Vプレミアリーグ開催までのカウントダウンが始まりました。もう目前です。
さて、助っ人外人選手もほぼ出そろったようです。
<女子>
東レアローズ:張越紅(中国:1年目)
デンソーエアリービーズ:ロンドン,シンディ(ドミニカ共和国:2年目)
久光製薬スプリングス:トム,ローガン(アメリカ合衆国:1年目)
パイオニアレッドウィングス:ハニーフ,タイーバ(アメリカ合衆国:武富士で2年プレー)
NECレッドロケッツ:フェレイラ,アナパウラ(ブラジル:久光製薬で1年プレー)
トヨタ車体クインシーズ:コロンボ,レタナ(ブラジル:1年目)
JTマーヴェラス:アルベス,タチアーナ(ブラジル:1年目)
日立佐和リヴァーレ:ヌネス,シダルカ(ドミニカ共和国:上尾メディックスで1年プレー)
岡山シーガルスは外人なしでも納得ですが、武富士バンブーが外人なしというのは、予想外ですね。
シーズン途中から入るのでしょうか?消費者金融業界は、貸金業法の改正で経営が厳しいとは思いますが、その影響がありや否や??
岡山シーガルスは、岡山市の地元企業の寄付や広告料を資金にしているのですか、よくは知りませんが、資金的に厳しいのかも知れません。例年、外人なしですからね。
今季で10チームが8チームに絞られるわけですから、今季の結果には、どのチームの親企業も関心が高いはず。ある意味、企業広報の一端を担っているわけですから、チャレンジリーグへの降格となっては、最悪廃部にもなりかねません。なんか、悲愴感漂うリーグになりそうで、10チームが多いとは、私自身は実感なかったので、これまで通り10チームでも別によかったんですが・・・
FIVBのルール改正があったようですね。ネットタッチで試合の流れが大きく変わるというのも観ている側には、面白さの一つでしたが、今季からネットタッチが減るかもしれません。選手にとっては、ありがたいことかも知れませんね。
ルール改正のポイントは、大きく分けて3点です。
(1)パッシングザセンターライン
足(くるぶしより下)以外が、相手コートに触れても反則とならない。
(2)ネットタッチ
上部白帯以外のところに触れても反則とならない。
(3)チームの構成数
リベロ2名を入れて最大14名まで登録できる。
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