2013年08月18日

女子バレーWG 決勝ラウンド出場チーム決まる!

ワールドグランプリの予選ラウンド全試合が終了しましたね。

全試合テレビ観戦して、感じたことは、一言でいうと、「総合力が安定しているな」ということです。

調・不調の大きな波がなかったように思います。選手をどんどん交代させたので、不調な選手がいても、交代したので、感じなかったのかもしれないですが、選手をどんどん交代させたので、観ていても面白かったですね。

柳本監督時代の固定6人で最後まで交代なしのゲームの時は超イライラしましたが、今のように、全員使っていくバレーが面白いし、調子のいい選手が残っていくので、選手のモチベーションも上がりますし、最大のパフォーマンスが期待できるような気がします。

仙台ラウンドのMIPは佐藤あり紗選手だったようですが、セッターの宮下遥の闘志あふれるプレーも印象的でした。

やはり長身セッターというのは、ブロック力があって、速く短いトスも上げやすいでしょうから、これからが楽しみです。ただ、レシーブで頑張りすぎて怪我しないかちょっと心配。特にチェコ戦では、何回か、椅子や機材に激突していましたから、、、、

結局、ワールドグランプリの決勝進出チームは、日本が6位でしたが、開催国なので出場できるようですが、決勝ラウンドは、予選の上位5チームということで、非常に厳しい戦いになりそうです。

世界ランキング3位というのは、まったく意味がありません。ロンドン3位のときのメンバーがほとんどいないわけですから。

◆決勝ラウンド出場チーム
  1位 中国
  2位 アメリカ
  3位 セルビア
  4位 イタリア
  5位 ブラジル
  6位 日本(開催国)

あらまあ、簡単に勝てそうなチームが皆無ですね(汗)。

セルビア、イタリア、ブラジルあたりには多少勝機もありそうですが、中国、アメリカには手も足も出ないかもですね。3位に入れば上出来でしょうか。たとえ、4〜6位で終わっても、秋にはグラチャンがありますから、雪辱はそのときに果たせます(きっと!)。

始まる前に負けること考えるバカがいるかよ!、と黄色にビンタ一発食らうかもしれません。(分かる人だけ)

新生の火の鳥ジャパンなので、チームの新しいスタイルを早く確立してほしいです。宮下遥の成長が大きなカギでしょうね。

層の厚いウイングスパイカー陣ですが、サイドばかりではなく、センター攻撃を多く絡めらるような攻撃スタイルを確立してほしいです。

サーブ力のほか、ディグやブロックフォローなどのレシーブ力は昔の全日本よりも格段良くなっているように感じます。

レセプションの精度が上がって、多彩な攻撃力が身に付けば、大型チームにも十分対応できるのではないでしょうか。

3年後のリオでの金や銀を大いに期待したいですね。

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posted by ヒロシ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドグランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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