2012年12月27日

女子バレー天皇・皇后杯の東レ-久光の試合を見て。。。

私のようにメグカナ時代にバレーファンになった世代には、今のVプレミアリーグは若手が台頭して、すっかり様変わりしてしまったという印象はぬぐえません。当時ほどのドキドキ感がないというのも正直なところです。

しかし、よく見ると、当時のメグカナに勝るとも劣らない、魅力的で優れた選手がたくさんいることに気づきます。

先日の天皇・皇后杯での東レ-久光の試合でも、若手中心の活躍で白熱した攻防が見れて楽しめました。

この間まで子供にしか見えなかった二見梓選手もすっかり大人の女性になって驚きです。デビュー当初から東レの宮田由佳里選手を応援していますが、もっと目だって欲しいなという気がします。二見梓選手とのポジション争いで技術力を磨いて全日本を目指して欲しいものです。

さて、優勝した久光にも若手の素晴らしい選手がいますね。近年、観戦から遠ざかっていたので、長岡望悠のような選手がいることを知りませんでした。長身でバランスのいい選手ですね。絶対、全日本に選抜されるでしょう。技術力の優劣は良く分かりませんが、スターになる選手は、なんか雰囲気が違います。彼女は独特な雰囲気を持っているような気がします。

オリンピック出場を逃した岩坂名奈選手が変貌した感じがしました。体をかなり絞ったように見えました。脚が細くなって、軽くなったように思えます。あれだけの長身ですから、速さを身につければ、ポスト荒木は間違いないでしょうね。(荒木選手の今後(結婚後)も気になりますが。。。)

優勝時の中田監督の涙に、私ももらい泣きしてしまいましたが、あれぞ、「鬼の目にも涙」(笑)というやつでしょうか。私には、これまで厳しい印象のあった中田監督ですが、娘を見守る母親のような優しい印象を受けてしまいました。

久光製薬スプリングスは監督から選手まで、様々な魅力で溢れていますね!なので、今季は、久光寄りで応援していきたいと思います。

優勝賞金1000万円の分配も気になりますが、準優勝でも400万円、ということを知って、私は納得しました。あの接戦で、1000万か0かでは厳し過ぎますから。天国と地獄(笑)。

東レは負けましたが、木村沙織がいれば、結果は逆だったかもしれません。しかし、サオリン不在でも、東レアローズの粘りのバレーは健在なので、プレミアリーグでもやはり、最後まで優勝を争うチームになりそうです。

最新バレー情報は、
>>>>人気blogグランキング(バレー)
>>>>日本ブログ村(バレー)

【PR】自分で二重まぶたにする女性が増えているようです。>>>スカーレットアイホーンで自力二重
posted by ヒロシ at 14:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
私も宮田選手を応援しています!!というか、東レが好きなんですけど…。
なので、私としては、とっても悔しい結果に終わってしまった決勝でした。
それにしても、今季の久光は強いですね。Vリーグでは岡山が首位で年を越しましたが、圧倒的な安定感と選手層があると思います。
岡山やNECも強いし、今までは勝負どころで力を発揮してきた東レなので、なんとかしてVリーグは最後の最後に優勝して欲しいと願っています!!
Posted by 自然派生活 at 2013年01月09日 13:17
コメント、どうも。

東レがサオリン抜きで優勝できたら、すごいチーム力だと思いますね。

私は、栗原推しで、岡山応援したいんですが。。。

若い選手がどんどん出てきて、面白そうなリーグですが、最近は観戦にいけていません。だから、知らない選手ばかりです(汗)。

Posted by ヒロシ@管理人 at 2013年01月23日 09:16
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。