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女の決断〜歩き始めた女子選手の心境〜

ロンドンオリンピックで活躍する若手の面々といえば、やはりこの4人でしょうかね。

栗原恵・木村沙織・狩野舞子・荒木絵理香・・・・・あと、大山加奈、井野亜季子の二人にセッターとして、川合由貴でしょうか。若々しいけど、かなりパワフルなチームになりそうで楽しみですね。

今日、たまたま書店で立ち読みしましたが、女の決断〜歩き始めた女子選手の心境〜ということで、表紙の4人(荒木絵里香、栗原恵、木村沙織、狩野舞子)以外に、竹下佳江、宝来麻紀子、有田沙織、大山加奈などのインタビュー記事も掲載されていました。
アマゾン、楽天は品切れのようですが、近くの書店にはまだあるかもしれません。



 
VOLLEYBALL (バレーボール) 2009年 07月号 [雑誌]


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高橋みゆき・成田郁久美 NEC退団

NECの成田郁久美選手と高橋みゆき選手という、女子バレー界を牽引してきた二大スターが所属チームNECを退団ということで、一時代が終わったという感覚を覚えていますが、今後の活動が楽しみな二人です。

成田郁久美選手・高橋みゆき選手 退団のお知らせ


この二人のおかげで女子バレーが病みつきになったというようなファンも少なくないでしょう。私もこの二人のテクニックには、何度も感嘆のため息をつきましたが、やはり二人の魅力は、バレーの技術以上にその人間的な魅力でしょう。

高橋みゆき選手はエイベックスに所属されるとのことで、口も達者で機転の効く人だから、芸能界で別の才能が花開く可能性もありうる話だと思いますが、出来れば、高橋みゆき選手の(破天荒な?)バレー解説なども聞いてみたい気がします。

成田郁久美選手は、指導者に向いておられるような気もします。厳しさと温かさを備えたような人柄に思えるからです。成田コーチ、成田監督という姿も見てみたいものです。

私の勝手な想像や希望を書きましたが、二人とも余りにも偉大な選手だっただけに、今後の活躍に注目したいですし、成功されることを祈ってやみません。

高橋みゆき選手は、休業宣言されていますけど、成田郁久美選手は、移籍して現役続行の可能性もあるのでしょうか。もう33歳だから、やはりないでしょうかね。

高橋みゆきがエイベックスと専属契約


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大山加奈の全日本復帰に思う

パワフル・カナが全日本復帰 手術を乗り越えた大山加奈
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000518-san-spo

大山加奈ちゃんの全日本復帰は、今更のニュースですが、ヤフーニュース(産経スポーツ)の28日4時のニュースとして出ていましたので、取り上げました。

加奈ちゃんも写真で見ると、やはり、24歳ということで大人の女性の面持ちに変化しましたね。春高バレーの加奈ちゃんから知っているので、写真ですが、改めて女性としての変化を感じます。

一般女性なら、大学卒業して、2年目か3年目のOLというところでしょうか。社内恋愛や合コンに明け暮れている一般のOLと違って(失礼)、バレー一筋に歩んできた加奈ちゃんにとっては、バレーは人生そのものですよね。

全日本に選んだ真鍋監督の英断は素晴らしいと思います。
加奈ちゃんへの周囲の期待が、彼女のリハビリへの大きなモチベーションになるはずですから。

最初の1年はリハビリに専念させたいと真鍋監督も言っているので、出番は少ないでしょうが、徐々に回復していき、2年目からは必ずや中心メンバーになってくれるはずです。

大山加奈全日本選出に、「そんなあほな。無茶しよるな」というのが私の最初の印象でしたが、これは、よく考えてみると真鍋監督から、大山選手への「バレー界もバレーファンも大山加奈を忘れていないよ」という応援メッセージだったのだと思います。

偉大な監督は、夢を大きく描いて、それを努力で実現させる人だと思います。

大山はリハビリ中だから、回復のめどが確実に立ったら、その時に選抜しよう、では誰でも考え付くことです。夢を描く力が現実を変えていくんですよね。大山加奈の全日本復帰は無謀だと思うのは、私もですが、平凡な頭の人です。

某医師曰く「脊柱管狭窄症から復帰したアスリートはいない」ということらしいですが、すると、大山加奈が復帰第1号のアスリートになるということですね。

前例なんて気にすることはないです。大山加奈の前に大山加奈はいなかったんですから。「脊柱管狭窄症から復帰したアスリートは大山加奈が最初」ということにすればいいだけのことです。医師の言葉に縛られる必要は全くないのです。

ロンドンまでまだ3年もあります。大山加奈・栗原恵・木村沙織・狩野舞子・荒木絵理香、こうした個性の違う若い優れた選手たちが、オリンピックでのかつての日本バレーの栄光をロンドン大会で取り戻してくれると信じています。

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