2011年11月26日

ワールドカップの余韻のままV・プレミアリーグへ

幕を閉じて1週間、まだ、感動の余韻を心の隅に残しているワールドカップ女子バレーですが、今さらながらヤフーのネットニュースにこんな記事が。。。

涙で成長したニューヒロイン、W杯で活躍の新鍋理沙

若槻千夏に似ているとの記事中コメントもありますが、あの人は今状態の過去のアイドルタレントと比べられるのは心外ではないでしょうか。確かに、今大会は、美人の狩野舞子よりもはるかにインパクトを残した選手でした。

12月からのV・プレミアリーグの会場は、恐らく近年まれな来場者を記録しそうな気がします。

メグカナの頃のリーグ会場も長蛇の列でしたが、あの頃にまた戻るのでしょうか??

最近は、ガラガラの会場での試合も普通に行われていました。メグカナ⇒かおる姫⇒木村沙織⇒狩野舞子⇒新鍋理沙と次々とアイドルを生み続け、人気をかろうじて持続させてきた感がありますが、バレーの妙味と美少女の躍動感と、どっちが目的なんだと問われれば、私は「どっちもだ」と答えます。

狩野舞子は海外移籍で、プレミアリーグでは見れないけれど、新鍋理沙岩坂名奈木村沙織迫田さおりといった美少女達は、会場で生で見ることが出来る・・・これは貴重な体験。

すると、狙い目は、久光製薬vs東レアローズということになるでしょうか。

私も、神戸大会に行こうかと思っていますが、あの大きな会場が超満員になるのが、目に浮かぶようです。開場1時間前には並ばないとね。

指定席を取りたい方は、早めのチケット予約が必要です。当日席もなくはないでしょうけど。。。>>> Vリーグオフィシャルサイト

最新バレー情報は、
>>>>人気blogグランキング(バレー)
>>>>日本ブログ村(バレー)
posted by ヒロシ at 15:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 好きなプレイヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

全日本女子バレー ドイツに大勝利

大勝利と書きましたが、確かに大きな勝利だと思います。

五輪出場権云々よりも、全日本女子バレーの強さを実感した大勝利でした。

なかでも、木村沙織江畑幸子の安定したスパイク決定力には脱帽です。

日本のバレーは、この二人の安定した攻撃力のおかげで、世界のトップクラスにのし上がったといっても過言ではないかと思います。

新鍋理沙岩坂名奈といった新人も、度胸のある思い切ったプレーをしていて、頼もしい限りです。岩坂には、もっと、ガンガン前に出る厚かましさが欲しいところですね。今日の新鍋は、積極的で良かった。

なんといっても印象に残ったのは、木村沙織の最終セットで見せた、相手からの返球ボールへのダイレクトスパイクでした。あの柔和な表情からは想像もつかないガッツには、感動しました!!

明日のアメリカ戦も、今の上り調子の勢いと会場の盛り上がりからすると、ひょっとしたらひょっとするかもしれません。

個人的には、慌てて五輪出場権を獲らなくても、最終予選で獲ってもいいと思っているのですが、ここで、銅メダルを獲得すれば、五輪へ向けて、日本中のバレー熱がいっそう盛り上がるので、明日も全力で応援したいと思います。

スポーツナビ (11月17日(木)21時14分配信)によると、日本が3位以内に入る条件は、こんなようです。
中国が今日のドイツに負けた場合ということで、日本・アメリカの試合開始前に、その結果は分かりそうです。

(1)中国がドイツに0−3もしくは1−3で敗れた場合
→日本が米国に勝てば、日本の五輪出場が決定

(2)中国がドイツにフルセットで敗れた場合
→日本が米国に3−0もしくは3−1で勝てば、日本の五輪出場が決定

しかし、明日で、長かったテレビのバレー放送が終わりかと思うと淋しいですね。

そろそろ、V・プレミアリーグのチケット入手に向けて、計画を練りたいところです。

最新バレー情報は、
>>>>人気blogグランキング(バレー)
>>>>日本ブログ村(バレー)

posted by ヒロシ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

W杯女子バレー 日本のメダル可能性は?

セルビアに完敗した時点で、全日本のメダルの可能性は完全に消えたと思っていましたが、昨夜のブラジル戦完勝で、微かな望みが見えてきました。

残り3戦、ドイツとアメリカを残すため、非常に厳しいのですが、3連勝すれば、銅メダルの可能性はあります。東京ラウンド第1戦ケニアには、木村・江畑を温存して、迫田・森選手など控え選手中心に3−0で完勝し、第2戦のドイツに全力で勝てば、そのドイツに負けているアメリカを倒すことも、ほとんど奇跡かもしれませんが、バレーには奇跡が起こりえます。完全ホームですし。。。。

優勝争いは、イタリア、アメリカに任せて、日本は3位狙いとなるでしょう。中国とドイツを追い越さなくてはなりません。幸い中国もドイツも強豪を2つ残しているので、彼らが1勝2敗なら希望が残ります。しかし、中国がアメリカかドイツに勝つと望みが薄くなりますね。

1  ITA  イタリア  23点  8勝0敗  アメリカ・ドイツ・ケニア
2  USA  アメリカ  21点  7勝  1敗  イタリア・中国・日本
3  CHN  中国  19点  6勝  2敗  アメリカ・ドイツ・ケニア⇒残り1勝2敗で22点
4  GER  ドイツ  18点 6勝  2敗 イタリア・中国・日本⇒残り1勝2敗で21点
5  JPN  日本  16点  5勝  3敗  ケニア・ドイツ・アメリカ⇒残り3戦全勝で25点(2勝1敗なら22点)
6  BRA  ブラジル点  12点  5勝  3敗 アルゼンチン・アルジェリア・ケニア⇒残り3勝で21点
7  SRB  セルビア点  11点  3勝  5敗  アルゼンチン・ドミニカ・ケニア⇒残り3勝で20点

日本がケニア、ドイツに3−0で連勝すると、最終戦のアメリカ戦がメダルをかけた戦いとなるでしょう。(フルセット勝ちは1点しかもらえないので、3−0か3−1が必須。)

そしてもしアメリカを破り銅メダルを獲得すると、奇跡の大逆転、メイクドラマになり、なでしこ並みのフィーバーが巻き起こるかもしれません。

中国の成績にもよりますが、日本がオール3−0で3試合を全勝で終えると、メダルが見えてきます。

ほとんど奇跡ですけどね。ホームだから・・・期待したいですね。

余談ですが、狩野舞子はどうしたんでしょうね。せっかくアキレス腱が治ったのに。。。。体調不良とは・・・・

最新バレー情報は、
>>>>人気blogグランキング(バレー)
>>>>日本ブログ村(バレー)
posted by ヒロシ at 11:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

W杯女子バレー 中国に悔しい逆転負け

試合後の新鍋理沙の悔し涙がファン全員の気持ちを代弁してくれていました。

ホントに、悔しい一戦でした。勝利を確実に掴んだかと思った瞬間に、手の平からスルスルと、勝利が逃げてしまったような悔しさですね。

第4セットにも最終セットにもほぼ確実な勝機がありましたよね。

「勝負強さ」が足りていなかったのでしょうか。優勢なときに、どこか心のスキができて追いつかれ追い抜かれてしまったのでしょうか。

木村沙織の「これも実力ですから、次の試合から頑張りたい」という言葉に、大人の木村沙織を見ました。勝負では負けたが、試合では勝っていた、と誰もが慰めのように思いたいときに、ほぼ勝っていた試合を最後の最後で落とすというのも、実は実力なんだということを言ってくれました。

バレーの試合の怖さを知り尽くした木村沙織だからこそでしょうか。随分大人になったものだと、やはりエースの自覚なんでしょうか。チームの柱としては、いつまでも悔し涙を流してはいられません。

明日からの快進撃に期待したいですね。次の山場はセルビア戦ですね。セルビアに勝てば、韓国戦、ブラジル戦と勢いに乗って勝ち進むことも可能ではないかと。。。。

11月8日(火)  日本×アルジェリア
11月9日(水)  日本×ドミニカ共和国

11月11日(金)  日本×セルビア
11月12日(土)  日本×韓国
11月13日(日)  日本×ブラジル

余談ながら、大山加奈ちゃんの再スタートを喜ばしく思います。随分とお綺麗になられていて、驚きました。現役時代は口下手な印象がありましたが、スムーズな語り口のレポートで、ホッとすると同時に、心に熱いものを感じました。

最近ブログを引っ越されました。>>>大山加奈公式ブログ

最新バレー情報は、
>>>>人気blogグランキング(バレー)
>>>>日本ブログ村(バレー)

コンパクト双眼鏡も50倍だと、選手の顔もバッチリ鮮明です!

 
posted by ヒロシ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

ワールドカップバレー 初戦のイタリアに完敗

いつもの負けパターン、という感じの尻すぼみのゲームでしたね。イタリアって、あんなにレシーブ良かったですか??しぶといイタリアの完勝でした。アルゼンチンから移籍してきた美人の大型選手には徹底的にやられましたしね。

フルセットにもつれ込んでの逆転劇でもあれば、今後の視聴率も上がるだろうし、ファンとしてもテンションの上がる展開だったんですが。。。。

木村沙織の不調が痛いですね。試合後のインタビューでも、表情にも落ち込みは隠せませんでしたね。

インタビューで昔の天然回答は、もはや期待できなくなりました。

エースとしての重圧が、自由奔放な天然キャラクターを失わせたのでしょうか。ゲーム中も真剣な表情が目立ちました。

相手チームに一番マークされている選手だから、思うように働かせてもらえないというのはあるのでしょうが、ゲームの閉塞感を打ち破る明るさとパワーが昨夜のサオリンに欠けていたような。。。

ワールドグランプリではベンチを暖めていた江畑幸子がついに復活しました。世界バレーの銅メダルは、江畑幸子の活躍あってこそですから、忘れてはいけません。また、同じ21歳の新鍋理沙がブレイクしました。今夜からの活躍にも期待大です。

バレーの申し子、バレーの天才と呼ばれることもある木村沙織ですが、人間ですから調子の悪いときもあるでしょう。思い切って、迫田さおりに替えることはできなかったのでしょうか。

ゲームがいき詰まったとき、迫田さおりのバックアタックで攻撃に変化をつけるパターンは絶対必要だと思うんですが。。。。

まさか、キューバを破ったアルゼンチンに今夜負けることはないでしょうね。ランキング20位といったチームでも、油断は出来ないですから、真剣に応援したいですね。

山本愛の欠場も大きいですね。個人的には、栗原恵の欠場は一番残念でしたが。。。。

イタリア戦で、イタリアセリエAにいた狩野舞子をスタメンに入れなかったのはどうなんですかね。

イタリア戦の鬱憤を今夜アルゼンチン戦で晴らして欲しいものです。できれば、途中でもいいので迫田さおりを出してください、眞鍋監督。

相手は格下だし、木村沙織はたまには休ませて、コートの外から勉強させてもいいんじゃないでしょうか。

最新バレー情報は、
>>>>人気blogグランキング(バレー)
>>>>日本ブログ村(バレー)

※バレー選手の敬称を省略しています。何卒ご容赦下さい。
posted by ヒロシ at 12:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。