってきます。

先日も、国際連合の韓国人事務局長が、日本の歴史認識云々で日本を名指し批判しましたが、中立的な立場など、元々もてないお国柄なのです。

韓国の反日教育は徹底していて、韓国には日本人を悪魔のように思っている人たちが大勢います。また、日本を褒めたり感謝したりすると、村八分や反日罪で逮捕されたりします。

歴史をねつ造して、慰安婦像をアメリカの公園や、日本大使館前に設置するような恥知らずな人たちが多くいます。

本記事で、韓国への憎悪を煽るのが意図ではありませんが、そういう国民性ですから、日本が絡む重要な試合の審判などに、とくに、主審などに、韓国人を置かないほうが賢明なのです。

韓国人主審を日本側が拒否すれば、それはそれで、差別だとか騒ぎ立てるような人たちですから、拒否するのは難しいとは思いますが、今日の審判行為によって、スポーツにおいて、韓国に中立や公正を期待するのは間違いだということを知っておいてほしいのです。

以前女子バレーの韓国大会で、君が代の曲が途中で切られるという事件があり、You tubeでも見ることができます。単なる事故だと思うのが善良な日本人です。そんな子供じみたことを平気でやるのが韓国です。

野球、サッカー、バレーといった人気スポーツに、反日思想を持ち込む韓国は、本当に哀れで悲しい国です。

とはいえ、中国も日本も素晴らしい試合を見せてくれました。
両国の選手の皆さん、稀に見る感動的な試合を本当にありがとう。
不公平な審判でしたが、中国側とは関係ないでしょう。

日本を貶めることが国是となっている韓国ですから、審判員の方もきっと立派な愛国者なのでしょうね。
テロリストが英雄になるようなお国柄ですから、致し方ありません。

日本チームの力の向上と充実には目を見張るものがあります。

明日のアメリカ戦も素晴らしい試合を期待しています。

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2013年08月17日

ワールドグランプリ ブルガリアに惜敗(完敗?)

ブルガリアとか、観たことも聞いたこともなかったんですけど、、、、

突然出てきたね。未知の強豪。

ブラジルを破ったとかで、試合前から、気を引き締めて戦ってもらわないと、負かされる可能性があるな、とは思ってました。

ん〜む、結果は0−3のストレート負けだけど、完敗という感じはしない。1,2セットが23−25、最終セットも29−31だから、紙一重の結果なんだよね。

高いブロックだったけど、よく拾ったし、多彩な攻撃で、全日本は健闘したと思う。特に、リベロの佐藤あり紗選手は動きが良かった。美人だし。関係ないか。。。

近江あかり選手もよかった。美人だし(笑)。

いや〜、コートに花が咲いたかのように、若くて美しい人ばかりになったような気がする、現在の全日本女子チーム。

女子バレーの観戦は、それも大きな楽しみの一つだよね。それに、みなさん、ルックスだけでなく、スタイルも抜群だから。

脚が長くて綺麗なので、アイドルを応援しているみたいな気持ちになってくる。 ちなみに、最近の私の押しメンは、新鍋理沙選手かな。安定したスパイク力、レシーブ力で、彼女がコートにいると、何かホッとした気持ちになるんだよね。表情も穏やかで優しい。

正直、技術的な話はほとんど何もできないまま(シロートの域をでないまま)、このブログをだらだらと8年くらい続けてるんだけれど、6年前に書いた記事がドンピシャ当たっていたので、俺の感覚もまんざらでもないな、と一人悦に入っている。

橋本直子選手 大器の予感(2007年5月の記事)

6年も前に、数試合見ただけで、この選手のメンタル凄いな、と感じた。

荒木絵里香選手を初めて見た時も、「なんじゃ、こやつは!!!」と驚いたもんだが。。。。

今日の試合でピンと来たのは、やはり、佐藤あり紗選手だな。リベロはM体質の選手がやるもんだと思っていたが、彼女の美貌が、どっちかというとSっぽいんだよね。ルックスからくる自分の勝手な思い込みだが。。。リベロだから実際はドMだろうけどね。

とりあえず、ポスト佐野優子は、佐藤あり紗選手でお願いします。<(_ _)>

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2013年08月10日

新生眞鍋ジャパン 強豪ドイツに逆転勝ち

ワールドグランプリ予選ポーランド大会ですが、トルコ大会がイマイチ自分の中で盛り上がらなかったので、初戦のドイツ戦には期待していました。

おっとー、解説が大山加奈ちゃん、珍しい。。。初めてではないですよね??

まあまあの及第点だったと思います。もっと積極的にしゃべってもよかったかなあ??

最近、サオリンは本調子じゃないのかなあ??という印象をトルコ大会以来ずっと感じています。

サオリンがいない全日本のコートというものが想像できなかったのですが、今日の苦しい試合で、サオリン抜きはある意味衝撃的でしたね。
さらに、迫田も江畑もいない不思議さ。

石井優希、長岡望悠、新鍋理沙・・・なんと、久光製薬の強力アタッカーが勢揃い。こんなメンバーがいれば、次季Vプレミアも久光優勝の可能性大ですね。おまけに、本日大活躍の座安琴希も久光でした。(東レアローズ危うし!)

セッターとしては、真鍋監督は若い宮下遥を重用したいところでしょうが、まだまだ経験不十分ですかね?? リーダーシップもあるベテランの橋下直子が、良いお手本になって、もっともっと成長してほしいですね。なんせ、久々のブロックもできる176cmの長身セッターですからね。(ところで、東レの名セッターでロンドンでも活躍した、中道瞳は今回呼ばれていないんですね。なんで?)

とにもかくにも、ブロックの高いドイツに対し、3―2(18―25、20―25、25―20、25―22、15―12)の逆転勝ちは素晴らしかったですね。

センター攻撃も随所に見られ、上記3人のアタックも要所要所で決めてくれたので、苦しい試合だったけれどもかなり安心して観ていられました。

天才セッター竹下が抜けて、トスから1秒以内の超速アタックという目標は、今ではどうなったのだろうか、とふと思い出しました。

3人のアタックは結構素早いですが、江畑幸子、木村沙織、迫田さおりが入ってくるとさらに強力でスピーディーな攻撃陣になることでしょう。

バックアタックをもっと攻撃に絡めて欲しいですね。そこは、若い3人よりも、古参の3人に期待したいところです。

予選はこのまま全勝で抜けてほしいですが、8月17日のアメリカ戦でどれだけ健闘できるか、ですね。決勝の札幌大会では、この新生真鍋ジャパンで、3位以内には入ってほしいところです。

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2013年02月09日

久々に女子バレー放送を観た感想(東レなど)

最近は、NHKBSだけでなく、BSフジやニコ生でも試合が見れるので、会場に足を運ばなくても、かなりの試合がカバーできるようになりました。

先週は、久光−東レの大接戦に興奮し、今日もNEC−東レの試合をたっぷりと楽しみました。

サオリンの抜けた東レがどうなるか、当初は心配していましたが、サオリン依存チームから、パワーを秘めていた若手選手達が個性豊かに羽ばたいて、バランスの取れた強力なチームに生まれ変わったような気がします。東レは必ず、決勝に残るだろうと実感します。

先週は、久光に苦汁を舐めた東レですが、試合内容は互角で、両チームともに粘り強さと多彩な攻撃力を感じさせた素晴らしいゲームでした。まるでリーグの決勝戦のような試合でした。東レは、久光には最近連敗中なので、早い段階でまず1勝することが大事ですね。昔から岡山やNEC相手には勝率がいいので、これ以上久光には負け越さないことですね。少なくとも、対久光全敗での準決勝リーグ進出というのは避けたいものです。

さて、今日のNEC戦を見てみましたが、NECが首位にしては、雑な試合運びだなあという印象を受けました。サーブミスが10本くらいあったでしょうか。2セット以降、ワンサイドな展開になってしまい、首位チームとの試合には見えませんでした。

NECがたまたま不調だったのかもしれませんが、久光や東レのほうがまとまっている感がありますね。

上位4チームが拮抗して、レギュラーラウンドは面白い後半戦になりそうですね。個人的には、岡山の栗原選手、福田選手の活躍もまたじっくり見てみたいですね。

残念ながら、BSもニコ生も2月は、もう放送はなさそうです。
>>> http://www.vleague.or.jp/tv_schedule_list/league=premier_w&round_id=1

今年は、全日本に誰が選出されるだろうかと、いろいろ想像をめぐらしながら観るのも楽しいですね。潜在能力の高い、若手選手が溢れていて、全日本の眞鍋監督も選ぶのが大変なのではないでしょうか。

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最近、薄毛が気になり始めたので、アミノ酸系の「INZシャンプー」を使い始めました。これまでにないイイ感じですね。
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2012年12月27日

女子バレー天皇・皇后杯の東レ-久光の試合を見て。。。

私のようにメグカナ時代にバレーファンになった世代には、今のVプレミアリーグは若手が台頭して、すっかり様変わりしてしまったという印象はぬぐえません。当時ほどのドキドキ感がないというのも正直なところです。

しかし、よく見ると、当時のメグカナに勝るとも劣らない、魅力的で優れた選手がたくさんいることに気づきます。

先日の天皇・皇后杯での東レ-久光の試合でも、若手中心の活躍で白熱した攻防が見れて楽しめました。

この間まで子供にしか見えなかった二見梓選手もすっかり大人の女性になって驚きです。デビュー当初から東レの宮田由佳里選手を応援していますが、もっと目だって欲しいなという気がします。二見梓選手とのポジション争いで技術力を磨いて全日本を目指して欲しいものです。

さて、優勝した久光にも若手の素晴らしい選手がいますね。近年、観戦から遠ざかっていたので、長岡望悠のような選手がいることを知りませんでした。長身でバランスのいい選手ですね。絶対、全日本に選抜されるでしょう。技術力の優劣は良く分かりませんが、スターになる選手は、なんか雰囲気が違います。彼女は独特な雰囲気を持っているような気がします。

オリンピック出場を逃した岩坂名奈選手が変貌した感じがしました。体をかなり絞ったように見えました。脚が細くなって、軽くなったように思えます。あれだけの長身ですから、速さを身につければ、ポスト荒木は間違いないでしょうね。(荒木選手の今後(結婚後)も気になりますが。。。)

優勝時の中田監督の涙に、私ももらい泣きしてしまいましたが、あれぞ、「鬼の目にも涙」(笑)というやつでしょうか。私には、これまで厳しい印象のあった中田監督ですが、娘を見守る母親のような優しい印象を受けてしまいました。

久光製薬スプリングスは監督から選手まで、様々な魅力で溢れていますね!なので、今季は、久光寄りで応援していきたいと思います。

優勝賞金1000万円の分配も気になりますが、準優勝でも400万円、ということを知って、私は納得しました。あの接戦で、1000万か0かでは厳し過ぎますから。天国と地獄(笑)。

東レは負けましたが、木村沙織がいれば、結果は逆だったかもしれません。しかし、サオリン不在でも、東レアローズの粘りのバレーは健在なので、プレミアリーグでもやはり、最後まで優勝を争うチームになりそうです。

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2012年12月18日

ヨーロッパチャンピオンズリーグの木村沙織(サオリン)

先日、BSフジでヨーロッパチャンピオンズリーグの一戦を放送していましたね。

なんで、こんなゲームをやっているんだろうか、と不思議に思っていましたが、録画を見てみると、木村沙織選手と橋本直子選手が敵味方で戦っていました。

橋本直子選手は、こんなところにいたんだ、、、、って感じですかね。日本にずっといないからすっかり忘れていました。

以前、こんな記事を書いて、彼女には注目していたんですが。。。。

>>> 橋本直子選手 大器の予感

全日本の次期セッターの可能性があると、狩野舞子選手もおちおち出来ませんね。度胸のある選手だと評されていますし、名セッターの資質は大いにありそうです。

ところで、東レスポンサーのこの番組では、もちろん、「世界の木村沙織」がフィーチャリングされていましたね。トルコのワクフバンクですか、凄いチームですね。橋本直子所属のボレロチューリッヒを破って6連勝でグループ1位でプレイオフに進出しました。

プレイオフの試合もBSフジが流すかもしれませんので、要注意です。

木村沙織選手が小さく見えるほど大型揃いの強力なチームですね。またまた巧くなって日本に帰ってきそうなサオリンです。

気のせいかもしれませんが、若干ポチャッとしたような。。。。スタミナとパワーも付けて戻ってくるかもしれません。

NEWサオリンが楽しみですね。この試合で、サオリンは最多得点だったようです。先発メンバー確定ですね。

地上波でも放送して欲しいものです。なお、試合解説はエリカに先を越された(笑)大山加奈ちゃんでした。

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2012年08月19日

岡山シーガルス 選手紹介のキャッチが面白い

選手紹介に栗原恵選手が紹介されているかなと思い、岡山シーガルスの公式サイトを訪問してみました。

魅惑のプリンセスワールド」というキャッチフレーズにちょっと笑った。若干意味不明なので。。。。

冒頭の栗原選手の写真の表情も、このキャッチに「なんちゃって」といってるように思えるのは自分だけ??

岡山シーガルスの集客力が一気に上がることは間違いないし、今季は、この人こそシーガルスの中で一番目を引くでしょうね。

おっと、メダリスト山口舞選手を忘れちゃいけませんね。Vリーグでは、ミドルブロッカーに戻りますよね。栗原選手の加入で、山口選手の攻撃力がさらにアップするでしょうね。

海外では「忍者」と評されていたようですが、体格的に劣る全日本女子バレーには、今後も忍者攻撃は不可欠。

リオデジャネイロも彼女は目指すのか?目指してほしい気持ちはありますが、年齢的(29歳)には、厳しいのかもしれません。意外と、栗原選手より年齢的にひとつ上なんですよね。

全日本に最近までいた森和代選手も、現役続行中です。あんな美人で独身をこれ以上続けるのは無理かと思いますが。。。彼女のキャッチが最高に素晴らしい。確かに「クールビューティ」ですね。個人的には、技巧派クールビューティといった感じですけどね。

岡山シーガルスといえば、名物監督の河本昭義氏がいます。タイムアウトのときの選手への監督のボヤキにも似たアドバイスは、実に意味深で面白い。野村監督のボヤキとはまた違う味がありますね。選手に自分で考えさせようというアドバイスですが、選手によってはノイローゼになるのではと心配な気もする嫌味なアドバイスも多いです。もっとストレートに指摘してあげてよ、と言いたくなることもよくありますね。

いろいろと想像していると、Vプレミアリーグは、岡山シーガルスの応援に行くしかないという気がしてきました。

開幕が待ち遠しい今日この頃です。ちなみに、女子リーグの開幕は、平成24年11月17日(土)〜です。

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2012年08月11日

女子バレー火の鳥ニッポン、悲願のメダル獲得おめでとう。

勝負は時の運、といいますが、球技の勝敗は、実力だけでは決まりませんが、そこが醍醐味なのかもしれませんね。

レスリングの吉田や伊調は、確かに断トツの実力で金メダルをもぎ取ったと言えますが、女子サッカーのアメリカと日本のどちらが実力が上かは難しいでしょう。2回のシュートで、両方とも、あと5センチずれてクロスバーに当たらなかったとしたら、なでしこはアメリカに3−2で勝っていたでしょう。

韓国vs日本の女子バレー3位決定戦も、3−0でしたが、実力差というより、勢いであり、時の運であったように思います。

前回、世界最終予選で韓国に惨敗したときは、キム・ヒジンにやられました。今日、キム・ヒジンのセンター攻撃がうまく機能しなかったのは、日本にとってラッキーでした。

韓国のエース、キム・ヨンギョンはほとんど止められませんでしたが、この「キム・ヨンギョンvs全日本」の構図は、勝ちパターンなのです。ヨンギョン以外がほとんど活躍しない試合は、日本の勝ちパターンなんです。今回の試合がそうでした。

一方、全日本は、木村沙織がいつもどおりの活躍を見せてくれて、迫田さおりが大活躍、さらに要所要所で、荒木選手がスパイクを決めてくれた。はたまた、チーム最年少の新鍋理沙が、ここぞというときに、図太く強烈なスパイクを放ってくれました。新鍋は頼もしいです。

4年後のエースはひょっとして、新鍋理沙なのか、とさえ思ったしまったほどです。この物怖じしない小さなテクニシャンの、伸び白を感じさせた今オリンピックだったと思います。

木村沙織以外にも、エース級の江畑幸子、迫田さおり、新鍋理沙が控えているというのは、今後の世界選手権やオリンピックで金が獲れるのではないかという期待を抱かせてくれます。

最近、バレーボールを見ていてもイマイチ、気持ちが盛り上がらなかったのですが、前回の中国戦、そして今回の韓国戦と、行き詰る攻防を観戦して、今後のVリーグや国際大会は。もっともっと盛り上がるんではないだろうかと、また、いい試合が見たくてしようがなくなりました。

次期Vリーグは、東レに木村沙織がいなくなるのは寂しい限りですが、久光には、新鍋理沙がいて、今回残念ながら選ばれなかった岩坂名奈もいます。そして、岡山シーガルスには、栗原恵もいます。なかなか面白そうなリーグになりそうです。

ポスト竹下佳江やポスト佐野優子がどうなるかで、今後の全日本女子のチームの形が決まるかもしれません。偉大な二人の後を継ぐ選手は相当大変だとは思いますが、誰になるか、どんなチームになるかは楽しみです。

そして、日本の弱点であるセンター陣に、岩坂以上の超大型新人が出てくれないかと期待しています。岩坂名奈がもっとスピードを付けて進化してくれてもいいのですが、とにかく、厳しいセンター攻撃ができる人材を全日本に是非入れてほしいと思います。

サーブ、ディグが世界一で、サイドアタッカーが超一流の全日本女子バレー。あと、センターも超一流になれば、金メダルも遠くないのではないかと、ふと思いました。

アメリカvsブラジルはどちらが勝とうがあまり興味はありませんが、この2チームを超えることが世界一になることだという視点で、決勝戦も(録画で)観戦したいと思います。そして、メダルの授与式で、全日本女子メンバーの表情もじっくり見てみたいですね。



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<追記>
 大山加奈さんの解説記事がありましたので、ご紹介します。
>>> 元日本代表の大山加奈が解説
posted by ヒロシ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

女子バレー 準決勝進出おめでとう。次はブラジル戦。。。

センター戦の力が相変わらず弱いものの、サイドアタッカーの江畑幸子、木村沙織の活躍で、5連敗中の強敵中国に見事勝利。準決勝進出を決めました。

2−2に追いつかれたとき、最終セットは勝てないと思っていました。常に中国を追いかける展開だったからです。いつもの負けパターンだな。。。と自分は内心諦めかけていましたが、選手たちは、最後の最後まで諦めていなかったようですね。

なにしろ、江畑と木村が決めて決めて、二人とも33得点。両アタッカーに66点も決められては、さすがの中国もいつもどおりには行かなかったでしょう。

負けたときの中国の落胆度合いにも驚きました。キャプテンのセッターなど、泣き崩れて、動けない状態でしたものね。日本相手なら絶対勝てると思っていたのかもしれません。

一進一退の本当に素晴らしいゲームでした。ここまでくると、後は精神力だけなのかもしれません。

準決勝の相手は、ブラジルに決まりましたね。ロシアには最近ほとんど0−3で負けていますが、ブラジルには勝ってもいますし、以前ほどの強さはないので、ひょっとしたら、ブラジルを撃破し、銀メダル以上を決めるかも。

もし決勝で対アメリカとなれば、女子サッカーのなでしこと同じパターン。女子サッカーと女子バレーで、両方とも金。。。。なんて、夢は膨らむばかり。。。

荒木などのセンター陣の活躍は、攻撃ではあまり期待できませんが、ブロックでもっと頑張ってもらうとして、木村、江畑は先発固定で、センター陣が後ろに回ったときに迫田に替えて、バックアタックで攻撃に変化をつければ、ブラジルやアメリカにも勝てるチャンスはあるのではないでしょうか。

コンビバレーがあれば、鬼に金棒ですが、まあ、いつも期待を外されていますので、期待しないことにします。

ブラジルに勝てば、金に届かなくても、勝利の美酒に浸ってもいいでしょう。今の全日本女子なら銀メダルでも十分です。

どうか準決勝でブラジルに勝利できますように。。。

できれば3−2のフルセットでブラジルに勝利し、実況アナウンサーの森昭一郎さんに、久しぶりに号泣してもらいたいですね。笑。

予選ラウンドで森さんの実況のときがありましたが、バレーへの薀蓄の深さと心底の愛情をひしひしと感じました。
(実況に熱が入りすぎて、若干五月蝿い感もありましたが・・・)



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2012年06月24日

女子バレーワールドグランプリ 予選リーグ敗退

ワールドグランプリだから、負けてもいいや、って感じでしょうか?

エースの木村沙織温存で、最終戦だけ、オリンピックを意識したシミュレーションゲームみたいな。。。

それにしても、成績が悪すぎた。せめて勝ち越して欲しかった。

◆ワールドグランプリ2012 予選リーグ 結果
1位  米国 24点  8勝  0敗
2位  中国 23点  8勝  0敗
3位  トルコ 21点  7勝  1敗
4位  タイ 20点  7勝  1敗
5位 ブラジル 16点  7勝  1敗
6位  キューバ 16点  5勝  3敗
 
7位  ドイツ 15点  5勝  3敗 
8位  ポーランド 15点  5勝  3敗
9位  イタリア 11点  3勝  5敗
10位  日本 10点  3勝  5敗

勝ち点制のため、7章1敗のブラジルと、5勝3敗のキューバが同じ16点というのは、不思議な感じがしますが、日本は、堂々の負け越し、18チーム中10位ですから、ロンドンで本当にメダルを狙えるのでしょうか????

最終戦の韓国は、本気で戦い3−0で完勝しましたが、圧勝ではなかったですね。韓国はエース、キム・ヨンギョンを出さなかったのに。韓国は、若くて長身・大柄な選手が充実してきましたね。

さて、明日はいよいよ、ロンドンオリンピック出場選手の決定。

江畑幸子が、肩の故障で落ちるのでしょうか。非常に残念です。ボーダーラインの栗原恵、新鍋理沙、岩坂名奈、座安琴希、平井香菜子らは、どうなるのでしょうか。

最終戦に出場していた、大友、井上、石田、山口はほぼ決まりなんでしょうかね。山口舞は、今日、やはり外せないなあ、という感じはしましたが。

最終予選の出場選手は、100万円貰っていますが、栗原恵と座安琴希は100万円貰っていないしね。笑。

選ばれない選手のことを考えると可哀想すぎます。

勝負の世界とはいえ、チーム内で戦わなければならないとは、なんと因果なスポーツでしょう。

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2012年06月16日

女子バレーワールドグランプリ 栗原恵の元気な姿に感動

ワールドグランプリ2012、今予選ラウンドが日本で開催されているのに、なんなの、このヒッソリ感は、、、

自分的には、そんな感じがしたのですが、アジア最終予選で盛り上がりすぎたので、今年のワールドグランプリは、オリンピック前の調整か練習試合にしか見えません。

選手の皆さんは、精一杯頑張っておられるんでしょうが、テレビ局も眞鍋監督も、結構さめた感じに思えます。

誰が落ちるんだろうか、、、、この一点が脳裏から離れません。ここまできて、落ちる5人には残酷すぎませんか。。。。

落ちた5人にも、旅費・滞在費をバレ協が出して、ロンドンまで連れて行ってあげて欲しいものです。

ドミニカ戦は、久々の栗原恵の登場で、彼女にばかり目が行ってしまいました。

相手が力不足のために、目ざましい活躍はできなかったですが、安定したパフォーマンスが見れたような気がします。

強豪国相手の試合でも彼女のパフォーマンスが観たいものです。

いつもベンチスタートですが、スピードと高さの迫田さおりは、ロンドンに欠かせない選手だと改めて思いました。当確ですね。

試合の流れを変える力のある石田瑞穂も、私の頭の中では当確なのですが、実際はボーダーラインかもしれないですね。??

江畑、木村が当確として、栗原が残れるのかも微妙ですね。オリンピック3回目の経験者として、帯同する意味は大きいとは思うのですが、今夜からの栗原恵の活躍に期待したいところです。

センター大友愛が復活した場合の、落選選手が気になります。

こんな風に、試合自体よりもオリンピックに選抜されるかどうかばかりが気になってしまう自分でした。

とりあえず、現在2勝2敗ですが、世界ランキング3位で予選落ちは余りにみっともないので、是非、連勝して、中国での決勝ラウンドに進んで欲しいものです。ワールドグランプリ2012でよい成績を残すことは、きっとロンドンの結果にも繋がるでしょうから。

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2012年06月12日

ワールドグランプリ2012 1勝2敗のスタート

6月8日から始っているワールドグランプリ2012の予選ラウンドですが、日本は、トルコ、キューバに負け、韓国に勝って1勝2敗のスタートとなった模様です。

BS-TBSで生中継していたらしいですが、知らずに見落としました(汗)。遅まきながら、15日〜17日のゲームは、しっかり見届けようと思います。

大友愛や狩野舞子が大活躍したというようなニュースも入ってきています。見落としたのは、残念至極です。大友の復活した姿や狩野舞子の大量得点などは、前から見たかったシーンですから。

週末の3連戦は、バッチリ応援したいと思います。

「FIVBワールドグランプリ2012」のテレビ放送予定

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2012年05月28日

女子バレー最終予選 勝利して欲しかったセルビア戦

セルビアには勝って終えて欲しかった。。。。

予選を通過しても4位では、お恥ずかしい。

ここは、ロンドンオリンピックの前に、6月のワールドグランプリで3位入賞をはたしてもらいたい。

ワールドグランプリは、毎年アジアで開催される女子バレーの祭典みたいなものなので、ワールドカップや世界選手権のような権威はないにしても、強豪の集う世界大会ですから、是非いい成績をあげて、汚名挽回して欲しい。

最終セルビア戦については、「できるんなら、最初からやれよ!」と竹下に言いたい。

荒木を活かすも殺すも竹下のトス次第。サーブレシーブが帰ってこないからコンビバレーができなかった、というのは、言い訳になってしまう。

木村や江畑に上げるオープントスのほうが楽なのだろうか???

セルビア戦のようなセンターを活かした攻撃をなぜこれまでやらなかったかはよく分からない。

ネットで荒木批判が飛び交っていて、私自身も、あえて荒木選手とは書きませんでしたが、センター線の活性化を期待するコメントをしていましたが、セルビア戦で荒木は完全に汚名挽回できたことはよかった。

残念なキャプテン、仕事のできないセンターというレッテルを貼られる寸前だったから。。。。深夜の五輪祝福の各局スポーツ番組で、最高にいい表情を見せていた荒木選手をみてホッとした。

竹下は、荒木、平井を活かすトスワークにしっかりと切り替えて、オープンと、バックアタックの効果をさらに高められるように期待したい。

以前、東レのVリーグの試合で木村を将棋の飛車、荒木を角に喩えたことがあったが、飛車角が縦横に働かないと将棋は勝てない。日本バレーも、センター線と両ウイングが相乗的に機能しないと、メダルを狙えるチームにはなれない。

サーブ、サーブレシーブ、デフェンスに特に力を入れる眞鍋監督だが、トスワークの組み立てをもっと竹下と議論して、日本らしい攻撃パターンを構築して欲しい。

ギリギリであったにせよ、とりあえず、オリンピック出場を果たして、選手の皆さん、おめでとうございます。ドシロートが偉そうなことを書きましたが、6月のワールドグランプリ、7月8月のロンドンオリンピックも精一杯応援しますので、怪我のないよう頑張ってください。m(__)m

全国放送があるのかどうか、まだ把握していませんが、、、、>>>ワールドグランプリ2012 日程

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2012年05月27日

女子バレー 最強ロシアに善戦!?

0−3のストレート負けで善戦とは、言い過ぎかもしれないが、完敗という印象ではなかった。韓国戦のほうが完敗の印象だった。

ロシア戦は、日本らしさが随所に出ていて、化け物チーム(何が何でも、2mが二人もいてはちょっと・・・)相手によく戦った、と褒めたいところ。

ロシアの超高層ブロックには何度も引っかかったが、木村も江畑も、クロスや脚の長いアタックで器用に得点していたし、迫田のバックアタックもキューバ戦ほどではないにしろ、スピード感は抜群だった。

課題のセンター線だが、第1セットの平井の攻めは良かった。全セットで同じ攻撃ができていれば合格点だった。荒木といえば、キューバ戦よりましだが、まだまだだ。竹下からトスが上がらないのだから、無駄にジャンプするしかない。相手チームも、荒木がジャンプだけで打ってこないことを知っているのか、ブロックに跳ばないことも多いので、レフト攻撃のサポートになっていないのが哀しい。

コンビバレー、オープン攻撃、バックアタック、この3つが複合してこそ多角的・立体的な速い攻撃の日本バレーが構築できるはず。そこに、攻撃的なサーブと落とさないディグが加われば、ロシアでもアメリカでも勝利できるのではないか。

センター線の強化が課題と分かっていながら、なぜ、眞鍋監督やコーチ陣は放置するのか??

多分、放置はしていないのだろう。何かの事情があるのだろうが、私には分からない。

最終のセルビア戦は、すっきり勝って、3位以内通過を果たして欲しい。4位での通過はちと恥ずかしい。

万一4位通過なら、6月のワールドグランプリで優勝して汚名挽回してもらわないと、ロンドンにはとても期待できないだろう。

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<最終日・追記>
タイがキューバに勝ったので、ロシア・韓国がオリンピック出場確定で、タイとセルビアが並んで3位4位で、日本が5位。
したがって、日本がセルビアに3−0か3−1で負けると、韓国とタイが出場権を獲得して、日本はオリンピックに出れないことになる。

予選通過は楽勝と思っていたが、大変なことになってしまった。
最悪、セルビアに負けて、全選手がコート上で泣き崩れるシーンとか・・・・・いやはや、恐ろしいことです。
posted by ヒロシ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

女子バレー キューバに辛勝したものの・・・

勝負に勝ったが、内容的には負けていた今日のキューバ戦だった。

今日負けていたら、連敗ロードに突入していたかもしれない。本当に紙一重のところをなんとか切り抜けられたのは、日本の「勝負強さ」なんだろう。

控えの迫田、新鍋の働きが目立った。迫田の高さとスピード、新鍋の安定感と器用さを改めて感じた。

センター戦の非力さは、韓国戦と同様で、もはやなんともならない絶望感すら感じた今日の一戦だった。

ブロックは身長より、タイミングとかドタ勘がものをいう。低身長竹下のブロックが何回かあったが、それを物語っている。

ブロック力もアタック力もないならば、センターは死んだも同然。明日以降、ロシアにもセルビアにも苦戦することは間違いない。

勝ててホッとしたが、フルセットを勝ちきったという喜びがイマイチ大きくなかったのは、不安要素が多いからだと思う。

かつて、森アナウンサーが泣いたポーランド戦での大逆転勝利の時のような喜びをまた味わいたいものだ。力負けしていた今日の試合では、心底喜べないものがある。

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2012年05月23日

女子バレー 韓国に惨敗

惜敗ならともかく、惨敗、ボロ負けの全日本女子でした。

いつもなら、キム・ヨンギョン対全日本女子6人の構図なんですが、今日の試合は、木村沙織対韓国6人の構図。

いつもの韓国は、キム・ヨンギョン以外は死んでいたんですが。あるいは、ヨンギョンすら機能しなくなるのが、対日本10連敗の韓国でした。

今夜は、キム・ヒジンの活躍が特に凄かったですが、それ以外の選手のレシーブもブロックも冴えてましたね。

対して、全日本の荒木などセンター陣は攻撃もブロックもほとんど無し。そして、木村だけに頼る竹下のトス。江畑も昨日のタイ戦のようには決まらない。

全盛時の大友愛のような攻撃力がセンター陣には欲しいところ。そして、控えに流れを替えるピンチヒッターの石田瑞穂がいないのも痛い、

木村沙織が一人で韓国6人を相手にして勝てるわけがない

さあ、明日のキューバ戦ですが、コンビバレーを多用して、多角的・立体的に攻めていかないと、レフトオンリーの単調な攻めでは、今夜の二の舞となってしまうでしょう。

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