★30UPバウンダーで楽しくシェイプアップ★

★バレーボール関連 楽天ランキング★

北京でメダルなんて、銅でもいいけど無理

大山加奈が北京断念 回復順調も「難しい」 バレー全日本女子http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000950-san-spo

分かりきっていたことなので、ニュースでもなんでもないですが、大山加奈ファンはバレーファン×40%位いそうですから、一応ニュースとして取り上げておきましょう。

亡くなった横山選手に比べれば、生きてるだけで丸儲けと考えて、焦らず急がず、じっくりと故障を直していただきたいと思います。ロンドンまでは、ゆうゆう4年あるわけですから。

来季のVリーグまでにとのことですが、あまり無理をせず、完治させて欲しいですね。再発すれば元の木阿弥ですからね。

さて、結局3位に終わってしまった柳本ジャパンですが、2セットまでに「攻撃パターンをよまれてしまった」と監督本人が言っているように、固定の6人では、当然よまれてしまいますよね。

17日の記事で、私はこう書きました。
「ワンパターンチームじゃなくて、選手の組合せで、2パターン、3パターンのチーム編成が流動的にできるようでないと、優勝できないのではと危惧します。」

駒は6枚じゃなくて12枚ある。これをうまく入れ替えて、1+1を3や4にするのが監督の仕事では?

駒不足でしょうか?大村のワンポイントブロッカーは成功しているように見えましたが、大村は、Vリーグでは、相当活躍している選手であって、ああいうパートタイマー的な実力の選手ではないんですよね。センターもできるが、レフトの栗原の代わりだってやれる選手です。

狩野にいたっては、オールマイティそのものの名選手なのに、飼い殺し状態でした。高橋選手と同等以上の働きもできたはずです。

データバレーで、すぐにパターンが読み取られる時代のバレーなのですから、6人固定で勝利できないのは当然ではないでしょうか。

それともう1点、Vリーグでは、威力を発揮した木村沙織のへなちょこサーブですが、あの弱いサーブはコースが決まればいいのですが、普通にレシーブされると、簡単に反撃されてしまいますよね。

やはり、全員が、強めのドライブサーブで攻めていくほうがいいのではないかと思います。男子バレーであのようなサーブは余り見ないですよね。(いましたっけ??)

河合選手なんて、初出場とはいえ、応援しているだけなんだから、いくらなんでも河合そう。

予選で3位のチームが本戦でメダルを狙いにいくって、ちょっと無謀なんじゃないんですか。


がんばれ!全日本女子バレーmagazine(vol.10)
シン!
めぐみ

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/98111842
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック




キャッシング