2009年09月24日

V・プレミアリーグは11月28日から神戸と有明で

11月15日にグラチャンが終了して、約2週間後の28日から、V・プレミアリーグ女子が始まります。

試合日程はすでに発表されていますし、チケットもそろそろ購入できるようになるでしょう。最近は、開催初日でも会場は比較的空席が目立ちます。でも数年前のかおる姫全盛のときは神戸グリーンアリーナも超満員でした。

今年は、狩野舞子坂下麻衣子が活躍したことから、超満員になる可能性もなきにしもあらず、ですね。それに、JTには、韓国から、エースのキム・ヨンギョンが加入しましたので、コアなバレーファンも初日は見逃したくないでしょう。

一気に優勝候補かも、というJTですが、初戦、第2戦を神戸グリーンアリーナで、東レアローズ久光製薬スプリングスを迎え討ちます。第1週目で、いきなり木村沙織vs坂下麻衣子・キムヨンギョン狩野舞子vs坂下麻衣子・キムヨンギョンが実現する訳ですから、これは楽しみです。

それに、山本愛が久光からJTに移籍しましたからね。今季はなんだかJTが怖い・・・・。

狩野舞子を応援したいので、久光製薬スプリングスのファンクラブに入ろうかと思います。久光製薬自体はそれほどファンでもないのですが、ほかにも好きなプレイヤーが多いので、入ってもいいかなという感じです。会員になれば、試合が2試合または4試合無料招待されるんですよね。それは美味しいですね。笑。

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posted by ヒロシ at 17:30| Comment(4) | TrackBack(0) | バレー関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

グラチャン 対戦日程

4年に1度のグラチャンが11月から開催されますね。

先日組み合わせ抽選会があったようですが、出場国は日本とタイ以外は、未定のようです。

◆出場国
1 開催国 日本
2 アジア選手権優勝チーム タイ
3 ヨーロッパ選手権優勝チーム 10月4日決定(予定)
4 北中米選手権優勝チーム 9月28日決定(予定)
5 南米選手権優勝チーム 10月4日決定(予定)
6 ワイルドカード 4大陸代表決定後に決定

ワイルドカードが気になるところですが、やはり中国でしょうか??激戦のヨーロッパ選手権で優勝できなかったチームなども考えられますね。

ヨーロッパは強豪がひしめいていますからね。オランダ、ポーランド、ロシア、イタリアなど。

日本での開催は、東京3日間と福岡2日間の合計5日間です。わずか5チームですから、短いですね。

あっという間です。男子もあるようですが。
◆東京大会
 11月10日(火) 日本 × ワイルドカード
 11月11日(水) 日本 × 南米代表
 11月12日(木) 日本 × タイ
◆福岡大会
 11月14日(土) 日本 × 北中米代表
 11月15日(日) 日本 × ヨーロッパ代表

最近負け続けのタイに雪辱して、3位以内を目指してほしいものです。

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posted by ヒロシ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | バレー関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

アジア女子選手権 日本の連覇なるか(続報)

今日は、第15回アジア女子選手権の準決勝で、日本はタイと対戦するそうですね。

ポーランドで一度タイに負けていますから、今日の試合は是非観たいのですが、地上波ではテレビ放送はしていないみたいですね。真夜中の録画中継でいいからやってほしいです。

明日はアジア女子選手権の決勝戦。第14回に続き、全日本は、連続優勝してほしいものです。

アジア女子選手権の結果は、日本バレーボール協会ホームページで。

ヤフーニュースの方が報道が早いかもしれません。

日本、準決勝進出=アジア女子バレー


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<続報>
残念ながら、準決勝で日本はタイに1−3で敗れました。
3位決定戦は、韓国と対戦します。

韓国には勝てそうな気がするので、どうやら3位どまりのようですね。
それにしても、タイは強い。永遠のライバルは韓国ではなくてタイになるかもしれませんね。

posted by ヒロシ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | バレー関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

ワールドグランプリ2009の歴史的な意味

所詮、日本のような小柄なチームは、ロシアやブラジルには歯が立たない・・・そんな諦めみたいなものがずっとありました。

確かに、アテネで5位、北京も5位。しかも、5位と言っても4チームが同率5位ですから、世界で5番目という意味ではありません。結局、ワールドグランプリ2009も、6位に終わってしまいましたが、女子バレーにおける歴史的な意味は何かと考えてみました。

1.ダブルマイコのデビュー
勿論、ヨーロッパ遠征やポーランド予戦では出場していましたが、テレビの全国放送でお目見えしたのは今回が初めての二人。期待以上の活躍をしてくれました。
かつてのメグカナブームほどのブームは呼び起こしませんでしたが、ダブルマイコこと、坂下麻衣子狩野舞子の二人が大会を盛り上げてくれました。特に、狩野舞子へのミーハー的な人気が一気に沸騰しました。

2.予選とはいえ、あのロシアを完璧に破った事実
これは大きいと思います。惜しかった、いい試合だった、ではなく、実際に3−1で破ったという事実は大きいです。全日本女子バレーの歴史に残る試合ではないでしょうか。この実績を踏み台に、さらに全日本は強くなれるでしょう。

3.日本のバレーの新しい方向性
眞鍋新体制では、世界トップクラスの標準といえる「1.1秒」の壁を破るべく、早いスパイクの強化と、3枚ブロックやレシーバーの多用による守備の強化が図られました。そして、その方向性の正しさが、予選でのロシアへの1勝(3−1)、ブラジルとの最終戦での接戦(1−3)で証明されたように思います。

11月のグラチャンまで期間が短いことから、それほど大きな進歩は望めないにしても、大きな自信を得て、6位以上の結果が残せることは間違いないと私は思っています。

頑張れ、火の鳥NIPPON

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ロシア戦勝利のスポルト動画、フジがYouTubeに削除依頼するまでどうぞご覧ください。


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