2007年08月27日

ワールドグランプリ2007を振り返って

今週末は女子バレーがないのかと思うと少し淋しい想いがするが、最近、国際ゲームが増えすぎたせいか、
東レアローズのあの人が出ないせいか、以前ほどのわくわく感がなくなったのは事実だ。

視聴率も良くなかったようだが、11月のワールドカップはどうなるだろうか、フジテレビならもう少しプロモーションはうまいような気もするが、いつものジャニタレ応援にも少し飽き飽きはしてきている。

「北京へ」というキャッチはどうだったか、オリンピックとは関係ない大会だったし、北京オリンピックが大事で、ワールドグランプリは「真夏の夜の夢」にすぎないというのだろうか?

前ばっかり見すぎて、ワールドグランプリという現実を見なかった結果が、予選落ちなのかもしれない。「北京へ」というのは、この予選落ちという結果の事前の言い訳なのだろうか。

さて、結果を振り返ってみることにしたい。この9位という現実をしっかり踏まえて欲しい。

北京でメダル?無理ですばい。普通に無理ですばい。
秋のワールドカップで4位なら可能性も出てくるが、また、7位とか8位とかでは、全然無理ですばい。

ワールドグランプリ 全チームの予選最終成績>
1位:ブラジル(8勝1敗)
2位:イタリア(7勝2敗)
3位:ロシア(7勝2敗)

4位:ポーランド(6勝3敗)
5位:オランダ(6勝3敗)
6位:キューバ(5勝4敗)

7位:アメリカ(5勝4敗)
8位:中国(4勝5敗)
9位:日本(4勝5敗)

10位:カザフスタン(1勝8敗)
11位:ドミニカ共和国(1勝8敗)
12位:チャイニーズタイペイ(0勝9敗)

キューバ戦、オランダ戦は惜しかったし、ロシアにも食いついていたが、ブラジル戦の完敗は惨憺たるものだった。どんだけブロックされれば気が済むの、って感じでしたよね。どんだけ〜笑。

大型選手のブロックをかわすスパイク力をつけて欲しい。外人選手みたいに、ネットから離れた地点からスパイクした方がブロックされにくいのではないか、とシロート的には思える。

小山修加が、トスし損ねた球をうまくスパイクして得点したように、ネットから離れたトスを打つ方がブロックされにくいのではないか。

センターの横の移動攻撃に加えて、バックアタックのさらなる多用とオープントスのネットからの遠近の変化でブロックをかわせるようなスパイクを工夫して欲しいと思う。

高橋や庄司の速いスパイクに見られる様に、「速さ」が今後の重要なポイントであろう。それと、縦と横の変化の大きさ。

どうしても小柄な日本は、「忍者」のような動きで対応するしかない。

アンドレザジャイアントと猪木のプロレス試合を思い出すが、体重が2倍以上あるアンドレが猪木に勝てなかったのは、猪木の速さに全く付いていけなかったからである。

日本チームのMVPは、恐らく栗原恵だろうが、庄司夕起、高橋みゆきも良かった。リベロもいいし、やはり、あの7人はベストメンバーだなとそこは納得している。8be5.jpg

<追記>
高橋みゆき、木村沙織のお二人の天真爛漫な笑顔に感動したので、追記します。バクさん通信さんからお写真をお借りしました。邪心のないアスリートの笑顔は心を癒すパワーがありますね。



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2007年08月17日

栗原恵 足首捻挫 カザフスタン戦

今日の試合は、選手の表情がリラックスして柔らかかった。

いつも、少し重い表情の栗原恵選手も、いい感じの笑顔を見せていた。ブラジルとの完全敗北で、逆に気持ちが吹っ切れたのか?

練習の合間に、お笑い好きの大林素子にNGK(難波グランド花月)にでも連れて行ってもらったのか、あの敗戦の暗い雰囲気は完全に消えていた。

が、第3セットでアクシデント。スパイクに跳んだ栗原恵選手が着地しようとしたとき、相手選手の足の甲を踏んでしまったのだ。

これが電車の中なら、栗原選手が、「ごめんなさい」と謝るところだが、いやー、つまらんジョークだ、もとい。

カザフスタンの選手、こういう危険行為は、レッドカードで退場処分にしてもらいたい。わざとじゃないだろうが、足を突き出すのは、ものすごく危険な行為だ。下手したら、骨折するだろう。

幸い、栗原選手は、びっこを引きながらも歩けていたので、大事には至らなかった模様だが、

明日以降の試合は、出れないかもしれない。いやー、むしろ、無理して出ない方がいいかもしれない。

確かに、明日からは、ポーランド、ロシアと強豪相手だけに、エース栗原恵選手が欠けるのは痛すぎるだろう。

不本意ながら、こういう形でチャンスを拾った小山修加選手が、どれだけあす以降活躍してくれるかに掛かる。

センター陣の2枚換え作戦は、あす以降も採用されそうな気がする。

変幻自在のセンター攻撃に、高橋みゆき選手、木村沙織選手の速い攻撃、そして、栗原恵選手に代わる小山修加選手のレフト攻撃が、明日からの2連戦の見所となるのだろうか。

栗原選手の怪我の状態は、ネットのニュースなどを見守りたい。(たぶん、That's Life の情報が速いと思う。)

春高バレーの決勝戦で、木村沙織選手が捻挫して、足を引きずりながら最後までプレーしたのを思い出した。あのときの木村は表情を変えなかったが、見ていて実に痛々しかった。

栗原恵選手に、あんな無理はして欲しくないし、11月からはワールドカップもあるんだから、明日あさっては休養して、決勝リーグに備えて欲しい。

決勝リーグに進めるかは、微妙な状況なのだろうけれども。





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2007年08月12日

TBSワールドグランプリ2007 ブラジル戦

ブラジル戦敗北の情けなさは、松田聖子の表情にも、栗原恵の最後のショットにも現れていた。

最初から同じメンバーで、やられっぱなしの2時間でした。

せめて、もっとあがいて欲しかった。選手ではなく、監督に。

メンバー交代を頻繁にやるなど、手を変え品を変え、もがいて、あがいて欲しかった。

手も足も出ない状態で、「キャッチからキャッチから」「切替えて切替えて」と励ますだけでは、無策というほかないだろう。

粘りとか、頑張りとか、そういう精神論の通用するレベルの差ではない気がした。

あの高い位置からの突き刺さるようなアタックは、止めようがない。ブロックも届かないし、レシーブも追いつけない。

せめて、スパイクミスやら、レシーブミスをしてくれれば別だが・・・・

ブラジルには、北京の次のオリンピックまでに追いつくしかないな。

まあ、終わったことはしょうがないから、来週の金曜のカザフスタン戦には完勝して欲しいものだ。

初戦のカザフスタン戦は3-0(25-23,25-21,25-20)だったが、この得点差だと、ちょっとした流れの変化で、負ける場合もあるだろう。確実に勝利してほしいものだ。





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TBSワールドグランプリ2007 オランダ戦

megu_800.jpg攻撃力の違いがまざまざの試合でしたね。

オランダの強いスパイクをレシーブできない。レシーブ力というより、スパイクが速すぎて動けない。

それにしてもあの巨体でオランダは良く拾う。

オランダは、ミスも少なかったので、自滅するパターンにはなってくれなかった。

これが世界のレベルなんだなということを実感させてくれる試合だった。


しかし、日本の劣った攻撃力でも、必死で食いさがれば、セットがもぎ取れるということを実証してくれた試合だった。

ブロックが決まることもあったが、ブロックの上から振り下ろすような強烈なスパイクが次から次へと決まり、体型の劣る日本選手が気の毒だった。

栗原恵、木村沙織ともよく活躍したし、力を出し切ったと思う。荒木絵里香のブロックやブロードでの活躍も素晴らしかった。


先野選手、大村選手のスタメンに期待したが、活躍する前に交代してしまったのは残念。特に先野選手は、最初調子良かったので、代わったときは残念だった。

明日のブラジル戦も厳しい試合になるだろう。というか、3−0にならないよう、1セットは奪取して欲しい。

明日は多治見選手も出して欲しい。一か八かで、小山修加選手もだせないものか。

今日の試合は、惜敗したキューバ戦より面白かった。センター陣が入れ替わったのもだが、栗原・木村の両エースが活躍してくれたから。

明日も面白い試合を見せて欲しい。勝てるとは思えないが、1セット競り勝ってくれたらそれで満足だ。

TBSの公式サイトで壁紙を配布しているようなので、メグのを取ってきた。栗原、木村、竹下、高橋の4人のはあるけど、荒木、庄司のはまだない。






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2007年08月10日

多治見麻子・アサコ 爆発

ちょっとぶっそうなタイトルですが、TBSワールドグランプリ チャイニーズタイペイ戦の第3セットに、ようやく多治見麻子(アサコ)選手が出れて、満足の一戦でした。

静かにTVで観戦していた私ですが、多治見麻子選手の登場と、次々と決まるブロック&スパイクで、「オー」と何度も声を上げて興奮してしまいました。

栗原恵選手の巧さ、華麗さは、文句つけようがないですが、彼女、この大会はかなりクールですよね。めったに笑いません。冷静に攻めを組み立てているような表情です。とても頼もしい全日本のエースなんですが、昔のような無邪気な笑顔が見たいと思ったのは、私だけでしょうか。

なんか、クールで淋しそうなんですよね。難しいトスでも難なくスパイクする彼女はすごいの一言ですが、台湾相手のこの程度の試合で喜んではダメなんだ、みたいな、さらに上を目指すんだ、みたいな、孤高のエースアタッカーの姿を見るようでした。

木村沙織選手の表情も若干硬いような気がします。木村、栗原の両エース、あなたたちは天才なんだから、あまり頭で考えすぎないで、感性でバンバン動いてね。

栗原選手の無邪気な笑顔と木村選手の天然風の満面笑顔が見れるのはいつでしょうか?

その反動か、35歳の多治見選手の無防備なまでの開放的な笑顔が胸にぐっときました。

彼女の速くて強いスパイクは見ていて最高ですね。今年のV・プレミアリーグでの記憶が蘇ってきました。

体の軸がぶれないので、打った球が半端なく強烈なんですよね。

若い荒木選手が、多治見、先野のベテランの職人芸を盗んで、技術面でも二人を乗り越えてくれたら、北京の次のオリンピックがまたまた楽しみになりますね。

前回記事での「正ちゃん、今週は、多治見麻子を使ってくれ〜。」という私の叫びが監督に届いたようです。

明日はオランダ戦。高いブロックをどうかわすかですね。

4人の強力なセンター陣をうまく入れ替えて使えば、相手チームも対応がしにくくなって、変幻自在のセンター攻撃が可能になるのではないだろうか、などど明日以降に向けて、ちょっとの間、空想にふけってしまいました。






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2007年08月09日

全日本女子バレー 今週末の試合

明日からまた3連戦ですね。今週も有明コロシアムです。

さて、先週のおさらいです。
2勝1敗でしたが、最終戦も悪い負け方ではなかったので、今週に繋げられるのではないでしょうか。キューバに、もう一歩、もうあと1センチでしたね。
「たられば」を言うなら、メグのサーブがミスでなくて、エースであったら・・・笑。

ドライブサーブのミスがほとんどなかった栗原恵選手でしたが、大事なところで出てしまった。とはいえ、トータルでは、日本チームのサーブミスがほとんどなかったのは素晴らしい。強いサーブを打つ選手はミスが多いのは、ある意味しょうがないのだけれど、高橋みゆき選手栗原恵選手も全体としてはほとんどミスしていないのではないでしょうか。データ見ていないので感覚ですが。

それにしても、木村沙織選手のひょろひょろサーブを外人が打てないのは面白い。打ち込む場所へのコントロールが抜群なのでしょうね。やはり「不思議少女サオリン」。いや、今回のニックネームは「サオリン無限大」でしたかね。今週末は、サオリンの爆発が見たいですね。先週は栗原恵大活躍の陰に隠れていたようですから。

<日本チームの成績>
8月3日(金):対カザフスタン戦<3-0>(25-23,25-21,25-20)
8月4日(土):対ドミニカ共和国戦<3-0>(25-19,25-11,25-22)
8月5日(日):対キューバ戦<2-3>(25-20、18-25、25-21、20-25、13-15)

<全チームの成績>
1位:ブラジル(3勝0敗)
2位:キューバ(3勝0敗)
3位:イタリア(2勝1敗)

4位:日本(2勝1敗)
5位:ロシア(2勝1敗)
6位:アメリカ(2勝1敗)

7位:中国(2勝1敗)
8位:オランダ(1勝2敗)
9位:カザフスタン(1勝2敗)

10位:ポーランド(0勝2敗)
11位:ドミニカ共和国(0勝2敗)
12位:チャイニーズタイペイ(0勝2敗)

なお、決勝ラウンドへは、中国を含む6チームが進出しますので、中国が上位に食い込めば、6位以内、中国が下位の場合は、5位以内に入らないといけませんね。


10日(金):対チャイニーズタイペイ戦 予想3−0
11日(土):対オランダ戦 予想3−1
12日(日):対ブラジル戦 予想1−3


17日(金):対カザフスタン戦 予想3−0
18日(土):対ポーランド戦 予想3−1
19日(日):対ロシア戦 予想1−3

2週とも、金曜土曜の試合は完勝で飾り、日曜の試合で、1セットもぎ取るのが最低目標ではないでしょうか。
対ブラジル戦、対ロシア戦のどちらかに勝つようなことがあれば、決勝リーグ進出が確定しそうですね。

しかし、金→日と徐々に強いチームと対戦するゲームメイクは、開催国だからでしょうかね。テレビ局の恣意性を感じます。
世界バレーで竹下選手をMVPにしたことには、色々と批判があったようですが、ゲームメイクはしようがないですね。スポーツは、ある意味商業主義に支えられて成り立っているのですから。

しかし、サブちゃんと聖子ちゃんは、バレーに似合いません。(しつこいようですが)

今週は、サオリン木村沙織の爆発とセンター陣の縦横無尽な活躍に期待しましょう。

正ちゃん、今週は、多治見麻子を使ってくれ〜



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2007年08月05日

全日本女子バレー 惜しくても負けは負け。

負けましたけど、やっと、面白いゲームが観れました。

金曜、土曜の試合は、正直、退屈で、勝ちましたが、イマイチ、まとまりがない感じがしたのですが、今日は、全員バレーで、どの選手も持ち味出していましたね。

栗原恵選手のいつもの活躍はいうまでもないですが、庄司夕起選手の早い攻撃は、大型外人チームにも十分通用するものだと感心しました。

V・プレミアリーグが12月から始まれば、栗原、庄司を擁するパイオニアは、やはり強力なチームになるだろうなあ、と改めて思いますね。

自分は、パイオニアファンではないですが、多治見麻子選手は結構好きなので、多治見選手も、出して欲しいですね。

そうなると、荒木絵里香選手が外れることになって、心苦しいですが、多治見選手の安定した高速ブロード攻撃も見てみたいところです。すると、6人中3人がパイオニア選手という異例な構成になってしまいますが、東レコンビが、完全な状態でない今、これもありですかね。


小山修加選手はV・プレミアリーグに続いて、控え専門でしょうか。弱いチームと当たるときは、思い切って使って欲しいですね。柳本監督は、メンバー交代が少なすぎるんですよねえ。観てる方は、ばんばん交代させて、テンポいい試合運びを期待しているんだけどなあ。

松田聖子作詞作曲「真夏の夜の夢」はいい歌なんだけど、いまいちテンション上がらないなあ。というか、なんで、松田聖子と藤井隆なんだ。まったく、TBSの意図が解せないんだけど。笑。



 

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2007年08月02日

ワールドグランプリ2007 開催情報

待ちに待った、「ワールドグランプリ2007」が明日8月3日から始まります。
ずっと先のように思えていたんですが、あっという間でしたね。

今年は世界のトップチーム12チームを集めて、予選リーグ(8月3日〜8月19日)、決勝リーグ(8月22日〜26日、中国・寧波)の日程で行なわれます。

出場する12チームは、
●欧州     :ロシア、イタリア、オランダ、ポーランド
●北・中・南米 :キューバ、アメリカ、ドミニカ、ブラジル
●アジア    :中国、日本、チャイニーズタイペイ、カザフスタン

各地域4チームごとで合計12カ国の争いとなります。

決勝に進むには、上位6チームに残らなければなりません。

競技方式は次の通りです。
<予選ラウンド>
12チームを4チームごとのAからIグループに分け、総当りリーグ戦を行う。
決勝ラウンド進出のための順位とは別に、グループごとの順位を決定。
※第1週(A〜C)、第2週(D〜F)、第3週(G〜I)

(総当りリーグ戦で成績は決まり、グループ順位とは、各地の3日間の試合の順
位も決めるということのようです。)

<決勝ラウンド>
決勝ラウンド開催国の中国と、中国を除く予選ラウンド上位5チームの計6チー
ムで試合を行う。

●日本での試合日程を再確認しましょう!

8月3日(金)〜12日(日):東京・有明コロシアム
8月17日(金)〜19日(日):大阪市中央体育館


※おまけ情報
2007/08V・プレミアリーグの日程と組合せの概要が決まりました。

詳細は公式ホームページをご覧になってください。(本ブログのサイドバーにリンクあり)

今年は、開幕が12月からと早いのが嬉しいですね。
女子開催期間:平成19年12月8日(土)〜平成20年3月16日(日)

また、来年2008年は、オリンピックイヤーで、北京五輪出場権を懸けたオリンピック最終予選(OQT-World Olimpic Qualification tournaments)が、2008年5月に日本で開催される関係から、優勝決定戦も昨シーズンより1週間早くなっています。
 



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posted by ヒロシ at 15:20| Comment(3) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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