2012年08月19日

岡山シーガルス 選手紹介のキャッチが面白い

選手紹介に栗原恵選手が紹介されているかなと思い、岡山シーガルスの公式サイトを訪問してみました。

魅惑のプリンセスワールド」というキャッチフレーズにちょっと笑った。若干意味不明なので。。。。

冒頭の栗原選手の写真の表情も、このキャッチに「なんちゃって」といってるように思えるのは自分だけ??

岡山シーガルスの集客力が一気に上がることは間違いないし、今季は、この人こそシーガルスの中で一番目を引くでしょうね。

おっと、メダリスト山口舞選手を忘れちゃいけませんね。Vリーグでは、ミドルブロッカーに戻りますよね。栗原選手の加入で、山口選手の攻撃力がさらにアップするでしょうね。

海外では「忍者」と評されていたようですが、体格的に劣る全日本女子バレーには、今後も忍者攻撃は不可欠。

リオデジャネイロも彼女は目指すのか?目指してほしい気持ちはありますが、年齢的(29歳)には、厳しいのかもしれません。意外と、栗原選手より年齢的にひとつ上なんですよね。

全日本に最近までいた森和代選手も、現役続行中です。あんな美人で独身をこれ以上続けるのは無理かと思いますが。。。彼女のキャッチが最高に素晴らしい。確かに「クールビューティ」ですね。個人的には、技巧派クールビューティといった感じですけどね。

岡山シーガルスといえば、名物監督の河本昭義氏がいます。タイムアウトのときの選手への監督のボヤキにも似たアドバイスは、実に意味深で面白い。野村監督のボヤキとはまた違う味がありますね。選手に自分で考えさせようというアドバイスですが、選手によってはノイローゼになるのではと心配な気もする嫌味なアドバイスも多いです。もっとストレートに指摘してあげてよ、と言いたくなることもよくありますね。

いろいろと想像していると、Vプレミアリーグは、岡山シーガルスの応援に行くしかないという気がしてきました。

開幕が待ち遠しい今日この頃です。ちなみに、女子リーグの開幕は、平成24年11月17日(土)〜です。

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2012年08月11日

女子バレー火の鳥ニッポン、悲願のメダル獲得おめでとう。

勝負は時の運、といいますが、球技の勝敗は、実力だけでは決まりませんが、そこが醍醐味なのかもしれませんね。

レスリングの吉田や伊調は、確かに断トツの実力で金メダルをもぎ取ったと言えますが、女子サッカーのアメリカと日本のどちらが実力が上かは難しいでしょう。2回のシュートで、両方とも、あと5センチずれてクロスバーに当たらなかったとしたら、なでしこはアメリカに3−2で勝っていたでしょう。

韓国vs日本の女子バレー3位決定戦も、3−0でしたが、実力差というより、勢いであり、時の運であったように思います。

前回、世界最終予選で韓国に惨敗したときは、キム・ヒジンにやられました。今日、キム・ヒジンのセンター攻撃がうまく機能しなかったのは、日本にとってラッキーでした。

韓国のエース、キム・ヨンギョンはほとんど止められませんでしたが、この「キム・ヨンギョンvs全日本」の構図は、勝ちパターンなのです。ヨンギョン以外がほとんど活躍しない試合は、日本の勝ちパターンなんです。今回の試合がそうでした。

一方、全日本は、木村沙織がいつもどおりの活躍を見せてくれて、迫田さおりが大活躍、さらに要所要所で、荒木選手がスパイクを決めてくれた。はたまた、チーム最年少の新鍋理沙が、ここぞというときに、図太く強烈なスパイクを放ってくれました。新鍋は頼もしいです。

4年後のエースはひょっとして、新鍋理沙なのか、とさえ思ったしまったほどです。この物怖じしない小さなテクニシャンの、伸び白を感じさせた今オリンピックだったと思います。

木村沙織以外にも、エース級の江畑幸子、迫田さおり、新鍋理沙が控えているというのは、今後の世界選手権やオリンピックで金が獲れるのではないかという期待を抱かせてくれます。

最近、バレーボールを見ていてもイマイチ、気持ちが盛り上がらなかったのですが、前回の中国戦、そして今回の韓国戦と、行き詰る攻防を観戦して、今後のVリーグや国際大会は。もっともっと盛り上がるんではないだろうかと、また、いい試合が見たくてしようがなくなりました。

次期Vリーグは、東レに木村沙織がいなくなるのは寂しい限りですが、久光には、新鍋理沙がいて、今回残念ながら選ばれなかった岩坂名奈もいます。そして、岡山シーガルスには、栗原恵もいます。なかなか面白そうなリーグになりそうです。

ポスト竹下佳江やポスト佐野優子がどうなるかで、今後の全日本女子のチームの形が決まるかもしれません。偉大な二人の後を継ぐ選手は相当大変だとは思いますが、誰になるか、どんなチームになるかは楽しみです。

そして、日本の弱点であるセンター陣に、岩坂以上の超大型新人が出てくれないかと期待しています。岩坂名奈がもっとスピードを付けて進化してくれてもいいのですが、とにかく、厳しいセンター攻撃ができる人材を全日本に是非入れてほしいと思います。

サーブ、ディグが世界一で、サイドアタッカーが超一流の全日本女子バレー。あと、センターも超一流になれば、金メダルも遠くないのではないかと、ふと思いました。

アメリカvsブラジルはどちらが勝とうがあまり興味はありませんが、この2チームを超えることが世界一になることだという視点で、決勝戦も(録画で)観戦したいと思います。そして、メダルの授与式で、全日本女子メンバーの表情もじっくり見てみたいですね。



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<追記>
 大山加奈さんの解説記事がありましたので、ご紹介します。
>>> 元日本代表の大山加奈が解説
posted by ヒロシ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

女子バレー 準決勝進出おめでとう。次はブラジル戦。。。

センター戦の力が相変わらず弱いものの、サイドアタッカーの江畑幸子、木村沙織の活躍で、5連敗中の強敵中国に見事勝利。準決勝進出を決めました。

2−2に追いつかれたとき、最終セットは勝てないと思っていました。常に中国を追いかける展開だったからです。いつもの負けパターンだな。。。と自分は内心諦めかけていましたが、選手たちは、最後の最後まで諦めていなかったようですね。

なにしろ、江畑と木村が決めて決めて、二人とも33得点。両アタッカーに66点も決められては、さすがの中国もいつもどおりには行かなかったでしょう。

負けたときの中国の落胆度合いにも驚きました。キャプテンのセッターなど、泣き崩れて、動けない状態でしたものね。日本相手なら絶対勝てると思っていたのかもしれません。

一進一退の本当に素晴らしいゲームでした。ここまでくると、後は精神力だけなのかもしれません。

準決勝の相手は、ブラジルに決まりましたね。ロシアには最近ほとんど0−3で負けていますが、ブラジルには勝ってもいますし、以前ほどの強さはないので、ひょっとしたら、ブラジルを撃破し、銀メダル以上を決めるかも。

もし決勝で対アメリカとなれば、女子サッカーのなでしこと同じパターン。女子サッカーと女子バレーで、両方とも金。。。。なんて、夢は膨らむばかり。。。

荒木などのセンター陣の活躍は、攻撃ではあまり期待できませんが、ブロックでもっと頑張ってもらうとして、木村、江畑は先発固定で、センター陣が後ろに回ったときに迫田に替えて、バックアタックで攻撃に変化をつければ、ブラジルやアメリカにも勝てるチャンスはあるのではないでしょうか。

コンビバレーがあれば、鬼に金棒ですが、まあ、いつも期待を外されていますので、期待しないことにします。

ブラジルに勝てば、金に届かなくても、勝利の美酒に浸ってもいいでしょう。今の全日本女子なら銀メダルでも十分です。

どうか準決勝でブラジルに勝利できますように。。。

できれば3−2のフルセットでブラジルに勝利し、実況アナウンサーの森昭一郎さんに、久しぶりに号泣してもらいたいですね。笑。

予選ラウンドで森さんの実況のときがありましたが、バレーへの薀蓄の深さと心底の愛情をひしひしと感じました。
(実況に熱が入りすぎて、若干五月蝿い感もありましたが・・・)



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posted by ヒロシ at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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