2012年06月16日

女子バレーワールドグランプリ 栗原恵の元気な姿に感動

ワールドグランプリ2012、今予選ラウンドが日本で開催されているのに、なんなの、このヒッソリ感は、、、

自分的には、そんな感じがしたのですが、アジア最終予選で盛り上がりすぎたので、今年のワールドグランプリは、オリンピック前の調整か練習試合にしか見えません。

選手の皆さんは、精一杯頑張っておられるんでしょうが、テレビ局も眞鍋監督も、結構さめた感じに思えます。

誰が落ちるんだろうか、、、、この一点が脳裏から離れません。ここまできて、落ちる5人には残酷すぎませんか。。。。

落ちた5人にも、旅費・滞在費をバレ協が出して、ロンドンまで連れて行ってあげて欲しいものです。

ドミニカ戦は、久々の栗原恵の登場で、彼女にばかり目が行ってしまいました。

相手が力不足のために、目ざましい活躍はできなかったですが、安定したパフォーマンスが見れたような気がします。

強豪国相手の試合でも彼女のパフォーマンスが観たいものです。

いつもベンチスタートですが、スピードと高さの迫田さおりは、ロンドンに欠かせない選手だと改めて思いました。当確ですね。

試合の流れを変える力のある石田瑞穂も、私の頭の中では当確なのですが、実際はボーダーラインかもしれないですね。??

江畑、木村が当確として、栗原が残れるのかも微妙ですね。オリンピック3回目の経験者として、帯同する意味は大きいとは思うのですが、今夜からの栗原恵の活躍に期待したいところです。

センター大友愛が復活した場合の、落選選手が気になります。

こんな風に、試合自体よりもオリンピックに選抜されるかどうかばかりが気になってしまう自分でした。

とりあえず、現在2勝2敗ですが、世界ランキング3位で予選落ちは余りにみっともないので、是非、連勝して、中国での決勝ラウンドに進んで欲しいものです。ワールドグランプリ2012でよい成績を残すことは、きっとロンドンの結果にも繋がるでしょうから。

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posted by ヒロシ at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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