第1試合から波乱のスタートとなった、神戸アリーナの開幕戦。
パイオニアが昨年最下位のトヨタ車体に敗れるとはだれも予想していませんでした。
小さいトヨタ車体の選手がよくブロックして、拾っていました。
一方、パイオニアは、全日本3人が、ちょっと元気ない様子。疲れが溜まっているのかな〜、という感じ。
新しい外人選手セナは、プレーよりも金髪の美しさが目を引きました。笑。
チームプレイが個人技に勝ったという感じ、ですかね。
高橋翠と船崎恵視は知っていましたが、今西郁瑠(カオル)、及川英香(ユリ)、原田美樹など、顔と名前を少し覚えました。元気なトヨタ車体を今後も応援したいですね。
最終5セットは、決定力のある選手の多いパイオニアにたぶんやられると思っていましたが、最終セットもパイオニアを破ったのには感心しました。しかも、14−10からの奇跡的な逆転勝利です。パイオニアファンには悪夢ですね。
第2試合のNECレッドロケッツ対日立佐和リヴァーレは、佐和の応援団に入って応援しましたが、1−3で敗れました。勝てるとは思っていませんでしたが、第2セットを取り、第3セットも5点差をつけてリードしたときは、ひょっとしたらと期待しました。
トヨタ車体と同様、大型選手も外人選手もいない日立佐和、NECの総合力には勝てませんでした。
熊沢美穂選手は、引退されたのですかね。大沼選手や井野選手など好きな選手がみんないなくなって淋しい限りです。美しい嶋田美樹選手も昨日は欠場でした。
佐和応援団の、お尻かじり虫ダンスには、笑いました。失礼。応援団のベストを着て、一緒に応援できて楽しかったです。佐和応援団のDJオズマにはテンション上がりますね、やっぱり。
第3試合、泣かせてくれました。やっぱり、デンソーが一番好き、と改めて実感した一戦でした。2セット連取で、3セット目を取られたとき、このまま、3セット連取されて、2−3の逆転負けの嫌なイメージが脳裏をよぎりました。いつものデンソーの惜しい惜しい負けパターンです。しかし、4セット目をきっちり押さえてくれたときには、もう涙をこらえきれずにウルウルになりました。、
デンソーは、本当に良いバレーをしました。サーブが鋭いし、ブロックもレシーブもしぶといしぶとい。基本をしっかりやっている感じでした。サーブレシーブもものすごく丁寧にセッターの横山雅美に返球していました。打てば、キャプテン岡野知子と細田絵理がばんばん決まる。昨年の準優勝JTもタジタジで、本領発揮する前に討ち取られた感じです。
強豪パイオニ
2戦目の佐和の応援を除いては、1階の指定席から移動して3階のアルプス席から見おろして観戦していましたが、最高に楽しい思いをさせてくれました。
デンソーと神戸アリーナの3階席が大好きな自分でした。
さて、滋賀にいく用意をしよう。今日は、東レアローズに会える。加奈ちゃん、昨日は出なかったようだけど、どうしたんだろう。今日も応援がんばるぞ!!







