http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000021-nks-spo
予選9位で決勝に参加できただけでも感謝しないとね。イタリアを破っての最下位だから、収穫は十分あったと思う。栗原恵が最多得点を挙げたのも素晴らしい。
栗原恵に安定感があるから、安心してみていられる。調子が悪くても、ゲーム中にそこそこ持ち直してくれるところがいい。サーブも素晴らしいし、やはり、日本のナンバーワンプレイヤー。
木村沙織と高橋みゆきは、やはり天才だろう。あの二人以上のメンバーを望むのは無茶というもの。荒木絵里香も杉山祥子もセッターの配球があれば、ちゃんと結果を出しているし、いいブロックもある。
何が言いたいか。つまり、この最高のメンバーで負けたら仕方がない、諦めよう、ということだ。
世界の体型とパワーには、最高の技術をもってしても、なかなか叶わない、ということ。
しかし、一昨日のイタリア戦のように、強力なチームを日本のスピードとテクニックのバレーで崩したら、面白いということ、これもある。
大型のパワーバレーばかりではバレーは面白くない。日本のようなチームが活躍してこそ、バレーは面白くなるし、世界的に人気も上昇するだろう。
最高のバレーで、奇跡を起こし、オリンピックでなんとか銅メダルをもぎ取ってほしいものだ。
■北京オリンピック■adidas北京オリンピック バレーボール Tシャツ 黒







