2013年09月07日

世界バレーアジア予選 弱い相手で緩い試合が続く!?

世界バレーのアジア予選があることを実は知りませんでした。亀田選手のボクシングのタイトルマッチを見ていて、リング上に「明日から世界バレーアジア予選」のような告知が書かれているのを見て初めて知ったという暢気な私でした。

アジア予選では、プールAとプールBに分かれ、各プールの上位2チームが予選を通過するようです。
日本が属しているのはプールAで、上位2チームというまでもなく、予選通過は余裕な感じですね。
 日本(WR3位)
 タイ(WR12位)
 チャイニーズタイペイ(WR28位)
 ベトナム(WR93位)
 オーストラリア(WR103位)

中国と韓国はプールBですね。予選では日本と当たりません。

ワールドグランプリ決勝ラウンドの緊張したゲームとは違い、かなり、「緩い」試合になっているような気がします。日本と対等以上に戦えるのは、アジアでは中国だけですからね。

私など、ビール片手に、〇〇ちゃん、可愛くなったなあ・・・と、半分以上「オヤジ目線」で、女子チームを応援している始末です。ワールドグランプリで、大型チームと対戦していた時のような緊張感が全然ありません。

一般の人も、たぶん「あれ、またバレーやってるんだ??」みたいな感じではないでしょうか。男子のゲームも2日目から放送されて、視聴率的にもかなり落ちこむのではないでしょうか。

ワールドグランプリが終わったと思ったら、ほとんど間髪を入れずに、世界バレーアジア予選ですから、「え!?またやるの??」って感じだったのではないでしょうか。

今年は、秋(10月?)からグランドチャンピオンズカップ(グラチャン)がありましたよね、確か。

「また、バレー??」「また日本でやるの??」巷では、そんな感じになるかと思います。

バレーファンには、堪らないとは思いますが、一般の人は、連続しすぎると「もう十分」と感じる方も多いのでは。

女子バレーは可愛い選手ばかりなので、オヤジ的には、バレーを楽しみながら、目の保養にもなるという感じでしょうか。

最近、気づいたのですが、江畑幸子選手は、サバンナの高橋に似ていますね。どこかで見た顔だな、と思いながら、思いつかなかった。。。

宮下遥がバカリズムに似ていると評する人がいましたが、それはいくらなんでも可哀想だし、髪型以外、似ても似つかない。

スタイルの良さでは、大竹里歩選手ですね。腰の位置が、日本人離れしています。個人的には、佐藤あり紗選手が好みですが、恐らく、佐藤選手が一番オヤジキラーではないでしょうか。若い男性には、大竹里歩選手や宮下遥選手の人気が高いでしょう。二人の表情は、実に愛苦しい。

いろんな楽しみ方があるとは思いますが、やはり、ワールドグランプリでの中国戦やアメリカ戦のような接戦で、できれば最後に勝利してもらえたら、最高の気分なのですが・・・・・。

今日はオーストラリア戦ですね。たぶん、3−0のストレート勝ちでしょうが、高いブロックをどんな風に崩すか、サービスエースが何本決まるか、といったところが見どころでしょう。レフトの超速スパイクやバックアタックも気持ちいいですが、センターからのコンビバレーを、弱いチームでどんどん試してほしいと思いますね。

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タグ:世界バレー
posted by ヒロシ at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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