4年前のワールドカップでバレーファンになった私のような人は、大山加奈と栗原恵を見たくて会場に足を運んだものだ。本物が見れるという、あのときのワクワクした気持ちが、未だに心の奥底にあって、その記憶みたいなものが、未だにバレー愛をはぐくんでくれているような気がする。
大山加奈の北京出場はダメだと頭で分かっていても、どこか、かすかな希望を抱いていたところもあるが、こうして、ニュース記事ではっきりと「絶望」の文字を見ると、非常に辛いものがある。
女子バレーエース・大山 五輪予選絶望 持病腰痛治らず
ずっと仲間とともにバレーボールを戦い、今は辛い故障とひとり戦っているカナちゃん。
大山加奈がいたからバレーが好きになったという人は大勢いる。私もその一人。
そういうファンと一緒に、一刻も早い腰の回復とバレー界への復帰をお祈りしたいですね。
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