柳本よ、タイ戦では河合を使え!
女子バレー、日本が韓国破り2大会連続の五輪切符
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080523-00000051-yom-spo
攻撃力の弱い韓国相手だったので、勝利は確実と思っていましたが、第3セットは毎度のように、集中力が落ちて取られるパターンが増えていますね。
今日の韓国戦は、東洋人同士で、Vリーグを見ているような錯覚を覚えましたが、韓国の体型の良さと若さは、将来脅威になるだろうな、という目で見ていました。
日本チームも、木村、荒木、栗原はロンドンオリンピックでも活躍できる若さと実力を持っていますが、高橋、竹下、杉山は今がピークで徐々に落ちていくのかなあ、とか色々雑念をもって観戦していました。
明日のタイ戦は楽勝でしょうから、是非セッターに河合を使って欲しい。絶対使わないと思いますが、それでは、北京に連れて行っても、単なる同行者で、実践では使えないメンバーになってしまうと思うんですよね。春高バレーの実践しかない選手が、いきなりオリンピックで使えるのか、という話です。
竹下はあの通り過激なプレーをしますから、試合中に怪我や故障の可能性もあると思うんですよね。そうすると、河合の出番になるわけですが、そういうときのために、明日のタイ戦には、河合を全セット使ってみるのも面白いのではないでしょうか。
そうでもしないと、明日の試合を見るモチベーションが全くなくなるんですが・・・・
あと、美人のプルームジットを見てみたい、くらいですかね。笑。
とにかく、今日の荒木と栗原は神がかっていたかのように、決まりに決まっていましたね。
特に荒木のサイドアタックとブロック、栗原のバックアタックですね。荒木は決定率80%を越えていたというから恐ろしい。
最終戦のセルビア戦は多分苦戦すると思いますが、荒木、栗原が、今日くらい集中力があれば、勢いで勝てるかもしれません。この大会は、優勝しないと、「北京でメダル」という目標がむなしく響いてきますからね。絶対に優勝して欲しいものです。
最終戦を負けると、最悪、セット率で3位になってしまいますから、それは避けたいところですよね。
がんばれ!全日本女子バレーmagazine(vol.10)
シン!
めぐみ
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とても五輪でメダルを狙っているチームには見えないのは僕だけでしょうか?(笑
竹下、高橋と心中するのが柳本監督のモットーです・・・。苦しくなっても、打開する冒険策はとらないでしょうね。
強いチームだと、形勢が悪くなっても打開せずにジリ貧で負けていくだけなんですよ。
外国チームのようなめまぐるしいメンバーチェンジの醍醐味というのは、日本のバレーファンは監督が変らない限り味わえないのですよ。
私も12人の全員バレーが見たい。スタメンの特権バレーみたいなのは正直好きではない。