残り4試合になったプレミアリーグ女子ですが、決勝リーグに進む最後の1チームの行方とともに、個人賞の行方も気になりますね。
◆アタック賞(アタック決定率)
(1)荒木絵里香:53.7%、(2)ベタニア:53.1%(いずれも東レ)
◆得点王(最多得点)
(1)パブロワ(久光):640点、(2)モレーノ(JT):529点
◆ブロック賞(ブロック決定本数)
(1)荒木絵里香(東レ):0.99本、(2)杉山祥子(NEC):0.97本
◆サーブ賞(サーブ効果率)
(1)狩野舞子(久光):17.4%、(2)板橋恵(日立):15.9%
◆サーブレシーブ賞(サーブレシーブ成功率)
(1)佐野優子(久光):79.9%、(2)櫻井由香(デンソー):76.6%
あれれれ、、メグ(栗原恵)は??と思われた方、ご安心を。最多得点や、アタック決定本数では、日本人トップです。さすが、全日本のエースです。安定した働きですね。サーブで名前が挙がってないのは不思議ですが。
詳しくは→ http://www.vleague.or.jp/data/result/2007/12523_1.pdf
日本人MVPは、優勝チームから選ばれるのが恒例のようですので、予想できません。東レ優勝なら、荒木絵里香が間違いなくMVPですけど、他チーム優勝の場合は予想がつきません。
新人賞は、やはりトヨタ車体の今西郁瑠だと思うんですがね。狩野舞子はサーブ賞もらえるし、それでいいんじゃないでしょうか。大山加奈も木村沙織も取った新人賞ですから、スター性のある狩野舞子にも取らせたい気持ちがないではないですが、後半は、ピンチサーバー専門でしたからね。久光の監督が悪い!








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