2008年01月27日

本日1/27のゲームの結果

Vリーグのオフィシャルサイトが、先週に引き続き、アクセス困難になりましたので、結果を知りたい方のために、結果だけアップしますね。詳細は、オフィシャルサイトが復旧しましたらそちらで確認を御願いします。

1月27日(日)
トヨタ車体 2 - 3 久光製薬

16-25 29-27 15-25 25-20 12-15
ライブスコアで観戦していましたが、トヨタ車体、もう一歩でしたね。やはり久光製薬はパワフルで、小兵のトヨタ車体には、大きな壁のような気がしました。トヨタ車体が2セット取りましたが、終始、久光が圧倒していたような感じです。久光の何回かの連続得点を止められなかったのが痛いですね。今回も、パブロワにやられたような気がします。
岡山 3 - 0 日立佐和
 25-17 25-16 25-15
日立佐和はまだ目が開きません。
 JT 3 - 2 NEC
 25-23 18-25 25-19 17-25 15-12
接戦で面白かったでしょうね。
東レ 3 - 0 武富士
 25-23 25-23 25-19
接戦のようですが、東レが負ける気がしないのも事実。あっさり3−0ですか。武富士は調子がまだまだのようですね。

デンソー3−0パイオニア
(スコア不明)
デンソーが勝つと予想していましたが、3−0とは。栗原一人では勝てませんからね。
パイオニアセンター陣と佐々木の出来はだったんだろうか。ロンドンにやられてしまったのかな??デンソーは勢いが止まらない。試合見たかった〜。


東レ、久光、デンソーは2連勝なので、1位〜3位は安泰ですね。トヨタ車体の2連敗は痛かった。順位が下ったでしょうね。

それにしても、Vのオフィシャルサイト、謝罪文出たばかりなのに、全然改善されていないとは。バレー人気再燃!?。

 
posted by ヒロシ at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東レ、デンソーはほんまに強いわ

大阪弁のタイトルで不快に感じた方ごめんなさい。正直なところです。

国体と全日本選手権を制した東レの強さは、まぐれではなく本物だということを感じさせる今日この頃です。

岡山シーガルスを第1セットは接戦だったようですが、ほぼ圧勝しましたね。

デンソーもまた強い。第1セットも、後半までリードされていましたが、いつの間にかひっくり返していました。第1セットはJTに取られたと思って、ライブスコアを閉じてしまったのですが、第2セットの途中に再開すると、第1セットをものにしているではありませんか。驚きでした。

やや外人に頼りすぎている面はありますが、今季は、細田絵里井上香織の調子が良いように感じます。守備面でも岡野知子、櫻井由香を中心に、まとまっているようで、例年のような惜しい負け方が少なくなりました。やはり、決定力のある助っ人ロンドンを得たからでしょう。

東レにいたっては、助っ人ベティーなしでも相当強いのに、所謂鬼に金棒状態になっていますね。このように快進撃を続けるというのは近年なかったので、嬉しいですね。やはり、優勝候補筆頭ではないでしょうか。

初戦でパイオニアを破ったトヨタ車体は、今日は、多治見麻子のブロックに何回も捕まったようですね。19本もブロックされては、勝てるわけがありません。多治見がそのうち8本ですか。栗原恵も相変わらず安定していますね。日本人選手の中では、やはり栗原恵がMVP級の働きをしているように思えますね。

木村沙織にも期待が高まるわけですが、今日も、顔見せ程度で、やはり、故障しているんでしょうね。
故障をまず直してから出て欲しいです。

日曜の試合の注目カードは、やはり、この2戦ですね。

●トヨタ車体 -  久光製薬
順当なら久光製薬でしょうが、トヨタ車体もホームで2連敗は避けたいところ。ゲームのモチベーションは高いはずなので、トヨタ車体が、一気にいく可能性もあるでしょう。
●デンソー -  パイオニア
パイオニアの多治見・庄司のセンターが働けば、デンソーへの勝機はあると思いますが、これまでのパイオニアでは、デンソーは手ごわいはずですね。デンソーロンドンをどこまでブロックで封じられるかが鍵でしょうね。

それにしても、久光、パイオニアという大型チームは、スロースターターですね。第1セットを取られないとエンジンかからないみたいな。

横綱相撲なんでしょうが、今季のパイオニアは、小結くらいでしょうか。土俵際に追い詰められても、豪腕だけで投げ飛ばすモンゴル力士のような強さはもうないと私は思いますが、どうでしょうか。第1セットを確実に取りにいかないと、苦しい戦いになると思います。

日曜日は大阪女子マラソンもあり、マラソンも見ながら、私は、デンソーとトヨタ車体を応援しています。

 
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2008年01月23日

Vプレミアリーグ第2レグのスタートと現在順位

20日の結果について、更新をさぼりました。やはり、実際に観戦していないと、更新のモチベーションが上がらないようです。

さて、第2レグの開幕2戦ですが、以下のような結果でした。7位チームまでが勝ち越していますから、如何に激戦かということですね。1位チームがすでに3敗しているというのも珍しいケースではないでしょうか。
◆決勝リーグ枠(4チーム)
1位:東 レ(8勝3敗)<2勝0敗>→
2位:久光製薬(8勝3敗)<2勝0敗>↑
3位:デンソー(7勝4敗)<1勝1敗>↓
4位:トヨタ車体(7勝4敗)<2勝0敗>↑

5位:パイオニア(6勝5敗)<1勝1敗>↑
6位:岡山(6勝5敗)<1勝1敗> ↑
7位:J T(6勝5敗)<0勝2敗>↓
8位:NEC(5勝6敗)<0勝2敗>↓
9位:武富士(2勝9敗)<1勝1敗>→
10位:日立佐和(0勝11敗)<0勝2敗>→

私が応援している、東レ、デンソー、トヨタ車体の3チームが決勝リーグ枠にいるというのは嬉しい限りですね。
今後、予期せぬ連勝街道に突入するチームや、突然、連敗のドツボにはまるチームも出てくるでしょうから、これからが大変です。波に乗ったチームが多分勝ち抜けるんでしょうけど。

安定した得点源として、大型外人選手のいるチームは楽ですね。上位4チームにはそれがいます。岡山シーガルスと日立佐和にはいませんから苦しいですね。パイオニアの外人は、今のところパットしませんが、やはり、日本のエース栗原恵に安定感を感じるので、後半上がってくるでしょう。JTもモレーノ・ケニーというすごい選手がいて、名セッター竹下もいるわけですから、さらに、波に乗ると強いチームですから後半期待したいですね。(宝来、菅山、位田、谷口・・・いいっすねえ!)

NECがこの順位に甘んじているとは思えません。高橋、杉山、有田といった個人技の突出した選手が3名もいるわけですから、バレーはチームワークのゲームといっても、やはり、個人の力の総和というのは大きいわけですから。

さて、次週の対戦予定です。ゴシックのチームを応援したいと思います。

●26日(土)
久光製薬 -  武富士
東レ -  岡山
NEC -  日立佐和

トヨタ車体 -  パイオニア
デンソー -  JT
 
●27日(日) ※上3試合はNHKBSで放送される
武富士 -  東レ
JT -  NEC
岡山 -  日立佐和
 

トヨタ車体 -  久光製薬
デンソー -  パイオニア

東レは2連勝するかもしれませんが、デンソーとトヨタ車体は難しそうな相手との連戦です。パイオニアは、好調なデンソーとトヨタ車体との対戦なので、良ければ2連勝、悪ければ2連敗、とはっきり分かれるんではないでしょうか。

posted by ヒロシ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

東レvsデンソー 明日は頂上決戦

頂上決戦じゃないだろ、って突っ込みいれた方、ごめんなさい。東レ、久光、デンソーの3チームが頂上と考えると、あながち間違いでもないので、ご容赦下さい。

今日は、東レJTにリベンジ、やはり木村沙織の復帰に刺激されてか、荒木絵里香も大活躍の末、第4セットは危なかったが、なんとか3−1でJTを退けた。

先週のJTはホームのバックアップもあって、アドレナリンが過剰分泌した感がある。実力では、東レの方がやや上回ると見た。しかし、JTのブロックに16点も取られるとは、ブロック対策をなんとかしないと、次勝てる保証は全くない。

さて、2週連続でNECを退けたデンソーであるが、その持ち前のしぶといバレーに、強力な攻撃力が備わったことで、昨年までの弱小チーム、万年Cクラスの汚名返上が確実に果たされているようだ。

さて、デンソーの現監督である達川実氏は前東レアローズの名将である。東レアローズを準優勝に導いた功績もあり、現レギュラー選手のほとんどを育てたと言ってもいい。さらに現東レ監督の菅野氏は、達川監督時のコーチである。つまり、明日の東レvsデンソーは、師弟対決でもあるのだ。

このゲームは実に見たい。宮崎までいけるものなら行きたい。東国原知事よ、なんとかしてくれいって、そりゃ無理だ。

現在の上位3チームとも、優れた外人助っ人選手を運良く獲得したチームと言える。JTのモレーノケニーも素晴らしい選手だ。武富士のニコリッチも一流選手だが、チームが低調で生かしきれていない。

それにしても、武富士の不調は何なのか、このままだと、チャレンジ降格が見えている。

今日は、久光の狩野舞子ちゃんがベンチに入っていなかったようだが、どうしたのかな?高橋みゆき選手が先週の試合中に足首を故障したときいたが、今日は試合に出場して普通に得点していたようで、安心した。

東レ、デンソー、トヨタ車体が揃って勝利し、今日は言うことなしだな、自分的には。デンソーは先週3連勝なので、今日で4連勝。武富士と日立佐和は4連敗の泥沼ですね。明日は、4連敗同士で、対決する。

明日の試合はやはり、デンソーvs東レ岡山vsトヨタ車体が気になるところ。明日宮崎総合体育館で、この2試合が行われる。日南で行われる、NECvsパイオニアも少し気になる試合だ。両チームとも3連敗はしたくはないだろうから。


posted by ヒロシ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

東レアローズの連勝ストップ

いや〜〜〜〜、疲れました。3連戦最終日の試合。神戸アリーナが超満員。

最初座れなかった。開幕戦ではガラガラの3階席までぎっしりで、通路にも人が溢れかえっていた。
なんじゃこら??あちこちに招集かけたのか??

さて、東レアローズvsJTマーヴェラスの試合。

全日本選手権を制した王者東レアローズの勝ちゲームを見に来たのに、見事に返り討ちに・・・

終始、JTが先行して、それを追っかける苦しい展開で、2セット連取され、3セットも先行されたときは、ああこれは3−0だなと思った。

そこから2セット取返したが、やはり、苦しい試合展開だった。安心してみていられるセットはなかった。2セット目だったかな、8−1とかリードされていて、それでも追いついたが、また離されて、両チームともそれほどミスもなく、レシーブもよく、欠点はなかったけれど、JTのほうが調子よかった、全体的に。

ベティがいなかったら、東レは完璧にやられていた。ベティのおかげでフルセットにもつれ込んだが、すべてに、JTが上回っていた。

杉山さんの解説でも聞きながら、家でNHKを見ていれば良かったかな。

木村沙織が控えで、出るそぶりもなかった。よっぽど悪いのだろう。

東レアローズ全員が、疲れが溜まっていたのかもしれない。

連勝街道も、これで止まった。逆に吹っ切れるかな。

途中、他会場の試合結果のアナウンスで、「NECレッドロケッツ対デンソーエアリービーズの試合、セットカウント3−0で・・・」

やっぱりNECは強いからなあ、と思ったら、「デンソーエアリービーズの勝ち」

うっそ〜、やった〜、て感じになりました。ロンドンが入ってデンソーも勢いづいているなあ。

レ、デンソー、トヨタ車体、この3チームが決勝ラウンドに残ることをと夢見ています。

まあ、東レは大丈夫のような気がしますが、・・・。

本日14日のJT戦は、木村沙織が戦線離脱だし、疲れが溜まった結果の敗戦ということで、次週からの活躍に期待したいです。

それにしても、第1試合の久光ーパイオニア戦パイオニアの外人は去年もだけど、あまり戦力になっていないような・・・・。それと、センターの全日本代表2人の攻撃が鋭さをあまり感じない。パイオニアはもっと強いはずなんだけどなあ。レオもどうなんだろう。スパイクがなかなか決まらないもどかしさを感じます。

狩野舞子が今日はスタメンはずれて、ピンチサーバーばかり。
舞子ファンとしては残念でした。

結局、星取表はどうなったんだろうかと、公式サイトをクリックしたが、重くて接続できない。アクセスが集中しているんだろうか。夜中の1時だというのに。

■Vリーグオフィシャルサイト

確か、6勝3敗が4チーム並んでいるはずだけど・・・・違ったかな?

<追記>
負けても、セット率で東レアローズが第1位、第2位がデンソーエアリービーズ、第3位が久光製薬スプリングス、第4位がJTマーヴェラス。この4チームが6勝3敗で、さらに5位以下4チームが5勝4敗で並ぶ。
大混戦、大接戦の第1レグでした。この混戦状況の中での、次週以降の第2レグが楽しみになってきた〜。


posted by ヒロシ at 00:41| Comment(4) | TrackBack(1) | 観戦記(会場) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

東レアローズはどこまで快進撃を続けるか

正月明けの3連戦、概ね予想通りの展開だったでしょうか?

東レアローズが強いことは分かりました。やはり、助っ人外人の参加が大きいようです。

まとまりのあるチームに大きな攻撃力が備わった、ということで、怖いものなしの快進撃を続ける東レアローズ。このままいっちゃうかな???

木村沙織選手がどうも、故障していると言う噂を聞きます。アタック成功率20%未満とか、利き腕が動いていないのではないしょうか?あまり無理をしないで欲しいですね。故障者は一人で十分です。

個人記録を見ると、荒木絵里香選手の成績がグングン伸びていますね。まあ、これで当たり前と言う感じですが、もっと打数を増やして欲しいですね。

トヨタ車体高橋翠選手は、荒木絵里香選手の2倍の打数がありますが、決定率もきっちりランキングに入っています。

残念ですが、トヨタ車体の勢いにブレーキがかかって来ました。今西郁瑠選手がマークされていることもありますが、13日の試合では、アタック成功率8%というひどい結果で、途中交代しています。故障でないか心配です。

デンソーが調子いい。東レと同様に、助っ人外人選手の働きによるところが大きいと思います。久光製薬が意外と脆いのには驚きました。パブロワという素晴らしい助っ人選手がいながら、日本人選手の働きがいまいちというか、崩れるのが早いのではという心配があります。

トヨタ車体に3−1で勝った試合を滋賀で目の当たりにしましたが、王者久光製薬の強さを微塵も感じない試合でした。パブロワ対トヨタ車体で、パブロワが勝ったような試合ではなかったでしょうか?
それは言い過ぎかもしれませんが、外人ばかりが得点しているようなチームは、なぜか脆い感じがしますね。ハニーフのときの武富士バンブーみたいに。

3連戦の最終日、開幕戦以来2回目の観戦に行ってまいります。

●神戸総合運動公園(グリーンアリーナ神戸)
  久光製薬 -  パイオニア
  JT -  東レ

4強の闘いという感じです。実際は、NECが2位、JTは6位なんですが、JTはホームなので簡単には負けられないでしょう。

しかし、東レアローズが、全日本選手権を制した勢いのまま連勝街道を突っ走るように予想しています。

久光製薬 -  パイオニア の第1試合も見所が一杯ですね。どうしても、長身美少女の狩野舞子栗原恵に目がいってしまいますが、外人対決、ベテラン選手対決など、白熱した好試合が予想されます。3位対4位の対決で、負けたほうが下位に落ちると言うことで、必死の闘いが期待できます。

パブロワ栗原恵のスパイク合戦で堪能した後は、東レアローズの勝ちっぷりをビールでも飲みながら、3階席から見物させてもらいます。

タグ:女子バレー
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2008年01月05日

トヨタ車体クインシーズが好調な理由

昨季女子バレー V・プレミアリーグで最下位の10位だったトヨタ車体クインシーズが健闘しています。現在第5位ですが、勝敗では4勝2敗が5チーム並ぶ形なので、勝率では同率1位です。

この好調の理由は、アタッカー陣の活躍にあると思っています。

アタック本数のベスト15を見てみましょう。

1.パブロワイエレナ 久光 152
2.細田絵里 デンソ 111
3.今西郁瑠 車体 114
4.モレーノピーノ JT 102
5.高橋翠 車体 102
6.ニコリッチイェレナ 武富 105
7.都築有美子 車体 93
8.谷口雅美 JT 93
9.眞恵子  デンソ 74
10.松崎さ代子 NEC 78
11.栗原恵  PIO 82
12.アルドリッチエリン NEC 83
13.木村沙織 東レ 76
14.森和代  岡山 73
15.狩野舞子 久光 61

なんと、3位、5位、7位がトヨタ車体のメンバーです。このため、チームとしてみても、アタック決定本数は、10チーム中1位です。
チームでの他の成績はブロックを除いてすべて中ほどですが、アタック決定本数はずば抜けています。平均身長の低さから、ブロックだけは、8位ですが。

高橋翠船崎恵視など、サーブの得意な選手も多く、攻撃型のチームとして、今大会をかき回してくれそうです。

本ブログの管理人も、今大会よりトヨタ車体クインシーズを大いに応援する予定です。パイオニアとの初戦を間近で見て、トヨタ車体が好きになってしまったのです。

それにしてもパイオニアが不調ですね。初戦でトヨタ車体に勝っておれば、4勝2敗ですから、それほど悪くはありませんが、圧倒的な強さを誇ったチームとしては、不調な感じがしますね。

栗原恵、多治見麻子、庄司夕起という全日本メンバーを3人抱えるチームは唯一パイオニアだけですからね。(東レも一応3人ですが)

パイオニアにもエールを送りたいですね。

それと、全日本のホープであり、将来のエースアタッカーの若い2人にももっと頑張ってもらわねば、この得点ではちょっと淋しい気がします。
13.木村沙織 76点
15.狩野舞子 61点

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2008年01月04日

天皇杯・皇后杯全日本選手権大会???

?を3つも打ってしまった「天皇杯・皇后杯全日本選手権大会」ですが、公式サイトには、

「優勝賞金は1000万円!日本一をかけた意地とプライドの戦いに注目が集まります。
真の日本一決定戦「天皇杯・皇后杯全日本選手権大会


とあります。なるほど、でも、こんな時期にやるのはどうなんでしょうか?

V・プレミアリーグの途中でやるのが、どうも私は気に入らないんですよね。

おまけに1月2、3日というお正月に。駅伝やラグビーは確かにお正月でもやっていますが、どうなんですかね。TV放映があるわけでもなし(ひょっとして、あるんですか?)。

V・プレミアリーグに必死の選手たちにお正月休みも与えないで、「真の日本一決定戦」ですか。

V・プレミアリーグの優勝チームが真の日本一だと思うのですが、違うんですかね??

ベスト8も結局、V・プレミアリーグのチームじゃないですか。V・プレミアリーグ以外から優勝チームが出ることがありえないことは、誰にも分かっているのに、このトーナメントにどういう意味があるんでしょうか?

どうせやるんなら、Vの時期を外して欲しいと思うのですがね。または、V・プレミアリーグのチームを除くチームでトーナメントをやって、4月に「余興で」V・プレミアリーグの優勝チームと日本一決定戦をやるというのはどうでしょうか。

そうすると、5月の黒鷲旗と日程が近づきすぎて問題あるのかもしれませんが。

正直ピンと来ないと言うのが、私の本心です。

とりあえず、ベスト4が揃いましたので、お知らせします。
   東レアローズvsJTマーヴェラス
   NECレッドロケッツvs久光製薬スプリングス

気がつきましたか、この顔ぶれに?

そうです、現在のV・プレミアリーグの第1位〜4位と同じです。やはり、この4チームは今勢いがあるということですね。

<追記>
V・プレミアリーグメールマガジンにこんな説明がありました。
「昭和50年ころには、このほか都市対抗(現在の黒鷲旗)、実業団選手権、NHK杯などの大会がありましたが、昭和55年(1980年)に日本リーグと黒鷲旗全日本選手権の2つの大会に整理されました。
この時に、天皇杯・皇后杯は、日本リーグの勝者に与えられる方式になりました。

その後、平成8年からは、黒鷲旗全日本選手権の優勝チームに天皇杯・皇后杯が与えられてきました。」

天皇杯・皇后杯(日本一の印)は、かつて長い期間、日本リーグの勝者に与えられていたのなら、その後を継いだVリーグの優勝者に与えるべきではないでしょうか。
1月に天皇杯・皇后杯全日本選手権大会真の日本一が決まるなら、3ラウンドの長いリーグ戦は一体何なの?って思いませんか?

V・プレミアリーグの優勝チームが、真の日本一だと私は思います。


千酔亭日さんのブログでも話題にされています。


posted by ヒロシ at 01:52| Comment(1) | TrackBack(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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