2007年01月30日

1/30 FMギグのサイトで東レの試合レポが聞ける

京都のミニFM局、エフエムギグ様からの広報がコメント欄に入っていましたので、東レアローズファンの方々に目立つよう、記事内でご紹介します。

 1/31(水)夜9:00~11:00放送予定の番組内で、去る1/27(土)のV・プレミアリーグ京都大会での東レ・アローズの試合レポートと、前日に収録した向井、芝田、木村、各選手のコメントを、順次、オンエアされるそうです。

インターネットでもリアルタイムで放送しているそうなので、もし、時間があれば、その時間帯に一度アクセスされてみてください。
→  http://www.fm-gig.net/top.html


放送される時間帯をもう少し絞っていただければ助かるんですが、何とかなりませんかね??

あのパイオニアに完敗した試合レポートはあまり聞きたくないような気もしますが(笑)、前日の3選手のコメントは是非聞いてみたいですね。

クイックタイムという、マックユーザーにはお馴染みのソフトの最新版をダウンロードしないと、ウインドウズユーザーは聞けないようですのでご注意ください。


 

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2007年01月28日

1/28 3−2の接戦 NECとパイオニアの紙一重とは?

スカパーのCSフジで、NEC−パイオニア戦を見ました。

NECレッドロケッツは2セット連取され、昨日の東レアローズの二の舞かと思いきや、第3セットから反撃に転じて、予想外といっては失礼ですが、すばらしい好ゲームとなりました。

「パイオニアは組みやすい」という仁木選手。今日も大活躍でした。

168pの身長とは思えない、スパイク決定率。
ブロックすらも要所で決められるのは、彼女が、頭がいい証拠なのでしょう。
相手コートが見えてるから、フェイントもうまい。唸るようなファインプレー続出。
昨年のMVPだし、全日本に招聘してもいいのではと私は感じています。

リーカ選手
も調子よかったです。サイドアタッカーなのに、ブロード攻撃には驚きました。

思わず「欧米か!」って突っ込みたくなりました(笑)。「欧米だよ!」
長い手足でレシーブも抜群にうまい。チームにもよくなじんでいる。

年齢27歳というのは、にわかに信じがたいのですが、年なんて関係ありません。
パイオニア多治見選手の体力・勢いを見ても分かる通りです(笑)。

第4セット、25−9でNECがとりました。1セットに10点も取れない情けないパイオニアなんて、久しぶりに気持ちよかった(爆)。

佐々木選手と栗原選手の必死な形相が見ものでしたね。佐々木選手は特にイラついているのが表情から読み取れました。

いつもはポーカーフェースのレオですが、やはり表情にも態度にも出てました。
ブロックにかかったボールを蹴りあげてましたものね。いいぞ、レオ!

それでも、最後は、きっちり決めてくるのはさすがパイオニアです。

ここんとこ、チームキャプテン、レオの調子がいいですね。

11月のワールドカップには、レオもコウと一緒に戻ってきそうな予感が・・・・

NECを必死で応援しましたが、昨日に引き続き、やられちゃいました。

ほんの紙一重の違いなんですが、連勝中のチームと連敗中のチームの気持ちの差がでてしまったのかもしれません。

NECの吉川監督が「縮こまるな!」と何度も何度も選手に声をかけていました。
勝利が目の前にあると、連敗中のチームはかえって萎縮してしまうのでしょうね。4セットからの流れを維持できていれば、当然NECが勝てたはずですが・・・・ 

NECには、早く自信を取り戻して、復活して欲しいです。

昨日、今日の2連戦で、負けましたがフルセットで上位チームと競り合ったことは、そのひとつのきっかけになると思います。

ひろやんは、東レアローズとともに、NECレッドロケッツを応援していきます!!

 
posted by ヒロシ at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 観戦記(TV) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/27 1月27日京都府立 東レ完敗、パイオニア乾杯

kyoto73.JPG今年二度目の観戦、また負けちゃったよ〜。 前回は武富士バンブーに1−3、今回は完璧シャットアウトの0−3。
駄洒落でも言って憂さ晴らすしかないのですよ。東レの選手に「アイ、チュイマチェ〜ン」ってやって欲しかったなあ。(冗談)

会場に入って、東レ選手の白いユニを見て、やっぱり、アローズはこの白のユニだなあ、下ろしたてみたいで、きらきら輝いているぞ〜、あれ!?荒木の髪型ちょっといつもと違うような、可愛いじゃん、萌え〜・・・と心でつぶやいていたのでした。

練習風景を20枚ほどデジカメで撮影したら、「容量が不足してます」って、何?これからじゃないの!!よく見たら、高画質、となっている、ピンボケを削除しようとしたけれど、やり方を忘れてしまった(馬鹿!)

というわけで、たいした写真も撮れずじまいの、機械音痴のひろやんでした。

試合は、滑り出しは良かったのでした。最初の8点までですね。未希の慎重で正確なトス回し。バックの守りの堅さ。「よくまとまってきたな東レアローズ」と思った瞬間、目頭が熱くなってしまった私。

まさか、この後、凍りつくようなワンサイドゲームが待っているとは夢にも思わなかったのでした・・・・

天才木村沙織が不調なのか、パイオニアの封じ込め作戦の奏効なのかは、正確なところは分かりません。

たぶんその両方だったのかも。ときたま、スパイクする手の振りをして、首をかしげる感じのサオリンが印象的でした。

最大の攻撃力サオリン砲を欠くと、圧倒的な攻撃力を誇るパイオニアにこてんぱんにされて、翻弄される東レアローズなのでした。

イラク対アメリカの戦いのようでした(不適切なたとえですが)。

なんせ、佐々木◎、栗原◎、多治見○なのに対し、木村×、荒木△、西脇○、佐藤◎ですから・・・

データを見ると、サオリン砲は、23打数2安打ですから・・・ほとんどブロックにあうか、スパイクミスでしたね。サラリーマンなら、憂さ晴らしで飲み明かしたいところでしょうが、次の日も試合ですからね。浜松までバスで行って、疲れは取れるのか心配。

今日の対トヨタ車体戦は、木村沙織がガンガン飛ばして、昨日の鬱憤を晴らしてくれることでしょう。サオリンスマイルを浜松でみせてくだされ。

東レファンには、佐々木と栗原がダブルでガンガン来るので、パイオニアが「倍鬼や」に見えたかも知れませんが、東レアローズの不調というより、「パイオニアアッパレ、あんたは強い!」というのが正解でしょう。

恐るべし、パイオニア。最初不調でも、最後にちゃんと帳尻は合わせてくるよ、このチームは。

優勝戦線は、久光、パイオニア、東レ、武富士あたりかな、やっぱり。

第二試合の久光対シーガルズ 。予想通り、久光の勝利で、久光が圧倒的な攻撃力の差を見せ付けました。不調の狩野選手が途中交代で、落合選手が活躍しました。

久しぶりに落合選手のテクニシャンなスパイクが堪能できました。

セッター橋本直子選手の4連続サーブミス、普通3回ミスすると、4回目はドライブサーブをしないものだが、臆せずやってくるところが凄い!セッターの癖して(笑)、本気のスパイクを2本も立て続けに打って来るところも根性あるねえ。
橋本直子・・・・・ひろやん一押しの選手です。気が強くないとセッターは務まりませんが、セッターにしとくのはもったいないほどの攻めの選手です。

シーガルズの若浦っていい選手ですねえ。森、山口のセンターラインがもっと調子良かったら、このチームは、守りが堅いから、強いですよ〜。岡野選手のトスワークも好きだなあ、きっちりしてるけど速い。3セット目は、手堅くシーガルズが一矢報いた。試合には負けたけど、シーガルズらしさが光っていた試合でしたね。

久光の攻撃力にはかないません。ロペスは、ブロックの上から強烈なのをかましてくる。大村のパワフルなスパイク、先野の目にも留まらないほどの高速スパイク、テクニシャンの落合、成田は変幻自在に攻撃してくるし・・・・・・・

久光、怖いよ〜、でも先週、東レに完敗したとは・・・・・
バレーって、分からないですね。私の予想なんて当たったためしがない。ロトシックス並だわ。

観戦した2試合とも東レが負けるなんて、疫病神だな、応援に行かないほうがいいのかな(笑)。

最後に、久光の佐野優子選手が、スパイク練習に参加していました。佐野がスパイクを撃つのを3回も目撃。ちょっと驚きでした。
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posted by ヒロシ at 07:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 観戦記(会場) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

1/27 ビーチバレー(浅尾美和)はバレーボール??

ビーチバレーをスポーツとして頑張っておられる方には大変失礼なタイトルで申し訳ありません。

ビーチバレーをまともに見たことのない私にとって、ビーチバレーって、バレーボールの一種なのかしらん??という疑問を抱き続けている。

浅尾美和さんも西堀健実さんも、元は、普通のバレーボールをやっていて、ビーチに転向した人。

それは分かっているのですが、私には、スポーツというより「グラビア」というイメージしかない。

一度ちゃんとゲームを見てみたい。でもテレビでは、水着シーンばかりで、ゲームの放映がない。

特に浅尾美和さんは、可愛い風貌とグラマラスな肢体で、グラビアアイドル的な活動を続けていて、テレビでは引っ張りだこの存在。

浅尾さんは、キャラクター的にも明るくてさっぱりしていて、Vリーグにいたら、きっとファンになったと思うのですが、ビーチバレーってやっぱり、邪道に思えてしまうんですよね。


その浅尾美和さんのファースト写真集が昨日26日に発売になったようです。

DVDのほうは、2月後半まで待たないといけませんが、予約できるようです。
 
あなたは買いますか。私は・・・「少し」中身が気になります。(笑)。
posted by ヒロシ at 04:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/27 Vリーグ女子 京都大会目前

とうとう観戦の日がやってきました。(^o^)/
12時開場、2時試合開始だというのに、今、夜中の3時25分、私はまだ床についていません。
明日起きれるかしらん?・・・・大丈夫、テンションばっちり上がってますから!
●第1試合:東レ・アローズ VS パイオニア・レッドウイングス
●第2試合:シーガルズ VS 久光製薬・スプリングス
当たったときの自慢用に、一応試合結果予想をさせていただきますと、
東レ・パイオニアは、3−1で東レ、シーガルズ・久光は、3−0で久光  としときます。
私は、チームとしては、東レとシーガルズを応援します!!
個人としては、栗原恵、落合真理、成田郁美も応援します!!
シーガルズより久光のほうが好きな選手が多いんだけど、久光はただでも強いから、応援したくないのです。
長年、弱い阪神タイガースを応援してきた関西人気質からすると、久光のような、戦力があって強いチームは応援したくないんです。
東レは強くても弱くても関係なく応援しますけど(爆)。
posted by ヒロシ at 03:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

1/26 東レアローズの守護神、濱口華菜里

ブログの便利な機能にトラックバックというのがあります。「東レアローズ通信 地球支部」さんの記事「守るは背番号7 濱口華菜里」にトラックバックしました。
手持ちの写真がありませんし、ネットで拾ってきた写真を貼り付けるのは著作権に抵触しますので、濱口華菜里選手の雄姿は、あちらのブログでご覧下さい。
さて、濱口華菜里選手ですが、九州文化学院を卒業してアローズに入団した当時は、小さくて子供子供して、元気な男の子みたいな風貌だったように記憶しています。
というか、東レ内定選手として、高校生のまま、Vリーグに参加していましたよね。テレビで見たのが最初だったかな??東レが準優勝した年ですよね、確か??
20歳も過ぎて、今はずいぶんと大人の顔になったものです。彼女を生で見ると、ドキッとするほど、結構色っぽかったりもしますね。古い言葉でいうと、「コンパクト・グラマー」な体型というんですかね(笑)。
私の印象は、ずっと、「真面目、一生懸命、ひたむき」という印象でした。
この間のNEC戦のテレビ録画を見ていて、彼女の動きの速いのに驚きました。リベロだから当然だ、といってしまえばそれまでですが、彼女の動きだけに注目して見ていると、自コートにアキができると、その瞬間、すすすーと、忍者みたいにそのアキに移動してくる彼女が見える。
アタッカーがブロックされて自陣に戻ってきたボールもよく拾っています。 ボールを目で見て体が動いているというより、ボールの動きを頭で読んでいる、ということがはっきり分かる動きをしています。
会場でもテレビ放映でも、我々は、自然とネット際に視線が集中しますので、リベロの動きがあまり視界に入らないのですが、TV録画などで、意図的にリベロの動きを目で追うと、濱口すごい!というのがわかります。
ボールの動きを予測して動いているなあ、というのが分かるんです。
どの選手も予測して動いているんでしょうけど、彼女の場合、本当に、サーブレシーブに限らず、どこに落ちるかわからないブロックされたボールをよく拾っているなあ、という印象を強く受けました。
拾って拾って拾いまくって、相手の隙をついてしぶとく反撃するのが東レアローズらしい攻撃ですから、今のアローズの快進撃も、濱口華菜里選手が支えてくれているのかもしれません。
今後は、彼女も若手から中堅に成長するにつれて、ただただボールを拾うだけでなく、背後から各選手に指示が出せるような中核的な選手に育っていくのだろうかなあ、とほのかな期待を寄せています。
posted by ヒロシ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなプレイヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

1/25 東京・大阪間の安いのぞみ号

今日は、バレーネタがありませんので、仕方なく、タイトルの件で情報提供です。
 
日帰り1DAY東京(豪華ランチ付き)
 
東京・大阪間を約2万円で日帰りで往復できます。チケット店でのぞみを買っても、こんなに安くはなりませんよね。V・プレミアリーグのファイナルラウンドで大阪・京都から東京(有明コロシアム)へ行かれる方は、是非ご利用ください。(2名以上、期間は3月末と書いていますが、毎年延長されます)
 
ただし、時刻指定の限定切符ですので、乗り遅れると、紙くずになります。後発のひかり自由席とかには乗れません。後発ののぞみに立って乗ることもできません。笑。  ご注意ください。

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2007年01月23日

1/23 2月のプレミアリーグ観戦予定は?

 27日(土)に京都府立体育館で、東レーパイオニア戦、久光ーシーガルス戦を観戦に行くことは、確定です。

さて、その次はいつかな?と2月の試合日程を見ていたら、3,4が九州方面、10,11,12が関東方面と行けそうな会場がない!!

結局、2月は、24,25の滋賀県立体育館のホームゲーム2連戦のみ。しかも、毎日1試合しかない。電車で、往復3時間かけて、恐らく試合は1時間〜2時間。

やはり遠い試合は、1日に2試合はやって欲しい。

東京から来る東レアローズファンの方は、大津のホテルにでも泊まって、2日続けて観戦するのでしょうね。

私も2連戦観戦なら、できたら泊まりたいです。でも、お金がかかるので、2日続けて電車で往復すると思います(貧)。

そうだ、こういうときのために、今から、バレー積立貯金でもしよう。
今からためていって、来年のリーグ戦の観戦費用に当てるのだ。
ダイソーで豚の貯金箱でも買ってこよう!!


貧乏くさい話ですみません。m(__)m


遠方から応援に駆けつけている方は、ずいぶんリッチだなあ、といつも感心します。

新幹線に乗って、ホテルに泊まる、それだけで、3〜5万円はかかりますよね。


そうだ、東京ー大阪間を新幹線のぞみで2万円で行ける方法知っていますか?

次回、教えますね。夜行バスじゃないですよ、のぞみですよ。

これを使うと、東京の試合でも、日帰りで、チケット代入れても3万円以内ですね。

たまには、リッチに遠征でもしますか。
タグ:バレー観戦
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2007年01月21日

1/21 東レアローズVS久光スプリングズ 予想外れて、歓喜の涙

今朝の勝敗予想、見事外しました!!

勝っても3−2の接戦、最悪0−3も覚悟してましたが、なんと、3−0で若さの東レアローズが横綱久光スプリングズを勢いで一気に押し倒しました。

若さは勢いに乗ると恐ろしい・・・・・・怖い者知らずだな、アローズは(笑)


荒木の活躍が勝敗の鍵を握ると今朝書いたが、センター陣(荒木、西脇、高田)が今回は結果だしていますね〜。ここだけ当たった(笑)。

勝敗予想が見事に外れたのに、めちゃくちゃ嬉しいぞ!!!

これで来週の京都府立のパイオニア戦がますます楽しみ楽しみ。


目の前で、東レアローズの強さを実感してきますね。そして、その強さをレポさせていただきます!!

感動の余り、会場で泣いてしまうかもしれない(恥)。

木村沙織選手を見ても涙は出ないのだが、なぜか、向井主将と大山加奈選手だけは、その姿をみるだけで、パブロフの犬のように、胸が熱くなってきて、涙がこみ上げてくるのだ。

私は、全チームを応援するつもりでこのブログを始めたのだが、やはり、東レアローズとの付き合いが長いため、超アローズ寄りのコメントをしてしまっている。

冷静なコメントは、やはり無理だと知りました。今日の試合を想像するだけで、胸がこみ上げてきてますから(笑)。


他チームのファンの方、申し訳ありません。m(__)m


posted by ヒロシ at 18:24| Comment(7) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/21 予選ラウンド 大胆順位予想

昨日20日の試合データをざっと見ての感想などを、思いつくままに書いてみよう。

NECレッドロケッツが日立佐和を寄せ付けなかった。横綱相撲で、3−0とシャットアウト。やはり、助っ人外人リーカの潜在能力は大きい。経験値も高いようなので、調子が良ければ、仁木、有田と合わせて3人の攻撃力は相当なものになる。

2巡目から、間違いなくNECは勝ち星を伸ばしてくるだろう。杉山、松崎のセンター陣の攻撃力がまだ真価を発揮できていないところが課題であるが、ブロックもいいし、サーブミスが減れば、潜在能力的には、例年通り、非常に強力なチームになると思う。

久光製薬スプリングスが実力的には突出しているが、小山、落合といった強力な攻撃力を温存している理由は何だろう。誰か教えて欲しい。もし、調子が悪いのなら、久光のアタッカーの総合力はNECに劣る。その代わり、センター陣が頼もしい。ベテラン先野と大村が橋本とのコンビでうまく得点を挙げている。

東レアローズの強みは、サーブレシーブ率の高さだ。昨日の試合も、木村が30本中29本をセッターに返しているように、レシーブのうまい選手が多い。浜口の動きも抜群で、個人データでは、レシーブ成功率が全選手中2位である。

サーブがセッターに帰れば攻撃力が存分に発揮できる。アタック決定本数は、東レアローズが10チーム中1位なのも頷ける。

チームのデータで、東レが久光を上回っているのは、実は、このアタック決定本数だけである。ブロック決定本数では、なんと8位。東レは、センター陣が目覚めたら、もっと強くなるはず。センター陣のブロック力も攻撃力もまだ目覚めていないのだ。

ズバリ、今日の東レ対久光の勝利の鍵を握るのは、荒木選手のアタックとブロックのような気がする。調子のいいときの東レアローズの勝ちパターンは、荒木のブロックや強力なスパイクがでて、試合の流れが変わって、 そのまま一気に行くパターンである。

で、昨日も書いたが、荒木の活躍次第で、3−2で東レが勝つか、0−3で久光が勝つか、どちらかだと予想しよう。

予選ラウンドの順位は、前にも書いたような気がするが、東レアローズが意外と強いのに驚いている。初戦を見て、がっかりされた方は多かったと思うが、意外や意外、粘りのバレーはちゃんと生きているのである。

■予選ラウンド順位 大胆無責任予想
   第1位:久光スプリングス
   第2位:東レアローズ
   第3位;パイオニアレッドウイングス

   第4位:デンソーエアリービーズまたはNECレッドロケッツ

まあ、上に書いたことは、バレーなど本質的に分かっていない、一ファンのたわ言ですからどうかご容赦を。2チャンネルにこんなこと書いたら、叩かれまくるでしょうね。最近、2ちゃんは覗きもしませんが。

 
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2007年01月20日

1/20 木村沙織のクネクネに萌える私

東レアローズ通信さんの昨日の記事「やっぱりクネクネ」 を読んでいて、コメント入れようとしたら、意外に長くなってしまったので、ブログのネタにでもするか、とトラックバックを打って記事を書いています。

今日の試合の結果も気になるところですが・・・・東レ、久光がともに3−1で勝利
なるほど、私の予想通りですね。これで、明日が楽しみです。V(^-^)V
 
明日は、勝っても負けても3−2の接戦でしょう。いや、3−0という意外な結果もありうるかもですね。東レが勝つときは3−2、負けるときは0−3と一応予想しときます。

いずれにせよ、東レは初戦で感じたほど弱くはない!これで十分。

さて、クネクネの話であるが、木村沙織のクネクネは、サーブを打つときと、打ちにくいトスを無理やり打つときに、特に感じられる。でその姿が、かなりクネクネしていて「萌え〜」なのである。

長い手脚を脱力して、コートにぺちゃんとしゃがみこんで笑っている姿(そんな写真ありましたよね)は、可愛らしさ200%で、完全にお人形さん状態である。

クネクネがなぜ萌え〜なのか自分でも良く分からないが、木村沙織フィギュアなるものが日本橋(大阪の秋葉原)にでも売っているなら、慌てて買いに行くかも知れない。

東レのユニフォームに身を包んだサオリンのフィギュアを机上に置いて、眺めては、時々クネクネさせて遊んでみたいと言う衝動に駆られることがある。

バレー協会は、グッズとして、しょうむない下敷きとかやめて、バレー選手のフィギュアを是非作ってほしい。(20センチくらいで動かせる奴、りかちゃん人形みたいな感じ?)

一番欲しいのは、木村沙織、次に、大山加奈、栗原恵、落合真理。できたら、引退した選手もほしい。大沼綾子、とか鶴田桂子。

部屋中、フィギュアだらけになったりして・・・・・・・電車男?
タグ:木村沙織
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2007年01月19日

1/19 27日の京都府立 観戦決定!!

近くにファミリーマートがないので、しかも、事情で今車もないので、電車で駅を降りて、30分位歩いて、ファミマにたどり着いた。
1月27日(土)京都府立体育館 2階特別指定席 3000円 をゲット。チケットピアの手数料が200円、発券時に150円と余計な料金を取られるのがやや不満。電車代もかかっているぞ、おい。
滋賀大会のときは、バレー協会の方に電話して送ってもらうか、滋賀事業場の東レショップに電話して送ってもらう。それ以外の大会は、ローソンかぴあだ。
チケットぴあは、送付してもらうと600円取られるので、いつもコンビにの端末で発券するのだけれど、結構面倒くさい。
さて、京都府立だが、着くまでに2時間くらいかかりそうだな。
行きはいいのだ。テンション高いから(笑)。
負けて帰るときの辛いこと、電車の長いこと。皆さんも経験あるでしょう?
僕の場合、たとえ勝っても、帰りにしゃべる相手がいない。次の観戦予定を考えてうきうきしながら帰るのだけれど、さすがに、一抹の寂しさを禁じえない。
そんな孤独なサポーターをずっと続けている。家に帰って、ブログでも更新すれば、少しは癒されるだろうか??
3年ほど前、小学生の娘を連れて行ったことが2回だけある。娘は最近興味を失ったようだ。今度は嫁を何度か誘ったが、まったく興味ないという。
さて、京都府立の2階特別席は、コートにものすごく近い。去年行ったとき、アリーナ席とそう変わらなかったように覚えている。
●第一試合:東レアローズ対パイオニアレッドウイングズ
私の注目選手:
  東レは、センター荒木、高田、セッター未希を中心にほぼ全員、さらにコート外の加奈、
  パイオニアは、栗原(出れるのかな?)とセンター多治見、さらにコート外の鶴田。
応援チーム:言わずもがな。
勝敗予想:3−1で東レアローズの勝ち。フールマンのいないパイオニアは割と普通のチームだ。
●第二試合:シーガルズ対久光スプリングス
私の注目選手:
  シーガルズは、センター森、山口とセッター岡野。久光は、狩野、落合、成田、セッター橋本。
応援チーム:迷うところだが、勝てそうにないシーガルズを応援。
※席の空き状況を見て、応援団席に移動して、一緒に応援。
勝敗予想:3−0で久光のストレート勝ち
負けそうなほうを応援して、意外にも勝ってしまうと、喜びは一塩である。それにしても、久光は駒が揃いすぎ。攻撃力が異常に高いように感じる。おまけに佐野がいて守備も強い。
落合と小山をレギュラーに定着させないのは、やはり、全日本での疲れが残っているためだろうか。(だとしたら、東レも荒木を休ませ、高田、西脇で行くべきか。)
この久光を撃破しそうなのが東レアローズなんだよな。
ひいきの引き倒し、ってか?いやいや、そうじゃなくって、 
久光と東レは、なぜか毎年、接戦の好試合を演じるんだよね。
大学野球の早慶戦みたく、宿命のライバル!?
まだ1週間以上も先なのに、想像力が先走って、今からテンション上昇中のひろやんでした。
posted by ヒロシ at 06:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 観戦記(会場) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

1/18 女子V・プレミアリーグ 個人技術データ 

皆さん、たまに見られていると思いますが、チームや選手の技術に関する公式データが、Vリーグの公式サイトの「勝敗表」を開くと、個人技術集計表、チーム技術集計表・・・といった形で整理されています。
予選ラウンド全135試合中まだ25試合しか消化していない時点で、尚早とは思いますが、各選手の出足状況を整理してみました。
■アタック決定率 ベスト3
 1.先野(久光) 2.矢野(デンソー) 3.ケニー(JT) ※東レ 木村11位、西脇14位
 先野と矢野はセンターなので、アタックの決定率が高いのは分かるが、ケニーはアタッカーだから、47.8%は脅威。木村も西脇も40%前後。ここに荒木の名がないのが寂しい。
■アタック決定本数 ベスト3
 1.エステス(武富士) 2.ケニー(JT) 3.谷口(JT)  ※東レ 4位木村
 初戦東レ戦のエステスは、巨体の印象はあったが、特に凄いという印象はなかった。調子を上げてきているようだ。主将を外れた谷口が調子がいい。私は、戦力的にはJTが久光についで2番目だと思っているが、ちょっと調子を下げてきている感がする。
■ブロック本数 ベスト3
 1.リーカ 2.ジュンクビスト(トヨタ) 3.若浦(シーガルズ)  ※東レ なし
  長身の選手が当然上位だが、巧者2人、シーガルズ森が6位、久光成田が13位に入っている。荒木がここでも登場しないのは、えっ?という印象を受ける。
■サーブレシーブ ベスト3
 1.佐野(久光) 2.菅山(JT) 3.浜口(東レ)  ※東レ 8位木村、10位高田
 佐野、菅山はやはり実力か。浜口が大健闘。実際、よく動いてよく拾っている印象が強い。
高田が10位に入っているのには驚いた。今後、アタック決定率やブロック本数で上位にでてこないか、というか、荒木と一緒に競い合ってくれないかと期待している。
こうして見ると、天才 木村沙織は期待通りの活躍をしているが、大器 荒木絵里香の出足不調が感じられる一方で、九文の先輩後輩にあたる浜口、高田、といった若い選手の足がよく動いているのが分かる。

この二人は、東レアローズの元気印だな(笑)。
 
posted by ヒロシ at 05:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 技術データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

1/16 東レアローズは、やっぱ最高だわ。

昨日の試合をDVDに録画して、今日もう一度見てみた。
結果が分かっていても、結構面白いものだ。
2回目になると、選手の動きもよく見える。
杉山明美さんの解説は的確だなあと改めて感心する。
荒木が新人のときも、この杉山さんは、テレビでよく彼女を褒めていた。
 
昨日の試合、第4セットも20−20までいって、あそこで東レが負けていたことも十分考えられる。NECのサーブミスが2,3本だったとしたら、昨日、東レが負けていただろう。
まあ、こんな仮定は何の意味もないけれども。「たられば」を言い出したら切がありません。
 
それにしても、昨日の高田ありさ選手の活躍はすごかった。
あんな嬉しそうな顔をしてプレーをする選手は少ない。満面笑みの子供のような表情だ。
試合に出てるのが楽しくて楽」しくて仕方がないといった表情だ。
東レ応援団の応援ミュージックに合わせて、高田がちょっと手でジェスチャーするシーンが一瞬テレビに映っていた。試合中、乗りに乗っていたアリサだったようです。
 
第5セットに入る前、解説の杉山明美さんは、東レアローズをこう評した。
「地味なんだけれども、相手の弱点をついて確実にプレーをしている。中々負けないチームなんだと思いますよ」 
 
録画したDVDは、また暇なときに繰り返し見ようと思う。


タグ:高田ありさ
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2007年01月15日

1/15 東レ、NECに辛勝 3勝2敗に

NHKBS2で、東レアローズVSNECレッドロケッツの試合を見た。
気になるのは、やはり、大山未希のトスワーク。次に、高田ありさ・内山みなみのV初映像。
 
さて、大山未希のトスは、丁寧にひとつひとつあげているんだが、スピード感がないので、相手のブロック陣に読まれやすいようだ。教科書どおりのトスワークで、大きなミスはしていないのだが・・・前半はNECのブロックの嵐で大量失点した。
 
それと、大駒荒木が死んでいる。将棋で言うなら、木村が飛車なら、荒木は角。木村は活かせているが、荒木が死んでいる。 速さが命のセンターだが、荒木を活かすトスが上がらないので、今日の試合中に荒木の存在感があまり感じられなかった。
 
公式データを見ても、荒木は今日5点しかあげていない。北京オリンピックを担う全日本チームのあの荒木が、である。
 
そんな中、2年目高田ありさの活躍が目立った。試合中の動きもよく、右に左によく動いている。私からMVPをあげてもいいくらいだ。アタックでは荒木の2倍以上の11点をあげている。ブロックも3点だ。西脇・高田のローテーションで、半レギュラーは間違いない。
 
OJT(オンザジョブトレーニング)のような大山未希の起用ではあるが、アタッカーの、木村、向井、佐藤などの活躍が大山をカバーして余りある。
 
中道に交代すると、なんとなくホッとするのだが、一人一人の個人技でも潜在能力が高い選手ばかりなので、それほど巧妙なトスワークでなくても、これからも勝ち進んでいくような気がした。最強セッター竹下率いるJTが優勝するとは限らないように、不慣れなセッターの大山でも他の5人が最高の働きをすることで優勝することは十分可能なのだ。
 
今日のような乱戦模様の中でも、粘り強くボールを拾いながら、反撃するパターンは、これまでの東レの「粘りの伝統」を感じた。
 
お互いミスの多い試合だったが、最後の最後まで緊張感が切れないいい試合だった。東レが打ち勝ったと表現するより、たまたま東レが勝ったと言うような試合ではあったが。
NECにも最後まで勝機があったが、負け癖が付いたのか、もう一ふん張りがNECにはなかった。勝ちへの執念の差が紙一重の勝敗に決着をつけたのだと思う。
最終セットの木村沙織は、スパイクを決めても、顔はこわばっていた。

「ほんとにすごいほっとしています」が木村のインタビュー第一声。
 
最終セットを見直したが、もう一回見てもハラハラする展開だった。荒木もいいところでブロックとスパイクを決めている。木村の顔が引きつって見える。11−11のときに、西脇がリーカをブロックした時点で勝負あったかな?
しかし、、マッチポイントでの高田のサーブミスで、ドキッとした。最後は佐藤のアタックで15−13で辛勝した。
私の感想を一言で言うと、
 
東レの若さの総合力は、侮れないぞ〜。
 
 NECについては、仁木、杉山、リーカ、有田という経験値も技術レベルも高い選手が揃っているだけに、5連敗とはいえ、このまま終わるようなチームではない。仁木の19得点、リーカの15得点は、すごい攻撃力だと思う。これに、杉山、有田、松崎の攻撃力を考えると、本来なら決して5連敗もするようなチームではないだろう。 どこか歯車が狂っているんだろう。
 

東レはこの調子で、ガンガンいきそうな予感がする。
 
次は、シーガルズと久光スプリングスだ。 ゴーゴー東レ!!


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2007年01月13日

1/13 東レアローズ JTに勝利は、余りに大きい第一歩

JTに勝利したと言う第一報は、テレビのニュースで見た。
とりあえず、Vリーグの公式サイトでチェック、
東レアローズ通信 地球支部」でも確認。
昨年優勝のパイオニアに勝ったJTに、東レが勝ったということは、ひょっとして優勝できる可能性がゼロではないということの証明ではないだろうか?
第一戦を見て、今年の東レアローズにちょっとがっかりした人も多かっただろう。
大山未希ちゃんも色々言われたに違いない。
そこは負けん気DNAは加奈の妹だ。試合は見てないけど、きっとセッター未希の頑張りも相当あったのだろう。
データを見ると、センター陣の活躍も目ざましかったようだ。
高田ありさも10得点しているじゃないか!!見たかったなあ!!!!!
会場に足を運ばれた「アローズ通信 地球支部」さんのレポートに大いに期待しています。
 
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posted by ヒロシ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/13 日立佐和リヴァーレの惜しまれる二人

日立佐和リヴァ−レは、私の中で「純白」のイメージです。
 
 ユニフォームも白いですが、色白の選手が多いです。
 白いサポーターを痛々しいまでにたくさん巻いている選手もいましたね。
そう引退した野村美紗子選手。
ちょっと痛々しいくらいの真摯さがこのチームにはあふれています。
 
一昨年、日立佐和の個性ある応援団と一緒にチームを応援したことがあります。
 
あの応援団、最高です!!男気というか、大和魂のフェロモンむんむんで、かっこよすぎます。
力強さ、男らしさは、Vリーグ随一でしょう。ジェスチャーが真似したいくらい決まっていますよね。
 
私が一緒に応援したときは、テレビの企画でパックンマックンのマックンが応援団に入団していました。
 
団長の横で、マックンが色々教わりながら一緒に応援のジェスチャーをするのだけれど、なかなか上手に決まってました。ハーバード卒はさすが器用だね。
 
マックンが田中〜、とか鈴木〜とか時々叫んでいるので、団長が、そんな選手いね〜よ、と言ったら、マックンが、一人くらいいるかなと思って・・と答えていた(笑)。
 
そんなマックンもアヤだけは知っていた。
 
大沼綾子(アヤ)の引退は惜しまれる(涙)。
全日本に選ばれたけど、結局、控えで終わってしまった。
柳本監督にはもっと使ってほしかったな。
Vでは、チーム得点の半分以上をたたきだすことも少なくなかった。
あのサウスポーからの素早い攻撃は尋常じゃなかった。 
 
もう二度と見れないのは残念だ。
 
それと、都澤みどり元主将の引退も残念至極。
 
大好きな二人が抜けて、私は誰を応援すればいいのか?
 
熊沢美穂(ナミ)は去年から注目している。
齋藤加奈子(カナ)、飯田香理(リカ)あたりに注目しよう。
忘れていた、全日本に選出されたことのある嶋田美樹選手。
 チャレンジリーグのサンヨー電機から移籍したのだっけ?
185センチの長身からのセンター攻撃が見てみたい。(センターじゃなかったっけ??)
ほとんど控えで、テレビには出ていないし、一度生で見てみたい。
 
というわけで、ひろやんは、今年も日立佐和リヴァーレをガンガン応援します。

 
                            →  日立佐和リヴァーレ公式サイト


 
できるなら、あのカッコイイ応援団の近くで応援したいです。v(^o^)/
 
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2007年01月12日

1/12 V・プレミアリーグ 各チームの注目選手

この注目選手というのは、Vリーグ観戦4年目の私自身が、好みと独断で選ぶ注目選手のことです。たくさん好きな選手がいるので、整理したいと思います。
赤文字は、特に好きな選手で、試合中、注目して見ている選手です。
 
1.東レアローズ:注目度No1の大好きなチームです。加奈復帰がないと厳しいか
 ●大山未希選手:セッターとしてどれだけ成長できるか
 ●高田ありさ選手:少ない出番を活かしてどれだけ活躍できるか
 ●木村沙織選手:どれだけ「萌え」なスパイクを打ってくれるか
 ●荒木絵里香選手:ブロックとスパイクの決定率がどこまで上がるか
 ●大山加奈選手:果たして出場できるのか??
 ●向井久子選手:この人あっての東レアローズですから。
2.パイオニア・レッドウィングス:強すぎるパイオニアは好きではないが・・・今年はそこそこ弱い
 ●栗原恵選手:華麗なサイドアタックでどれだけ得点を挙げてくれるか、全日本復帰祈願!
 ●多治見麻子選手:スピードのあるセンター攻撃でうならせてほしい
3.久光スプリングス:今年は優勝候補筆頭。アタッカーの選手層が厚すぎる!!
 ●落合真理選手:美しい容姿から繰り出すテクニシャンなアタックが素敵!
 ●成田郁美選手:ネット際の見事な球捌き、機敏なレシーブ、可愛い笑顔。
 ●橋本直子選手:鶴田二世として、セッターとしてどこまで成熟できるか、ドライブサーブも凄い。
 ●小山修加選手:全日本のエースがどれだけVで活躍できるか
 ●佐野優子:元東レ、元全日本、休業と話題になった選手で、なぜか応援したくなる人。
 ●大村加奈子:浪速の跳躍娘のパワフルなセンター攻撃が見たい
 ●狩野美雪選手:切れのいいスパイク、器用な球捌き、今は無きアルカスのエースアタッカー
4.デンソーエアリービーズ:元東レの達川監督の指導でどこまで蘇るか
 ●岡野知子選手:頼りになるキャプテンでアタッカー、凛凛しい容姿が萌え
 ●横山雅美選手:華麗なトスワーク、時々見せるツーアタック、大きな目が好き
 ●井上香織選手:なんとなく好みのセンター、色白で可愛いからOK
 ●眞恵子選手:デンソーのエースアタッカーとしてどれだけ活躍できるか
5.JTマーヴェラス:4強には残りそうな気がする。
 ●竹下佳江選手:もちろん、トスワークと奇跡のレシーブ。
 ●西山由樹選手:出れるかなあ〜??京都橘高校のとき、萌えた。
6.シーガルズ:話題の中学生セッターもいる真面目集団。
 ●森和代選手:嫌らしいセンター攻撃は神業、真面目そうな容姿が萌え。
 ●山口舞選手:若々しく清清しいプレーが好き。
 ●岡野弘子選手:堅実なトスワークがみたい。
7.武富士バンブー:美人が多いが、よく知らないチーム。武富士ダンサーズが嫌い。
 ●吉沢智恵選手:確かにスパイクは器用。フライング・アーティストとはよく言った。
8.日立佐和・リヴァーレ:大沼綾子引退は痛い。それでも、フレッシュな選手が多い。
 ●熊沢美穂選手:若くてパワーがあり、私期待のホープ
 ●板橋恵選手;完成された芸術的なトスワークが見たい
9.NECレッドロケッツ:大友愛引退、高橋みゆき不在でどこまで頑張れるか
 ●有田沙織選手;怪我に見舞われ不運だったが、華麗なサウスポースパイクが見たい
 ●内山みなみ選手:控えだと思うが、春高バレーでの活躍以後の成長が見たい
10.トヨタ車体クインシーズ
 試合を見たことがないので、どんなチームか知りません。
 
というわけで、結構好きな選手、気になる選手がいるもんです。
いつも、どっちのチームを応援したらいいのか困るひろやんでした。
 
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posted by ヒロシ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなプレイヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

1/9 1月6日 Vプレミアリーグ開幕

P1010001-2.JPG待ちに待ったVプレミアリーグ女子の開幕戦に行ってきた。
試合開始が14時だというのに、朝の5時に目が覚めてしまう。(子供の遠足か?)
私の住んでいる生駒市内から会場の尼崎まで、約1時間半。9時半に家を出て、会場には11時に到着。雨のため、傘をさして入場を待つ。11時過ぎですでに200人程度じゃないだろうか。
例年、尼崎の会場では、選手のサイン色紙は置かれていない。他の会場では、パンフレットを買うとサイン色紙がもらえたりするのだが、尼崎会場ではいつも置いていない。同じ兵庫でも神戸グリーンアリーナだと置いている。
2階の指定席2段目だった。チケットは2800円で、ローソンで買った。ネット真横のセンターP1010009-2.JPGより若干ずれていたが、まあまあの席だった。
13時からイベントということで、少し楽しみにしていたが、地元のバトントワラーの10分ほどの演技と、13時15分からの開会式だった。昨年度優勝のパイオニア主将佐々木みきより、優勝のブロンズ像が返還された。 最後に国旗掲揚と選手宣誓。
国旗掲揚は、10年以上振りだったからか、少し感動した(笑)。
 



●第1試合:東レアローズ×武富士バンブー:3−1で武富士の勝利
 東レのミヤ(佐藤)のサーブで試合開始。強めのドライブサーブを期待していたら、なんと、軽〜く当てて、確実に入れる緩いサーブだった。ここで、がくっときた。一気に1−5と東レがリードされる。
何か変だ。誰がセッターなんだ。セッターらしい動きをする人がいない!!
東レのセッターといえばサチ(小玉)なのだが、昨年引退してしまった。昨年の黒鷲旗あたりから、ミキ(大山妹)がセッターらしいが、余りにも未熟。
結局、試合は単調なオープントス中心のサイド攻撃主体のため、攻撃を読まれて、ブロックされるシーンが目立った。
それに審判の誤審がひどかった。ワンタッチを取らないし、どう観てもアウトだろう、というボールまでインにしたり、逆のことがあった。副審のミスジャッジに選手の抗議で、ノーカウントになることも・・・これは珍しいケース。女性の線審も、旗を上げ下げせずに、ボーとしていることがあった。
何なんだい、一体。
昨年の大阪の開幕戦を思い出した。誤審が余りにひどいので、シーガルスの森主将が抗議したところ、「審判のジャッジに反抗的なので、警告する」とマイクで告げられる始末。あのときの審判ではなかったが、せめて開幕戦くらい、レベルの高いジャッジメントをしてほしいものだ。 
目だったプレーは、主将ダン(向井)さんの強烈なスパイクだ。新人のミヤ(佐藤)もスパイクを要所要所で決めていた。この二人の活躍が目立った。もちろん、天才少女サオリン(木村)の活躍はいうまでもない。
活躍できないのは、センターの二人だ。エリカ(荒木)とメイ(西脇)のセンターの速いコンビバレーができていない。
その焦りからか、エリカ(荒木)は、要所でサーブミスを3回も繰り返した。最終マッチポイントのバックアタックも、ネットにひっかかり、エリカらしくないプレーが目立った。
一方、リベロのリィ(浜口)のレシーブは、しぶとくて、よく拾っていたのが印象的だった。
敗因はずばり、ミキ(大山妹)のトスワークの拙さだろう。いや、未熟さといったほうがよいか。
セッターというのは、トスをする人だけではいけない。攻撃を組み立てる能力を持ち、「司令塔」と呼ばれるポジションである。
オールラウンダーで器用な選手であるが、セッターは職人の領域であり、高校でもアタッカー中心だったミキには、大変なポジションだと思う。
ときどき、ミチ(中道)が交代したが、やはり、長年セッターをやっているミチはうまい。
セッターらしいトスの揚げ方というものがある。私のイメージとしては、どうしても全日本竹下選手のトスワークがセッターらしいと思ってしまう。
だから、中道選手のトスワークの方が、セッターらしく思えてしまうのである。
 
新人センター、アリサ(高田)の登場も初めて見た。九州文化学園を春高で優勝に導いた立役者である。 
試合は東レの負け試合で、武富士が強いとも感じなかったが、選手の攻撃パターンが揃わないまま、ずるずると負けてしまった感がある。
今日の東レアローズの試合・・・・・・・・・・・・・・・・60点の満足度です。
一昨年度2005年の2月に滋賀県野洲で見た最終戦東レ×久光のような感動的な試合を是非もう一度観てみたい。(あの試合は120点以上の満足度でした。)
2004年3月の決勝ラウンドでの東レ×パイオニアのフルセット死力を尽くした勝負は、一生忘れられない。(あの試合は150点です。)腰痛の加奈が再三スパイクを試みるが、パイオニアのブロックに阻まれゲームセット!覚えていますか?


●第二試合:JT×パイオニア:3−1でJTの勝利P1010011.JPG
去年の大阪の開幕戦で、武富士に破れたパイオニア、やはりフールマンがいないと、それほど強くない。前年度優勝とはいえ、今年はサリンジャー監督もいないし、どうなんだろう。
栗原恵の姿を中心にゲームを見ていた。
栗原選手の動きはなかなか良かった。かなり難しい態勢でも、うまくスパイクしていた。レシーブへの反応もよく、調子がよさそうだ。
試合は、JTの外人選手ケニーの活躍と、JT得意のブロックが要所で決まり、JTが接戦を制した。
やはり、竹下選手や内田選手の職人芸とも呼べるトスワークを観ていると、大山未希選手のトスワークは単調すぎるとまた思えてしまった。
外人選手もいない、大山加奈選手の腰痛が完治していない、大山未希選手のセッター能力が不十分、といったことを考えると、今年の優勝はかなり難しいのではないだろうか、といった感想を持った。
しかし、期待も心配も、あくまでシロート考えであるから、大きく外れることが多い。どんな風に外れてくれるか、期待して見守っていきたい。
 
今年のVリーグは、東レアローズの若手選手の成長を楽しむリーグにしよう、そう思っって、会場を後にしたひろやんでした。

 
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