2013年08月31日

女子バレー中国戦の誤審だらけの主審は韓国人

本日の中国戦ですが、素晴らしい名勝負でしたが、主審の誤審オンパレードで、少し嫌な気持ちが残りましたね。

普通あり得ないと思えるような誤審が3回以上、重要なタイミングでありました。

東洋人だったので、まさか韓国人ではないだろうな、と疑心暗鬼でしたが、やはり韓国人でした。

※twitterで教えていただいた情報では、韓国のKANG Joo-Heeという人です(出所:FIVBの帳票)とのこと。
kankoku.jpg

スポーツの世界で、そんな公正を欠くことはあり得ない、と考えるのが、誇り高き日本人ですが、韓国人は、そんな嫌がらせは普通にやってきます。

先日も、国際連合の韓国人事務局長が、日本の歴史認識云々で日本を名指し批判しましたが、中立的な立場など、元々もてないお国柄なのです。

韓国の反日教育は徹底していて、韓国には日本人を悪魔のように思っている人たちが大勢います。また、日本を褒めたり感謝したりすると、村八分や反日罪で逮捕されたりします。

歴史をねつ造して、慰安婦像をアメリカの公園や、日本大使館前に設置するような恥知らずな人たちが多くいます。

本記事で、韓国への憎悪を煽るのが意図ではありませんが、そういう国民性ですから、日本が絡む重要な試合の審判などに、とくに、主審などに、韓国人を置かないほうが賢明なのです。

韓国人主審を日本側が拒否すれば、それはそれで、差別だとか騒ぎ立てるような人たちですから、拒否するのは難しいとは思いますが、今日の審判行為によって、スポーツにおいて、韓国に中立や公正を期待するのは間違いだということを知っておいてほしいのです。

以前女子バレーの韓国大会で、君が代の曲が途中で切られるという事件があり、You tubeでも見ることができます。単なる事故だと思うのが善良な日本人です。そんな子供じみたことを平気でやるのが韓国です。

野球、サッカー、バレーといった人気スポーツに、反日思想を持ち込む韓国は、本当に哀れで悲しい国です。

とはいえ、中国も日本も素晴らしい試合を見せてくれました。
両国の選手の皆さん、稀に見る感動的な試合を本当にありがとう。
不公平な審判でしたが、中国側とは関係ないでしょう。

日本を貶めることが国是となっている韓国ですから、審判員の方もきっと立派な愛国者なのでしょうね。
テロリストが英雄になるようなお国柄ですから、致し方ありません。

日本チームの力の向上と充実には目を見張るものがあります。

明日のアメリカ戦も素晴らしい試合を期待しています。

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2013年08月18日

女子バレーWG 決勝ラウンド出場チーム決まる!

ワールドグランプリの予選ラウンド全試合が終了しましたね。

全試合テレビ観戦して、感じたことは、一言でいうと、「総合力が安定しているな」ということです。

調・不調の大きな波がなかったように思います。選手をどんどん交代させたので、不調な選手がいても、交代したので、感じなかったのかもしれないですが、選手をどんどん交代させたので、観ていても面白かったですね。

柳本監督時代の固定6人で最後まで交代なしのゲームの時は超イライラしましたが、今のように、全員使っていくバレーが面白いし、調子のいい選手が残っていくので、選手のモチベーションも上がりますし、最大のパフォーマンスが期待できるような気がします。

仙台ラウンドのMIPは佐藤あり紗選手だったようですが、セッターの宮下遥の闘志あふれるプレーも印象的でした。

やはり長身セッターというのは、ブロック力があって、速く短いトスも上げやすいでしょうから、これからが楽しみです。ただ、レシーブで頑張りすぎて怪我しないかちょっと心配。特にチェコ戦では、何回か、椅子や機材に激突していましたから、、、、

結局、ワールドグランプリの決勝進出チームは、日本が6位でしたが、開催国なので出場できるようですが、決勝ラウンドは、予選の上位5チームということで、非常に厳しい戦いになりそうです。

世界ランキング3位というのは、まったく意味がありません。ロンドン3位のときのメンバーがほとんどいないわけですから。

◆決勝ラウンド出場チーム
  1位 中国
  2位 アメリカ
  3位 セルビア
  4位 イタリア
  5位 ブラジル
  6位 日本(開催国)

あらまあ、簡単に勝てそうなチームが皆無ですね(汗)。

セルビア、イタリア、ブラジルあたりには多少勝機もありそうですが、中国、アメリカには手も足も出ないかもですね。3位に入れば上出来でしょうか。たとえ、4〜6位で終わっても、秋にはグラチャンがありますから、雪辱はそのときに果たせます(きっと!)。

始まる前に負けること考えるバカがいるかよ!、と黄色にビンタ一発食らうかもしれません。(分かる人だけ)

新生の火の鳥ジャパンなので、チームの新しいスタイルを早く確立してほしいです。宮下遥の成長が大きなカギでしょうね。

層の厚いウイングスパイカー陣ですが、サイドばかりではなく、センター攻撃を多く絡めらるような攻撃スタイルを確立してほしいです。

サーブ力のほか、ディグやブロックフォローなどのレシーブ力は昔の全日本よりも格段良くなっているように感じます。

レセプションの精度が上がって、多彩な攻撃力が身に付けば、大型チームにも十分対応できるのではないでしょうか。

3年後のリオでの金や銀を大いに期待したいですね。

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2013年08月17日

ワールドグランプリ ブルガリアに惜敗(完敗?)

ブルガリアとか、観たことも聞いたこともなかったんですけど、、、、

突然出てきたね。未知の強豪。

ブラジルを破ったとかで、試合前から、気を引き締めて戦ってもらわないと、負かされる可能性があるな、とは思ってました。

ん〜む、結果は0−3のストレート負けだけど、完敗という感じはしない。1,2セットが23−25、最終セットも29−31だから、紙一重の結果なんだよね。

高いブロックだったけど、よく拾ったし、多彩な攻撃で、全日本は健闘したと思う。特に、リベロの佐藤あり紗選手は動きが良かった。美人だし。関係ないか。。。

近江あかり選手もよかった。美人だし(笑)。

いや〜、コートに花が咲いたかのように、若くて美しい人ばかりになったような気がする、現在の全日本女子チーム。

女子バレーの観戦は、それも大きな楽しみの一つだよね。それに、みなさん、ルックスだけでなく、スタイルも抜群だから。

脚が長くて綺麗なので、アイドルを応援しているみたいな気持ちになってくる。 ちなみに、最近の私の押しメンは、新鍋理沙選手かな。安定したスパイク力、レシーブ力で、彼女がコートにいると、何かホッとした気持ちになるんだよね。表情も穏やかで優しい。

正直、技術的な話はほとんど何もできないまま(シロートの域をでないまま)、このブログをだらだらと8年くらい続けてるんだけれど、6年前に書いた記事がドンピシャ当たっていたので、俺の感覚もまんざらでもないな、と一人悦に入っている。

橋本直子選手 大器の予感(2007年5月の記事)

6年も前に、数試合見ただけで、この選手のメンタル凄いな、と感じた。

荒木絵里香選手を初めて見た時も、「なんじゃ、こやつは!!!」と驚いたもんだが。。。。

今日の試合でピンと来たのは、やはり、佐藤あり紗選手だな。リベロはM体質の選手がやるもんだと思っていたが、彼女の美貌が、どっちかというとSっぽいんだよね。ルックスからくる自分の勝手な思い込みだが。。。リベロだから実際はドMだろうけどね。

とりあえず、ポスト佐野優子は、佐藤あり紗選手でお願いします。<(_ _)>

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2013年08月10日

新生眞鍋ジャパン 強豪ドイツに逆転勝ち

ワールドグランプリ予選ポーランド大会ですが、トルコ大会がイマイチ自分の中で盛り上がらなかったので、初戦のドイツ戦には期待していました。

おっとー、解説が大山加奈ちゃん、珍しい。。。初めてではないですよね??

まあまあの及第点だったと思います。もっと積極的にしゃべってもよかったかなあ??

最近、サオリンは本調子じゃないのかなあ??という印象をトルコ大会以来ずっと感じています。

サオリンがいない全日本のコートというものが想像できなかったのですが、今日の苦しい試合で、サオリン抜きはある意味衝撃的でしたね。
さらに、迫田も江畑もいない不思議さ。

石井優希、長岡望悠、新鍋理沙・・・なんと、久光製薬の強力アタッカーが勢揃い。こんなメンバーがいれば、次季Vプレミアも久光優勝の可能性大ですね。おまけに、本日大活躍の座安琴希も久光でした。(東レアローズ危うし!)

セッターとしては、真鍋監督は若い宮下遥を重用したいところでしょうが、まだまだ経験不十分ですかね?? リーダーシップもあるベテランの橋下直子が、良いお手本になって、もっともっと成長してほしいですね。なんせ、久々のブロックもできる176cmの長身セッターですからね。(ところで、東レの名セッターでロンドンでも活躍した、中道瞳は今回呼ばれていないんですね。なんで?)

とにもかくにも、ブロックの高いドイツに対し、3―2(18―25、20―25、25―20、25―22、15―12)の逆転勝ちは素晴らしかったですね。

センター攻撃も随所に見られ、上記3人のアタックも要所要所で決めてくれたので、苦しい試合だったけれどもかなり安心して観ていられました。

天才セッター竹下が抜けて、トスから1秒以内の超速アタックという目標は、今ではどうなったのだろうか、とふと思い出しました。

3人のアタックは結構素早いですが、江畑幸子、木村沙織、迫田さおりが入ってくるとさらに強力でスピーディーな攻撃陣になることでしょう。

バックアタックをもっと攻撃に絡めて欲しいですね。そこは、若い3人よりも、古参の3人に期待したいところです。

予選はこのまま全勝で抜けてほしいですが、8月17日のアメリカ戦でどれだけ健闘できるか、ですね。決勝の札幌大会では、この新生真鍋ジャパンで、3位以内には入ってほしいところです。

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2013年08月01日

女子バレー ワールドグランプリ2013のテレビ放送予定

待ち遠しかった「FIVBワールドグランプリ2013」ですが、ついに8月入りして、目前となりました。

テレビで観戦される方がほとんどだと思います。見逃さないよう、録画の設定をして、時間の余裕があれば、放送時間帯にテレビ観戦したいですね。録画鑑賞だと、どうしても、早送りしたい欲求と戦ったりで、集中できませんからね。

録画中継でも、生中継の気持ちでみると、臨場感があります。絶対に結果を事前に調べないことです。結果の分かっている試合ほど、面白くないものはありません。

さて、とりあえず、最初のトルコ大会3戦ですが、BSフジで3戦とも観る予定です。地上波は、フジテレビですので、関東圏以外は放送していな胃可能性が高いです。土・日・月の12時〜、12時〜、15時〜放送スタートのようです。

公式サイト(FIVBワールドグランプリ2013 テレビ放送予定)の時間が間違っていましたので、テレビ番組欄でしっかり確認したほうがいいと思います。

予選のほうは、トルコ大会、ポーランド大会、仙台大会で日本は各3戦ずつあります。決勝ラウンドの札幌大会は、フジ地上波ゴールデンで恐らく全国放送されると思います。ジャニーズの応援もあって、賑やかな大会になりそうです。

登録メンバー22名のうち、ベンチ入りするのは12名のみですから、どんな新しい顔が活躍するのか、とても楽しみです。新キャプテンの木村沙織選手の頼もしくなった表情などもじっくり観察してみたいですね。

竹下選手が正式に引退されましたので、日本の正セッターが誰になるのかも、非常に興味深いですね。

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posted by ヒロシ at 14:27| Comment(1) | TrackBack(0) | ワールドグランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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