パワフル・カナが全日本復帰 手術を乗り越えた大山加奈http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000518-san-spo大山加奈ちゃんの全日本復帰は、今更のニュースですが、ヤフーニュース(産経スポーツ)の28日4時のニュースとして出ていましたので、取り上げました。
加奈ちゃんも写真で見ると、やはり、24歳ということで大人の女性の面持ちに変化しましたね。春高バレーの
加奈ちゃんから知っているので、写真ですが、改めて女性としての変化を感じます。
一般女性なら、大学卒業して、2年目か3年目のOLというところでしょうか。社内恋愛や合コンに明け暮れている一般のOLと違って(失礼)、バレー一筋に歩んできた
加奈ちゃんにとっては、バレーは人生そのものですよね。
全日本に選んだ
真鍋監督の英断は素晴らしいと思います。
加奈ちゃんへの周囲の期待が、彼女のリハビリへの大きなモチベーションになるはずですから。
最初の1年はリハビリに専念させたいと
真鍋監督も言っているので、出番は少ないでしょうが、徐々に回復していき、2年目からは必ずや中心メンバーになってくれるはずです。
大山加奈全日本選出に、「そんなあほな。無茶しよるな」というのが私の最初の印象でしたが、これは、よく考えてみると
真鍋監督から、
大山選手への「バレー界もバレーファンも
大山加奈を忘れていないよ」という応援メッセージだったのだと思います。
偉大な監督は、夢を大きく描いて、それを努力で実現させる人だと思います。
大山はリハビリ中だから、回復のめどが確実に立ったら、その時に選抜しよう、では誰でも考え付くことです。夢を描く力が現実を変えていくんですよね。
大山加奈の全日本復帰は無謀だと思うのは、私もですが、平凡な頭の人です。
某医師曰く「脊柱管狭窄症から復帰したアスリートはいない」ということらしいですが、すると、
大山加奈が復帰第1号のアスリートになるということですね。
前例なんて気にすることはないです。
大山加奈の前に
大山加奈はいなかったんですから。「脊柱管狭窄症から復帰したアスリートは
大山加奈が最初」ということにすればいいだけのことです。医師の言葉に縛られる必要は全くないのです。
ロンドンまでまだ3年もあります。
大山加奈・栗原恵・木村沙織・狩野舞子・荒木絵理香、こうした個性の違う若い優れた選手たちが、オリンピックでのかつての日本バレーの栄光をロンドン大会で取り戻してくれると信じています。
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