2012年05月25日

女子バレー キューバに辛勝したものの・・・

勝負に勝ったが、内容的には負けていた今日のキューバ戦だった。

今日負けていたら、連敗ロードに突入していたかもしれない。本当に紙一重のところをなんとか切り抜けられたのは、日本の「勝負強さ」なんだろう。

控えの迫田、新鍋の働きが目立った。迫田の高さとスピード、新鍋の安定感と器用さを改めて感じた。

センター戦の非力さは、韓国戦と同様で、もはやなんともならない絶望感すら感じた今日の一戦だった。

ブロックは身長より、タイミングとかドタ勘がものをいう。低身長竹下のブロックが何回かあったが、それを物語っている。

ブロック力もアタック力もないならば、センターは死んだも同然。明日以降、ロシアにもセルビアにも苦戦することは間違いない。

勝ててホッとしたが、フルセットを勝ちきったという喜びがイマイチ大きくなかったのは、不安要素が多いからだと思う。

かつて、森アナウンサーが泣いたポーランド戦での大逆転勝利の時のような喜びをまた味わいたいものだ。力負けしていた今日の試合では、心底喜べないものがある。

最新バレー情報は、>>>>人気blogグランキング(バレー)
             >>>>日本ブログ村(バレー)

posted by ヒロシ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/271648728
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。